スポンサーリンク
A--E

雨をみたかい(Have You Ever Seen The Rain)~Creedence Clearwater Revival

作者のジョンが後日はっきりと否定したが、ベトナム戦争のナパーム弾のことを歌ったと一般には信じられていた。そのため放送禁止になったことでも有名。CCRは1968年~72年の実動5年でありながら、ロックの世界に残した功績はあまりにも大きいアメリカのバンド。
Artist(English)

マンチェスターとリヴァプール(Manchester & Riverpool)~Pinky & Fellas

「恋は水色」で有名なアンドレ・ポップが作り、まずフランスの女優マリー・ラフォレにより66年に歌われてヒットした。その後68年にピンキーとフェラスによって別の歌詞で歌われ、日本で31万枚を売り上げチャート1位を5週間続けた。
Artist(English)

ヴィーナス(Venus)~Shocking Blue

メンバーのロビーとマリスカは人種差別主義者で日本での成功を快く思っておらずオランダの音楽雑誌で「日本人は金を持っている猿に過ぎない」と発言している。ショッキング・ブルーは67年~74年に活動していたオランダ出身のロックバンド。70年に全米1位となった。
A--E

カリフォルニアの青い空(It Never Rains In Southern California)~Albert Hammond

歌の内容は爽やかな曲調と裏腹に彼の不遇な時代を歌っている。ロサンジェルスに来る前のスペインでの下積み時代を作詞担当のマイケルに話したことが元ネタとなった。食べる金に困り駅前で物乞いのようなことをしている時に、従兄弟とは気づかずにアルバートは彼にも金を無心した。
A--E(T)

アローン・アゲイン(Alone Again “Naturally”)~Gilbert O’Sullivan

もう何年も前から「アローン・アゲイン」は日本でCMソングやTVドラマのテーマ曲などに引っ張りだこだった。フンイキだけが先行してしまう洋楽ナンバーを安直に使用するとトンデモないことになる、というお手本になりそうな曲
A--E

真珠貝の歌(Pearly Shells)~Billy Vaughn

18世紀後半に作られたハワイ民謡を原曲とし、1962年に英語版{Pearly Shells(真珠貝の歌)」が制作された。ビリー・ボーン・オーケストラの演奏は本国アメリカでは100位以下だったが、日本では65年に大ヒットとなった。
Artist(English)

カントリー・ロード(Take Me Home,Country Roads)~John Denver

2014年に公式にウェストバージニア州の4番目の州歌となったが、歌詞の中に出てくる山も川も隣のバージニア州にある。 オリビアのカバーが日本では76年に大ヒットしたためオリビアバージョンで知った人が多いが、やはりオリジナルのジョン・デンバーが最高。
Artist(English)

トレイン(The Train)~1910 Fruitgum Company

米国では57位とヒットせず、何故か日本では70年2月オリコン5位。シングルとアルバムの2つのバージョンがあり、日本では前者の方が人気があった。何となく歌謡曲風のノスタルジーすら感じさせるのがこの「トレイン」であり、反面70年代後半ディスコサウンドの雰囲気も持つ。
Artist(English)

虹と共に消えた恋(Gone The Rainbow)~Peter,Paul&Mary

62年PPMセカンドシングル”If I Had A Hammer”のB面。翌年セカンドアルバムにも収録。シングルカットは日本のみ。オリジナルは17世紀のアイルランドで歌われていた曲。ゲール語の発音をアルファベット表記しており歌詞だけ読んでも意味不明
A--E

(2/2ページ)ロック・アラウンド・ザ・クロック(Rock Around The Clock)~Bill Haley & His Comets

ビル・ヘイリーのデビューからその後、1951年から53年ころまでの活動、発売前からクラブでこの曲を歌っていた、最大手デッカとの契約に成功、大ブレイク当時のビル・ヘイリー、成功をバンドの仲間と分かち合わなかったヘイリー、人気凋落、
スポンサーリンク