2016-12

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A--E

サニー(Sunny)~Bobby Hebb

シンガーソングライターのボビー・ヘブが66年に放ったヒット曲。ボビーの兄ハルが63年11月強盗に襲われ帰らぬ人となった。ボビーはその亡き兄の思い出を1曲の歌にした。それがこの「SUNNY」という曲。だが後日ボビー本人は兄の死との関係を否定している。
Artist(English)

天使のささやき(When Will I See You Again)~The Three Degrees

74年6月第3回東京音楽祭世界大会で金賞を受賞し、その後米で2位英日で1位を獲得。米国では150万枚の売り上げ。「何時またあなたにお会いできるの?」と甘く歌うラブバラードで、ソフトで洒落たこの雰囲気が、グループの目指した音楽の到達点といえる傑作である。
A--E(T)

荒野のならず者(Dirty Ol’ Man)~The Three Degrees

米国ではスリー・ディグリーズのシングル第1弾で73年10月小ヒット。日本では74年年初発売され続くヒットの「天使のささやき」をセールスで凌いだ。俗語で卑猥な意味があるようで、英国など英語圏では放送禁止となり不発。外国語扱いのオランダでは1位に輝く。
Artist(English)

恋の終列車(Last Train To Clarksville)~The Monkees

アメリカがザ・ビートルズに対抗する目的でオーディションで集め結成させたグループ「モンキーズ」。募集から1年後の66年9月に始まったTV番組が『モンキーズ・ショー』。それに先立つ8月16日に発売されたこのデビューシングルが11月5日には全米1位。このTV番組は翌67年から日本でも放映。
Artist(English)

愛はどこへ行ったの(Where Did Our Love Go)~ザ・スプリームス(The Supremes)

61年モータウンと契約したが下積み生活が続いた。64年に吹き込んだ「愛はどこへ行ったの」が1964年8月1日付で5位にランクされ、その3週間後に初めて全米1位を獲得。この大ヒットをきっかけに5曲連続全米1位の前代未聞の大進撃が始まった。
Artist(English)

砂に書いたラブレター(Love Letters In The Sand)~Pat Boone

元をたどれば19世紀のトラディッショナル音楽で1871年にピアノアレンジされた。これを1931年に更にアレンジしたものが「砂に書いたラブレター」としてヒット。プレスリーと並ぶ人気だったパット・ブーンが57年主演映画の中で歌いミリオンセラーとなった。
Artist(English)

夜のストレンジャー(Strangers In The Night)~Frank Sinatra

66年から始まったシナトラのカムバックを確固たるものにした全米1位。英国映画「ダイアモンド作戦」の主題歌としてベルト・ケンプフェルトが器楽曲の一部として書き、映画の中では自身の楽団演奏が使われた。66年5月に発売されたアルバムも1位。67年グラミー賞。
A--E(T)

ボビーに首ったけ(Bobby’s Girl)~Marcie Blane

マーシー・ブレーンは45年NYブルックリン生まれで高校在学中歌手志望は全く念頭になかった。卒業間近だった62年夏、作曲家の卵の友人の頼みで売り込みのデモテープを吹き込んだ。レコード会社は彼女の歌声に興味を持ち、直ちに契約。最初に用意されたのが「ボビーに首ったけ」
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