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2018-11

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Artist(English)

雨に微笑を(Laughter In The Rain)~Neil Sedaka

50年代後半から60年代初頭にかけ大ヒットを連発していたNセダカだが、64年のビートルズ旋風以降は過去の人状態。止む無く英国に活動の場を移し精力的に曲作りに励み発売するアルバムは英国で高い評価だが米国発売無し。ここから米国凱旋上陸を果たしたのがこの曲。
Artist(English)

悲しき足音(Footsteps)~スティーヴ・ローレンス(Steve Lawrence)

元々はジャズ・シンガー志向だったS・ローレンスはユダヤ系アメリカ人の歌手、ソングライター、俳優で妻イーディ・ゴーメとのおしどり夫婦ぶりは有名。軽快な典型的アメリカン・ポップスといえるが、歌詞の内容はそれとは裏腹に悲しい。作曲家バリー・マンの初期の傑作。
Roy Orbisonトリビュート

トラベリング・ウィルベリーズのCDを借りてきた

1988年Jハリスンは、RオービソンとJリンと一緒に食事をした際、12インチEP「ディス・イズ・ラヴ」に、新たなB面の曲が必要になったことを相談。3人でレコーディングすることにし、Tペティとディランも誘い5人でレコーディング。曲はB面には惜しいほど、出来が良かった。
Artist(English)

チン・チン・ルンバ(Happy Jose(Ching Ching))~Jack Ross

番組で使用されていたのはジャック・コリエ楽団バージョンだが検索で辿り着けない。「五匹のこぶたとチャールストン」など数々のファニー・ソングを生み出したノーマン・マルキンが手掛けたジャック・ロス楽団による62年の大ヒット全米57位
Artist(English)

恋の一番列車(Going Home To Mary Lou)~Neil Sedaka

アメリカでは61年にリリースされたアルバムに収録されていたもののシングル発売はされなかった。日本の「今週のベスト・テン」においては、61年12月から翌年4月にかけてランクイン、最高位は3位のヒットであった。愛しい恋人の待つ故郷へ胸を弾ませて帰っていく内容。
A--E(T)

子供じゃないの(Don’t Treat Me Like a Child)~ヘレン・シャピロ(Helen Shapiro)

当時14歳の歌手ヘレン・シャピロが61年に出したデビューシングル。年齢的にはアイドル歌手なのに、ベテラン歌手並の堂々たる歌いっぷり。61年、62年には2年続けてイギリス最優秀女性シンガーに選ばれ、63年2月の全英公演では、デビュー直後のビートルズが彼女の前座を勤めた
Roy Orbisonトリビュート

A Black & White Night Live~Roy Orbison

<歴史に残る名演ライブを知らない人のための入門編>上品で洗練されたお洒落な大人のロックの神髄、1.R.Orbisonの歌唱の素晴らしさ、2.音楽としての完成度の高さ、3.大物アーティストとの見事なチームワーク、4.Liveを盛り上げた音楽通の聴衆
A--E

男と女(Un homme et une femme(A Man And A Woman))後編~Clementine

映画音楽制作の余談、カバーセレクション(Clementine、Claudine Longet、The Walter Wanderley Trio、101 Strings、Dick Delaney ETC)、日本のカバー(ザ・ピーナッツ、高英男)、歌詞(仏語・英語)
A--E(T)

男と女(Un homme et une femme(A Man And A Woman))前編~Nicole Croisille et Pierre Barouh

クロード・ルルーシュの盟友フランシス・レイが音楽を担当し「ダバダバダ」のスキャットが全編に流れるこの主題歌が有名となる。歌っているピエール・バルー&ニコール・クロワジールのいくつかのバージョン紹介。フランシス・レイが自ら歌唱する様々なバージョン紹介
A--E

風のささやき(The Windmills of Your Mind(Les moulins de mon coeur))第4章~Dizzy Gillespie

<ジャズ>B.ルイス、Marchio Bossa、G.ベンソン、D.ガレスピー、オスカーピーターソン、Louis Van Dijk Trio、A.サンドヴァル、D.アッシュビー、F.パペッティ、Take 6、J.サイデル、R.グスタフソン<日本>竹内まりや、ザ・ピーナッツ<歌詞>英語、仏語
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