2018-12

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A--E

ほほにかかる涙(Una lacrima sul viso)~Bobby Solo

女優のカトリーヌ・スパークが作曲したことで話題になったカンツォーネ。イタリアで初めてのミリオンヒットとなった。ボビーは自他共に認める“エルヴィス・フリーク”で、歌唱力も抜群にあった。ボビーは一躍イタリア歌謡界のスターダムに伸し上った。この曲のヒットにより同名映画にも主演した。
Artist(English)

夢みる想い(Non ho L’eta)~Gigliola Cinquetti

64年、16歳の時にサンレモ音楽祭で「夢みる想い」 を歌い優勝、ユーロビジョン1964 に同じ曲で臨み、イタリアからの出場者としては初の優勝。日本では、ボビー・ソロと共に本国イタリアを凌ぐ人気となり、日本語の録音も残している。また、伊東ゆかり、弘田三枝子などが彼女の曲をカヴァーしている。
A--E

間抜けなキューピッド(Stupid Cupid)~Connie Francis

コニーのデビューは55年で、しばらくの低迷後58年にリリースした11枚目のシングル「Who’s Sorry Now」が、あっという間にミリオンセラーを記録。同年立て続けにヒットを飛ばした中の1曲がこの曲。この頃日本ではコニーはまだ無名で殆ど注目されていなかった。
A--E

ボーイ・ハント(Where the Boys Are)~Connie Francis

「間抜けなキューピッド」同様ニール・セダカから提供された曲。コニーFは同名映画に出演している。当初映画のサウンドトラックで使うオリジナル曲の予定で作られたが採用されず、別途レコーディングされリリースされたものである。営業戦略として6か国語でレコーディングされた。
A--E(T)

カレンダーガール(Calendar Girl)~Neil Sedaka

カレンダーのピンナップ・ガールのようなセクシーな恋人との明るい恋愛を歌ったもの。あるいは単純に空想の世界での願望としての恋愛感。50年代後半から60年代初めの時代の気分を作品にしたニール・セダカの豊かな感性が素晴らしい作品。
Artist(English)

ロコモーション(The Locomotion)~Little Eva

蒸気機関車のイメージから生まれた、「 ロコ・モーション 」 という名の、ダンスを踊る為の曲として作られた。74年グランド・ファンク、88年カイリー・ミノーグによるカバーも全米1位を獲得。ヒットメーカーのキャロル&ゴフィン作。
Artist(English)

悲しき雨音(Rhythm Of the Rain)~The Cascades

突然の雷鳴と雨の音の印象的なイントロで始まるこの曲は62年にリリースされると全米1位だけでなく世界的ヒットとなった。元々インストゥルメンタル中心のグループだったが、ビーチボーイズの影響を受け、コーラスを中心の楽曲を作るようになりこのヒットにつながった。
A--E(T)

ブルー・ジーンと皮ジャンパー(En Blues Jeans et Blouson de cuir)~Salvatore Adamo

43年イタリアはシチリア島に生まれ、ベルギーの小さな町へ移住。62年にはこの曲をはじめヒット曲を連発してベルギーの人気歌手となった。日本では越路吹雪が日本語歌詞でカバーし、何曲も得意のレパートリーにしたことから相乗効果でアダモ人気は高まった。
A--E

ビキニスタイルのお嬢さん(itsy bitsy tennie weenie yellow polka dot bikini)~Brian Hyland

軽快なリズムで文句無しに聞いてるだけで楽しくなるオールディーズ代表曲の一つ。原題の英語は当時ヒンシュクものだったらしいが詳細不明。日本では人気者だった坂本九とパラダイスキングの日本語カバーバージョンが定番。
A--E

大人になりたい(Too Many Rules)~Connie Francis

いくつもある日米逆転でのヒット曲の一つ。コニーFのプロフィール紹介。オリジナルと日本語・スペイン語バージョン。日本語カバー(伊東ゆかり、山口百恵、森山加代子、後藤久美子)歌詞(英語、日本語)
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