インスト

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A--E(T)

森を歩こう(A Walk in the Black Forest)~Horst Jankowski

原題は「A Walk in the Black Forest」。65年にドイツのジャズピアニスト「ホルスト・ヤンコフスキー」が作曲して演奏しアメリカで12 位を記録(1965 年)・イギリス(3位)を中心にヒットした。これからの新緑の季節にはぴったりな爽やかで小粋なジャズピアノサウンドの音楽である。
A--E(T)

哀愁のアダージョ(Adagio Cardinal)~Raymond Lefevre

Adagio Cardinalというクラシックをポピュラーソングとしてレーモン・ルフェーブルが編曲したものである。日本では69年にシングル盤として発売された。原曲はスペインのミカエル・バケス(Michael Vacquez)作のクラシック音楽。
A--E

哀しみのソレアード(Soleado)~Daniel Sentacruz Ensenble

14世紀後半にイタリアで作られたものが原曲となり、72年にイタリアのグループ「ダニエル・センタクルツ」により作曲された。これが74年にヨーロッパで器楽曲として大ヒット。この曲の持つ魅力的なメロディーは歌手たちを魅了し、英語やフランス語の歌詞が付けられた。
A--E(T)

恋のアランフェス(En Aranjuez con tu amor)~Narciso Yepes,Paul Mauriat

原曲は盲目のスペインの作曲家ホアキン・ロドリーゴ作曲「アランフェス協奏曲」の第2楽章アダージョ。邦題は「恋のアランフェス」や「我が心のアランフェス」としてクラシック以外にもヴォーカル曲、はたまたポップスとして数多く編曲されている。
A--E

浪路はるかに(Sail Along Silvery Moon)~Billy Vaughn

ビリー・ボーンの曲は基本的にカバー曲であるが、この曲も元は37年ビング・クロスビーがヒットさせた。両者を聴き比べてもすぐには同一曲とわからないほどビリー・ボーンのアレンジが素晴らしい。57年にリリースしたこの曲は58年に全米5位のヒットとなった。
A--E(T)

愛よ永遠に(Allegro de la 40 ems Symphonie de Mozart)~Werner Muller

昔からクラシック音楽をモチーフにしてポピュラー音楽を作るというのは行われてきた。「愛よ永遠に」もモーツアルト交響曲40番のサビの部分を使ったもので、いくつかの楽団のバージョンがある。どれが最も古いものか特定するのは困難なので、日本で有名ないくつかを紹介する。
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