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行かないで(If You Go Away”Ne Me Quitte Pas”)第4章(完)~Jacques Brel,Dusty Springfield

1967年のアルバム「Where Am I Going?」、1969年に発表された歴史的名盤「Dusty In Memphis」、黒人音楽を本当に理解し、同格の魂を感じる音楽ができる人「ブルー・アイド・ソウル」として、黒人たちから理解と尊敬の念で迎えられたアーティスト
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スタンド・バイ・ミー(Stand By Me)~Ben E. King

この曲の原点をたどればアメリカの牧師チャールズ・ティンドレイが20世紀の初め頃に作曲したスピリチュアルソングまで行き着くらしい。この世界的大ヒットの原曲・元ネタとして言及されることが多いようだ。メロディこそ違うが、ズバリ一致するタイトルと歌詞のストーリーの大まかな枠組みや方向性は共通する。
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行かないで(If You Go Away”Ne Me Quitte Pas”)第3章~Jacques Brel,Dusty Springfield

フランス語(Mari Trini,Maysa,Nina Simone,Sting,)ドイツ語(Mariene Dietrich)イージーリスニング(Paul Mauriat)
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行かないで(If You Go Away”Ne Me Quitte Pas”)第2章~Jacques Brel,Dusty Springfield

Julio Iglesias(仏語)、Shirley Bassey、Brenda Lee、Barbra Streisand、Frank Sinatra、Tom Jones、Glen Campbell、Scott Walker、Patricia Kaas
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行かないで(If You Go Away”Ne Me Quitte Pas”)~Jacques Brel,Dusty Springfield

フランス・シャンソン界の大御所ジャック・プレル59年の作品。本人の汗をかきながらの熱唱は必見の価値がある。ダスティはシンガーとしてだけではなく、広く視線を外国の音楽にも配り優れた楽曲を発掘するという、プロデューサー的な役割を果たしていた。
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明日なき世界(Eve Of Destruction)~Barry McGuire

バリーは63年に「グリーングリーン」を書いてヒットさせ、力強く味わい深い歌声が人気を集めた。作者のP.F.スローンが19歳の時に作詞作曲したこの曲はそのショッキングな歌詞でポップス界に大きな話題を提供。当時は日本でもフォーク集会などで歌われた。
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ミスター・ロンリー(Mr.Lonely)~Bobby Vinton

この曲を書いたのはボビーが軍隊にいた時。「涙の紅バラ」を録音したとき、他の自作曲を求められ、披露して気に入られた。ところがこの曲は他のアーティストに歌わせ、ボビーの音源はお蔵入り。ボビーのベストアルバム企画時に、自身の強い求めで入れたところ大きな反響があってシングル化され、その結果4番目の全米1位。
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恋の売り込み(I’m Gonna Knock On Your Door)~Eddie Hodges,The Isley Brothers

59年アイズレー・ブラザーズのオリジナルを人気子役だった14歳のエディ・ホッジスが61年にカバーしてデビューし全米12位に。日本では伊東ゆかりの日本語カバーが大ヒットした。イントロは印象的なドアのノック音とベルの音。
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Let’s Twist Again~Chubby Checker

60年と61年の2度全米1位に輝いたThe Twistには及ばないが、ツイストブームが最高潮に達した61年に発売されたこの曲は全米8位を獲得した代表曲。62年グラミー賞を受賞し66年までに32回もチャートイン。いくつもの映画に出演している。
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ツイストNo.1(The Twist)~Chubby Checker,Hank Ballard & The Midnighters

58年ハンク・バラード&ミッドナイターズ のオリジナルを60年チャビー・チェッカーが改題してカバーし、これが全米1位となる。これが契機となり世界中にツイストブームを巻き起こし再び62年に全米1位を獲得するという前代未聞の快挙となった。
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