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ヘンリー八世君(I’m Henry The Eight,I Am)~Herman’s Hermits

元々は10年からイギリスのミュージック・ホールのスター歌手ハリー・チャンピオンの持ち歌として歌われていた。歌詞の内容は隣の未亡人と結婚した男の話で、過去の7人の男が全員ヘンリーだったので自分が八番目のヘンリーさと歌っている。
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恋はスバヤク(Short On Love)~Gus Bakkas

ガス・バッカスは元々ピッツバーグ出身の米国人で、白人黒人混成グループThe Del-Vikingsのメンバーであり、57年頃数曲のトップヒットを放ち、その後独立したが不発。兵役で駐留中ドイツでソロ活動を始め、初のヒットがこの曲。しかも日本だけでのヒット。
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パサディナのおばあちゃん(The Little Old Lady from Pasadena)~Jan & Dean

お笑い色のあるグループ「ジャン&ディーン」の64年全米3位ヒット曲。真っ赤なドッジで通りを猛スピードで走るおばあちゃんの歌で「パサディナのおばあちゃん以上に意地悪な人はいない」と楽しく歌ってる。ザ・スパイダース「エレクトリックおばあちゃん」の元歌。
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私の孤独(Ma Solitude)~Georges Moustaki

日本でもヒットした「私の孤独」の原題は「Ma Solitude」で66年発表。74年の連続TVドラマ、木下恵介アワー「バラ色の人生」全編で流れ、日本でもファンが多い。ジョルジュ・ムスタキは20代前半にエディット・ピアフの恋人であったことでも知られる。歌詞および訳詞付。
A--E(T)

森を歩こう(A Walk in the Black Forest)~Horst Jankowski

原題は「A Walk in the Black Forest」。65年にドイツのジャズピアニスト「ホルスト・ヤンコフスキー」が作曲して演奏しアメリカで12 位を記録(1965 年)・イギリス(3位)を中心にヒットした。これからの新緑の季節にはぴったりな爽やかで小粋なジャズピアノサウンドの音楽である。
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悲しき片想い(You Don’t Know)~Helen Shapiro

はじめに 若い人には何の興味も無いだろうが、その一つ一つに思い出がつまった僕にはとても大切なもの。自分なりの青春グラフィティである。 自分の想いと重ね合わせ、切ない気持ちで聞きながら一緒に歌っていた。 オリジナルはHelen ...
A--E(T)

アローン・アゲイン(Alone Again “Naturally”)~Gilbert O’Sullivan

もう何年も前から「アローン・アゲイン」は日本でCMソングやTVドラマのテーマ曲などに引っ張りだこだった。フンイキだけが先行してしまう洋楽ナンバーを安直に使用するとトンデモないことになる、というお手本になりそうな曲
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カントリー・ロード(Take Me Home,Country Roads)~John Denver

2014年に公式にウェストバージニア州の4番目の州歌となったが、歌詞の中に出てくる山も川も隣のバージニア州にある。 オリビアのカバーが日本では76年に大ヒットしたためオリビアバージョンで知った人が多いが、やはりオリジナルのジョン・デンバーが最高。
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ペパーミント・ツイスト(Peppermint Twist)~Joey Dee & Starliters

58年米国で結成されたバンド「ジョイ・ディー&スターライターズ」はニューヨークの「ペパーミント・ラウンジ」のダンス・バンドとして活躍。日本でもブームが起って邦題「ツイストNo.1」として黒ずくめの服であっという間に日本のツイストキングとなったのが藤木孝。
A--E

行かないで(If You Go Away”Ne Me Quitte Pas”)第4章(完)~Jacques Brel,Dusty Springfield

1967年のアルバム「Where Am I Going?」、1969年に発表された歴史的名盤「Dusty In Memphis」、黒人音楽を本当に理解し、同格の魂を感じる音楽ができる人「ブルー・アイド・ソウル」として、黒人たちから理解と尊敬の念で迎えられたアーティスト
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