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キューティー・パイ(Cutie Pie)|ジョニー・ティロットソン

日本だけで63年にこの曲がヒットしたため、米国での60年の全米2位のヒット曲「Poetry In Motion」を邦題「ポエトリー」として64年になって発売し、これも日本でヒットした。日本語カバーもいくつか出ているが伊東ゆかり盤が代表的
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内気なジョニー|【実力派ジャズ歌手】ジョニー・ソマーズ

気弱な男の子を慕う女の子の心情と、ジョニー・ソマーズの可憐な歌声が相まって男心をくすぐるイントロが特に印象的な曲。日本発売は63年でその後映画「バイ・バイ・バーディー」が日本公開となり、挿入歌の「ワン・ボーイ」が伊東ゆかり他のカバーがTVでも盛んに流れた
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【ミュージカルの挿入歌】ワン・ボーイ|ジョニー・ソマーズ

10代の頃からテレビタレントとして活動し、59年大学時代にナイトクラブで歌っているところをスカウトされた。60年にファーストアルバムをリリース。同年6月ミュージカル「バイ・バイ・バーディ」の挿入歌「One Boy」でソロ・デビュー。
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サーフ・シティ(Surf City)|ジャン&ディーン

高校の友人でデュオを組んだのが58年、その後ディーンの兵役後59年に活動再開。ドゥーワップの影響が強いコーラスに重点を置いた曲作りは初期のビーチボーイズ等に影響を与え、交流の中でブライアン・ウィルソンに曲を依頼して生まれたのがこの曲。
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【映画挿入歌】サンライト・ツイスト|ジャンニ・モランディ

映画の主演は当時17歳のカトリーヌ・スパーク。歌ってるのは当時まだ新人で当時18才のジャンニ・モランディでこの曲も映画も大ヒットとなった。若者らしく乾いていてシャウト気味な歌い方も心地良い。イントロも印象的でツイストを踊りたくなるような雰囲気にさせてくれる。
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【月に行った最初の曲】フライミートゥーザムーン|フランクシナトラ

54年の原曲はタイトルは“In Other Words”であり、曲調も3拍子で、現在のアレンジとはかなり異なっていた。62年4拍子のボサノヴァ風に書き直した現在のアレンジが生まれた。こうしてシナトラが歌い爆発的ヒット。今やジャズのスタンダードナンバー。
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ブルーベリー・ヒル|【ミリオンセラー23曲】ファッツ・ドミノ

ファッツ・ドミノは49年のルイ・アームストロングを元にしたという。このカバーは彼最大のヒットとなり、世界中で500万枚以上のセールス。米国での彼の存在は日本と比べて大きく、23曲のミリオンセラーを持っている。彼が作曲家で、ブルース調ピアニストでもあったことは日本では知られていない。
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【ベースマンとの掛け合い】ミスター・ベースマン|ジョニー・シンバル

63年に全米16位だが日本では1位。シンガー・ソングライターのジョニー・シンバル自作自演。絶妙な掛け合いがこの曲の最大の魅力でそのアイデアのユニークさが光る。時間軸を凝縮した作詞のスタイルが新鮮であったため、日本でも大ヒットとなった。日本では九重佑三子(パラキン)盤が定番。
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【敵対部族男女の悲恋物語】悲しきインディアン|ジョニー・プレストン

「ウンバ、ウンバ」というインディアンの掛け声で始まるこの曲は部族が敵対するインディアンの若い男と若い娘の悲しい物語。69年にはソニー・ジェイムスが歌って再び全米1位を獲得。日本では森山加代子、ジェリー藤尾や平尾昌章などの競作となった。
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シェリー(Sherry)|【5曲が全米1位獲得】フォー・シーズンズ

フォー・シーズンズは2番目のシングルで代表曲「シェリー」の大ヒットを皮切りに3曲連続でビルボード1位を独占し、その後全米チャートを賑わせた曲の数は71曲。うち15曲がトップ10入り、さらに5曲が1位獲得。日本では63年にカバーした九重佑三子のボーカルでパラキンの日本語ヴァージョンの方がヒット。
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