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ボビーに首ったけ|【瓢箪から駒の歌手活動】マーシー・ブレーン

マーシー・ブレーンは45年NYブルックリン生まれで高校在学中歌手志望は全く念頭になかった。卒業間近だった62年夏、作曲家の卵の友人の頼みで売り込みのデモテープを吹き込んだ。レコード会社は彼女の歌声に興味を持ち、直ちに契約。最初に用意されたのが「ボビーに首ったけ」
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サイモン・セッズ(Simon Says)|1910フルーツガムカンパニー

バブルガムミュージックとは、60年代後半世界的に流行った明るくポップで主に10歳位から15,6歳位までの子供向けに造られた音楽。原題はそのままの「Simon Says」だがその意味は命令ゲームの形式の子供遊びのこと。日本では68年9月にオリコン7位。
A--E(T)

悲しき願い(Don’t Let Me Be Misunderstood)|アニマルズ

歌手兼ピアニストのニーナ・シモンのために64年に作られた。その後いくつものバージョンが生まれたスタンダード・ナンバー。77年のサンタ・エスメラルダによるディスコ・アレンジのバージョンは78年HOT100の15位を獲得、映画「Kill Bill」でも使われた。
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【カバー曲の中にも名曲】男が女を愛する時|マイケル・ボルトン

マイケル・ボルトン91年全米1位グラミー賞、ベット・ミドラー80年全米35位、Esther Phillips、Eddie Harris、Karen Dalton、オーティス・レディング、David Foster、レイモン・ルフェーブル、西城秀樹、RCサクセション、歌詞
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男が女を愛する時|【著作権を友人に譲った】パーシー・スレッジ

この曲は様々なアーティストによってカバーされ続け、91年にはマイケル・ボルトンがシングル・チャート1位を獲得。パーシー・スレッジのバージョンは94年の映画「男が女を愛する時」ではタイトル・ソングとして使われ、CMでも度々使われている。スレッジの実体験に基づいて書かれた失恋の歌。
A--E

太陽はひとりぼっち|【和製の正体不明楽団】コレット・テンピア

原題はいくら意訳だとしても邦題の「太陽はひとりぼっち」にはつながらないが「太陽がいっぱい」に引っ掛けた営業政策の結果、日本における大ヒットぶりは異常なほど。日本では3つのバージョンのテーマ曲が存在した。ミーナの歌の他はインストバージョン。
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【お嬢様がウーマンリブを歌う】恋と涙の17才|レスリー・ゴーア

歌詞の内容は「私は貴方の所有物じゃないの」と歌うポップス史上初のウーマンリブソングで邦題から受けるイメージとは全く異なっている。(実際の女性解放運動がアメリカで台頭するのは10年以上遅れる)お嬢様風の彼女がウーマンリブ的な曲を歌う意外性が斬新な企画であった。
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涙のバースデイ・パーティー|【社長令嬢高校生】レスリー・ゴーア

60年代ガールズポップスの旗手として活躍し、69年までのマーキュリー在籍中シングル29枚のうち19枚が全米ベスト100にチャートイン。この曲のオリジナルの名誉はヘレン・シャピロがアルバムに収録したバージョンに譲るが、大ヒットしたのはLゴーアのバージョン。
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【同名映画主題曲】日曜はダメよ|【軍事政権に抵抗】メリナ・メルクーリ

ギリシャの港町で娼婦をしているイリヤは、客の男達みんなに愛されながら生活を楽しんでいる。そこに米国人の堅物学者がやってきて、娼婦から抜け出す教育を始めるものの失敗して傷心のまま帰国するというコメディ・タッチ。映画の中で歌っている主演女優メリナ・メルクーリは後にギリシャの大臣としても活躍。
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【日本のカンツォーネブームに火をつけた】月影のナポリ|ミーナ

オリジナルの歌詞にはどこにも「ナポリ」なんて出てこないのに「月影のナポリ」。原詩では白い月の光を浴びて肌を白く焼くという何とも珍妙な歌を岩谷時子の訳詩はお得意の翻訳というより翻案だが日本でも大ヒット。森山加代子はこの曲でデビューし、いきなりの50万枚ヒット。
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