K--O

A--E(T)

霧の中の二人(As The Years Go By)~Mashmakhan

カナダの男性4人グループマシュマッカーンは、60年にカナダのモントリオールで結成された。この「霧の中の二人」はリーダーでボーカル担当のピエール・セネカルの作品。この曲は日本で勝手にオリジナル版を修正して、GSサウンドのような曲が大いに受けた。
A--E(T)

別離(わかれ)(C’est Irreparable)~Nino Ferrer,Mina

フランスのシンガー・ソングライター、ニノ・フェレールの63年の作品。この曲を65年にイタリア語でミーナが題名「Un anno d’amore」として歌ったのが大ヒットとなり、日本でも越路吹雪がカバーした。当時日本では越路吹雪の持ち歌として広く知られた。
Artist(English)

モナリザ(Mona Lisa)~Nat King Cole

アラン・ラッド主演の映画「別働隊」(50年)の挿入歌でアカデミー歌曲賞を受賞。50年に8週連続全米1位となり、コールはジャズからポップスに活動の軸足を移した。その後86年にニール・ジョーダン監督がこの曲をテーマに映画「モナ・リザ」を発表。
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A--E(T)

ダンシング・イン・ザ・ストリート(Dancing In The Streets)~Martha & The Vandellas

女性コーラス・グループのマーサ&ザ・ヴァンテラスが64年に発表した全米2位のヒット曲。その後に登場するスプリームスに比べ日本での知名度は低い。彼女たちはそのパワフルな歌声とノリの良い曲で、たちまちのうちにモータウン・レコードのトップの座へと登りつめた。
Artist(English)

スターダスト(Stardust)~Hoagy Carmichael,Nat King Cole

1927年ホーギー・カーマイケルにより作曲された。31年、ルイ・アームストロングによって初めて歌われ、以後ジャズの名曲として数多くの名演が作られた。日本ではTV番組「シャボン玉ホリデー」のエンディングにザ・ピーナッツの歌うこの曲が流れるのが決定版
Artist(English)

フィーバー(Fever)~Little Willie John,Peggy Lee

リトル・ウィリー・ジョンの55年のヒットがオリジナル。その後大物が続々この曲をカバーし、中でも58年ペギー・リーのミリオンセラーが有名。他にプレスリーをはじめジョージ・チャキリス、ヘレン・シャピロ、サラ・ボーンと続き、65年マッコイズがヒット。
Artist(English)

さよなら!初恋(Hello Heartache Goodbye Love)~Little Peggy March

はじめに 既に取り上げた「アイ・ウィル・フォロー・ヒム」の(リトル)ペギー・マーチの63年全米26位までいったヒット曲。原題は「Hello Heartache Goodbye Love」 日本での人気は高くなめらかな日本語で日本の曲...
A--E(T)

そよ風にのって(Dans le meme wagon)~Marjorie Noel

原題は「同じ列車の中で」という意味で、列車の中で出会った見知らぬ男性に恋心を持った少女の話である。「目が合って微笑んでくれた素敵な人、駅に着く頃には恋人同士でいるはず」と歌うマージョリーの舌っ足らずな感じの軽快なフレンチ・ポップス。
A--E

ストップ・ザ・ミュージック(Stop the Music)~Lenne & The Lee Kings,Dick Jordan

オリジナルはイギリスの「ディック・ジョーダン(Dick Jordan)」だが、世界的にヒットさせたのはスウェーデンの「レーン&ザ・リー・キングス(Lenne & The Lee Kings)」である。64年にレーン&ザ・リー・キングスがスタイリッシュなエレキサウンドでカバーしてデビュー大ヒットした。続いて66年にはデンマークのグループ「ザ・ヒットメイカーズ(The Hitmakers)」がハードロック張りのワイルドなアレンジでヒットした。
Artist(English)

(2/2ページ)ドック・オブ・ザ・ベイ(Sitting On The Dock Of The Bay)~Otis Redding

共作者としても優れた作品を書いたスティーブ・クロッパーの音楽性には、メロディやリフなどに南部のもう一方の文化、白人の伝統が活かされている。白人であるクロッパーもダンも黒人街へやってきて、ミュージシャンとして意見をぶつけた。このような「人間」としての交流の成果が、オーティス・レディングのソウルだった。
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