P--S

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Artist(English)

オー・プリティ・ウーマン(Oh, Pretty Woman)~Roy Orbison

この曲は64年に全米・全英で1位を獲得している。82年にカバーしたヴァン・ヘイレンのバージョンも全米12位。90年に映画「プリティ・ウーマン」主題歌として使われ再び脚光を浴びる。ロイの英米における存在感の大きさに比べ日本では大きな差があるのは業界の複雑な事情がある。
Artist(English)

フィーバー(Fever)~Little Willie John,Peggy Lee

リトル・ウィリー・ジョンの55年のヒットがオリジナル。その後大物が続々この曲をカバーし、中でも58年ペギー・リーのミリオンセラーが有名。他にプレスリーをはじめジョージ・チャキリス、ヘレン・シャピロ、サラ・ボーンと続き、65年マッコイズがヒット。
Artist(English)

ワンダフル・ワールド((What A)Wonderful World)~Sam Cooke

サム・クックは従前の黒人歌手スタイルとは一線を画した洗練された音楽性で、声の良さと歌唱力だけでなく、「クック調」と呼ばれる鼻にかかった歌い方は白人にも高く評価され、後世に大きな影響を与えた。歌の内容は、学生の恋の歌だが、決して劣等生の歌ではない。
A--E(T)

A Lover’s Concerto~The Toys,Sarah Vaughan

バッハのメエットだった原曲を米国の作者がポップス風に蘇らせた名曲。65年にガールズ・グループのトイズが歌い全米2位を獲得。日本ではサラ・ボーンのバージョンが定番となりCMやドラマの挿入歌として使われた。
Artist(English)

悲しきカンガルー(Tie Me Kangaroo Down Sport)~Rolf Harris,Pat Boone

57年豪出身の漫画家兼TVタレントであるロルフ・ハリスが作り、63年に全米3位獲得。日本ではユーモラスなイメージの曲としてヒットしたが原詩には人種差別的、または動物虐待と受け取られるような部分があるようだ。ロルフは特異な人物で2014年には英国で強制わいせつで有罪となった。
Artist(English)

パフ(Puff,the Magic Dragon)~PPM

アメリカのフォークソング・グループ、ピーター・ポール&マリー(PPM)による楽曲。日本では童謡として親しまれている。原題は「Puff,the Magic Dragon」内容は不老の竜パフと少年ジャッキー・ペーパーとの交流と別れを描いている。米国ではドラッグ・ソングと曲解されたこともあったが、作詞者が強く否定した。
Artist(English)

サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)~Simon &Garfunkel

64年のデビューアルバム「水曜の朝、午前3時」に収録されていたアコースティックのみの伴奏バージョンがオリジナルである。 このアルバムの売り上げの悲惨な結果にショックを受けた二人が活動中止状態に陥りヨーロッパへの旅に出てしまう。二人の不在中の65年6月にプロデューサーがエレキサウンドをオーバーダビングした曲を二人には断り無くシングルとして9月に発売してしまった。これが翌年初頭に全米1位の大ヒットとなった。
A--E(T)

明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water)~Simon and Garfunkel

人気の絶頂となった時期70年に彼らのラストアルバムで最高傑作といえるアルバム「明日に架ける橋」が発売された。原題は「Bridge Over Troubled Water」アルバムタイトル以外にも「コンドルは飛んでいく」「ボクサー」その他の代表曲が収められている。
A--E

風に吹かれて(Blowin’ in the Wind)後編~Bob Dylan,PPM

この曲を大ヒットさせ、名曲として今も歌い継がれる功績はPPMにあり、彼らの動画を5編。他の大物アーティストのカバーとしてThe Brothers Four、The Kingston Trio、Elvis Presley、Bruce Springsteen他を紹介
A--E

風に吹かれて(Blowin’ in the Wind)前編~Bob Dylan,PPM

はじめに 同年代の方なら誰でも知ってる「風に吹かれて」(原題は「Blowin’ in the Wind」)はもちろんボブ・ディラン(Bob Dylan)が作詞・作曲したプロテスト・ソングの象徴と言われる名作である。 そのため現在...
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