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【モントレーフェス】花のサンフランシスコ|スコットマッケンジー

武器を持たない若者たちが武器の代わりに花で髪を飾り、愛と歌の力だけで世界を変えようとしていた時代。泥沼化していた「ベトナム戦争」に対し、米国内では若者たちの反戦運動が各地で起り、「Love and Peace」の象徴として花を飾る ヒッピー が様々な形の集会を開いていた。
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【反戦歌】花はどこへ行った|キングストン・トリオ|PPM

55年ピート・シーガーがコザック民謡にヒントを得て、これに曲をつけて作った。61年キングストン・トリオ、62年にはPPMもカバーし、それぞれヒットし、以降この曲は反戦歌として広く親しまれる。68年3月海軍基地で兵士たちがこの曲を歌う様子が放映され、ベトナム反戦のテーマソングとして決定的になった。
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【曲名の意味】スタンド・バイ・ミー|ベン・E・キング

この曲の原点をたどればアメリカの牧師チャールズ・ティンドレイが20世紀の初め頃に作曲したスピリチュアルソングまで行き着くらしい。この世界的大ヒットの原曲・元ネタとして言及されることが多いようだ。メロディこそ違うが、ズバリ一致するタイトルと歌詞のストーリーの大まかな枠組みや方向性は共通する。
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ダスティ・スプリングフィールド|ヒストリー|栄光と挫折

「この胸のときめきを」等非英語曲に英語詞をつけ世界的ヒット曲を量産する。黒人達から「ブルーアイドソウル」と尊敬され、勃興しつつあったモータウンサウンドを英国に紹介。60年代終わりからの不遇の時代を乗り越え再びヒットチャートに復帰するもがんにより病没までの人生の歩みを紹介。
A--E

【原曲は仏語曲】行かないで|ダスティ・スプリングフィールド

フランス・シャンソン界の大御所ジャック・プレル59年の作品。本人の汗をかきながらの熱唱は必見の価値がある。ダスティはシンガーとしてだけではなく、広く視線を外国の音楽にも配り優れた楽曲を発掘するという、プロデューサー的な役割を果たしていた。
A--E

【カバーセレクション】行かないで|ダスティ・スプリングフィールド

Julio Iglesias(仏語)、Shirley Bassey、Brenda Lee、Barbra Streisand、Frank Sinatra、Tom Jones、Glen Campbell、Scott Walker、Patricia Kaas
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【ベトナム戦争連想で放送禁止】明日なき世界|バリー・マクガイア

バリーは63年に「グリーングリーン」を書いてヒットさせ、力強く味わい深い歌声が人気を集めた。作者のP.F.スローンが19歳の時に作詞作曲したこの曲はそのショッキングな歌詞でポップス界に大きな話題を提供。当時は日本でもフォーク集会などで歌われた。ベトナム戦争を連想。
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