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Artist(English)

黒くぬれ(Paint It, Black)~The Rolling Stones

ローリング・ストーンズの66年のシングル。ジャガー/リチャーズの作品で全英・全米共に1位を獲得している。この曲でシタールをローリング・ストーンズが初めて本格的に導入した。結成当時のリーダー、ブライアン・ジョーンズがエド・サリバン・ショーの映像で座って弾いている。
A--E(T)

悲しみのアンジー(Angie)~The Rolling Stones

ローリング・ストーンズ-にしては珍しいアコースティック・ギターをフィーチャーしてしっとりと聞かせるスローバラードの名曲。全英5位、バンドにとって7作目の全米1位の大ヒット。PVが制作されたが、ヴォーカルのテイクが異なる2種類のフィルムが存在する。
Artist(English)

テル・ミー(Tell Me(You’re Coming Back))~The Rolling Stones

同名のアルバムから64年6月にシングルカットという形でリリースされた。このアルバムの中の唯一のオリジナル曲であったが、65年頃のライブで数回演奏されて、その後のライブにおいて一回も演奏されたことが無いという妙な記録を持つ。日本のGSでは定番曲。
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太陽の彼方に(Movin’)~The Astronauts

エレキ・ブームの前兆はオリンピックを目前に控えて、日本中が躁状態だった1964年夏「太陽の彼方」のヒットから始まるサーフィンブームにあった。ビートルズがアメリカで人気爆発中の時、日本ではなぜかアメリカで無名だったアストロノーツの曲が大ヒットしていた。
A--E

思い出のグリーングラス(Green,Green Grass of Home)~Curly Putman,Tom Jones

日本でも森山良子のカバーで大ヒットしたこの曲のオリジナルは死刑囚のことを歌っている。久しぶりの我が家に帰るために列車から降りたらパパとママが迎えに来て我が家の庭には昔遊んだ枝もそのままの木がある…心癒される場面は死刑囚の夢で執行官の足音が聞こえるという内容
A--E(T)

ビー・マイ・ベイビー(Be My Baby)~The Ronettes

ザ・ロネッツはニューヨーク出身の姉妹と従姉妹3人で58年に結成された女性歌手グループ。「ウォール・オブ・サウンド」と呼ばれたサウンドを生み出したフィル・スペクターと組んで63年最初のリリースで全米2位の大ヒットとなり、日本でもカバー多数。
Artist(English)

太陽はもう輝かない(The Sun Ain’t Gonna Shine Any More)~Frankie Valli,The Walker Brothers

アメリカでは芽が出ずにイギリスで成功したウォーカー・ブラザーズが66年に全英1位、全米11位を記録した大ヒット曲。フォー・シーズンズのフランキーヴァリのソロ曲がオリジナル。日本ではアイドル的人気が高く不二家のCMに登場。67年には解散するが68年に日本公演のためにだけ再結成された。
Artist(English)

アイム・ア・ビリーバー(I’m a Believer)~The Monkees

64年以降英国勢に押されていたアメリカのチャートで、三年ぶりに66年の年間チャートで1位になった。ただし演奏はスタジオ・ミュージシャンが行っており、最初の頃は「口ぱく・バンド」とか言われた。67年には楽器の演奏も自分たちでやるように成長した。
Artist(English)

ハング・オン・スルーピー(HANG ON SLOOPY)~The McCoys

ベースの印象的なイントロのリック・デリンジャーが在籍していたマッコイズ65年全米1位。この曲は「Twist And Shout」を書いたバート・ラッセルのソウルフルな作品。元はカナダのリトル・シーザーとコンサルのオリジナルでヒットしたもの。
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好きさ好きさ好きさ(I Love You)~The Zombies

ゾンビーズが65年に発表した曲でB面で不発。GS全盛の日本において、67年カーナビーツがカヴァーしてヒットさせ、本家本元のゾンビーズも一躍注目されて1967年チャートイン。米国では日本でヒット後の68年にのPeopleのカバーがヒット。
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