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A--E

思い出のグリーングラス(Green,Green Grass of Home)~Curly Putman,Tom Jones

日本でも森山良子のカバーで大ヒットしたこの曲のオリジナルは死刑囚のことを歌っている。久しぶりの我が家に帰るために列車から降りたらパパとママが迎えに来て我が家の庭には昔遊んだ枝もそのままの木がある…心癒される場面は死刑囚の夢で執行官の足音が聞こえるという内容
A--E(T)

ビー・マイ・ベイビー(Be My Baby)~The Ronettes

ザ・ロネッツはニューヨーク出身の姉妹と従姉妹3人で58年に結成された女性歌手グループ。「ウォール・オブ・サウンド」と呼ばれたサウンドを生み出したフィル・スペクターと組んで63年最初のリリースで全米2位の大ヒットとなり、日本でもカバー多数。
Artist(English)

太陽はもう輝かない(The Sun Ain’t Gonna Shine Any More)~Frankie Valli,The Walker Brothers

アメリカでは芽が出ずにイギリスで成功したウォーカー・ブラザーズが66年に全英1位、全米11位を記録した大ヒット曲。フォー・シーズンズのフランキーヴァリのソロ曲がオリジナル。日本ではアイドル的人気が高く不二家のCMに登場。67年には解散するが68年に日本公演のためにだけ再結成された。
Artist(English)

アイム・ア・ビリーバー(I’m a Believer)~The Monkees

64年以降英国勢に押されていたアメリカのチャートで、三年ぶりに66年の年間チャートで1位になった。ただし演奏はスタジオ・ミュージシャンが行っており、最初の頃は「口ぱく・バンド」とか言われた。67年には楽器の演奏も自分たちでやるように成長した。
Artist(English)

ハング・オン・スルーピー(HANG ON SLOOPY)~The McCoys

ベースの印象的なイントロのリック・デリンジャーが在籍していたマッコイズ65年全米1位。この曲は「Twist And Shout」を書いたバート・ラッセルのソウルフルな作品。元はカナダのリトル・シーザーとコンサルのオリジナルでヒットしたもの。
Artist(English)

好きさ好きさ好きさ(I Love You)~The Zombies

ゾンビーズが65年に発表した曲でB面で不発。GS全盛の日本において、67年カーナビーツがカヴァーしてヒットさせ、本家本元のゾンビーズも一躍注目されて1967年チャートイン。米国では日本でヒット後の68年にのPeopleのカバーがヒット。
Artist(English)

ふたりのシーズン(Time Of The Season)~The Zombies

68年の2ndアルバム完成後人間関係の悪化により解散。そのアルバムからシングルカットされた「二人のシーズン」が皮肉にも69年全米3位の大ヒット。イントロのため息が実に印象的に使われている。解散後にリリースされたアルバムは90年代から再評価され、現在でも高く評価されている。
Artist(English)

恋のパームスプリングス(Live Young)~Troy Donahue

50年代後半から60年代前半まで青春スターとして活躍した甘いマスクのドナヒューはワーナーのドル箱スターだった。サンドラ・ディーと共演した「避暑地の出来事」や、コニー・スティーブンスと共演した「二十歳の火遊び」ではその爽やかな魅力から一躍人気スターとなった。
Artist(English)

リトル・ダーリン(Little Darling)~The Gladiolas,The Diamonds

イントロの歌い出しで「ヤ~、ヤーヤーヤヤ~」というファルセットで始まる所がとても印象的でコミカルな曲。軽快な曲調に加えて愉快なパフォーマンスが受けて大ヒットとなった。この曲のオリジナルは57年に全米11位になったThe Gladiolasであった。
A--E(T)

A Lover’s Concerto~The Toys,Sarah Vaughan

バッハのメエットだった原曲を米国の作者がポップス風に蘇らせた名曲。65年にガールズ・グループのトイズが歌い全米2位を獲得。日本ではサラ・ボーンのバージョンが定番となりCMやドラマの挿入歌として使われた。
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