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【印象的なギターイントロ】マイ・ガール|テンプテーションズ

60年2組のグループのメンバーで結成され61年テンプテーションズに改名しモータウンからレコードデビューした。低迷時代が続いたが64年デヴィッド・ラフィンが加入してグループの黄金時代となる。デヴィッドがリードを担当した「マイ・ガール」に続きその後もヒットを量産した。
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【復活Nセダカの作品】愛ある限り|キャプテン&テニール

元々この曲は1973年にニール・セダカが活動拠点を英国に移していた時代のアルバムに収録されていた。キャプテン&テニールがそのアルバムを聴いてこの曲を選び、2週間のアレンジを経て発売。75年6月連続4週間全米No1だけでなく年間No1ヒットとなった。
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フロム・ミー・トゥ・ユー(From Me To You)|The Beatles

ヘレン・シャピロのコンサート・ツアー一行を乗せた長距離バスの中で作られた。内容は愛の歌というよりファンに対する感謝の意味がある。ジョンのハーモニカをフィーチャーした初期ビートルズの典型的な作品。しかしステレオ・ミックスではハーモニカがカットされている。
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【原曲は深~い黒人霊歌】漕げよマイケル|ハイウェイメン

大元の原曲は辛い境遇であった黒人奴隷達の労働歌であった。カレッジ・フォーク・ブームの中で活躍したアメリカの大学生5人で結成されたハイウェイメンが61年リリースして全米と全英で1位を獲得し、世界的にヒットして知られるようになった。
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【ジャンル・時代を超えた名曲】いそしぎ|ジャズ・インスト・日本

このテーマ曲はポピュラーソングの枠を超える名曲として愛され続けている。曲の解説は前編に書いたので、この後編では幅広いジャンルで日本のカバーを含めた様々な広がりを紹介する。ジャズ以外にも、フュージョン・ムード音楽・ボサノバ等幅広い。歌詞(トニー・ベネット版)
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【映画は凡作、曲は名作】いそしぎ|トニー・ベネット

映画は駄作だったがその一方でこのテーマ曲はポピュラーソングの枠を超える名曲となった。作曲者自身のアレンジ、指揮によりトニー・ベネットが歌を吹き込み、これはマイナーヒットだったが、その後多くの歌手に歌われた。ジャズなど幅広いジャンルで名曲として定着している。
A--E(T)

【台所に監禁され完成】アズティアーズゴーバイ|マリアンヌフェイスフル

ジャガーとリチャーズ共作。マネージャーが二人をキッチンに鍵をかけて閉じ込め、初めてのオリジナル曲を作らせた。この時の一つがこの曲。当時ジャガーの恋人であったマリアンヌ・フェイスフルに贈ってヒットし、後にセルフカバーもした。「涙あふれて」という邦題もあるがあまり使われない。
A--E

【映画「恋愛専科」】アルディラ(Al Di La)|エミリオ・ペリコーリ

映画「恋愛専科」で使われ62年には全米6位の世界的なヒット。映画の中で歌ったエミリオ・ペリコーリに続きコニー・フランシスやトニー・ダララのカバーもヒット。中でも日本ではエミリオ・ペリコーリとトニー・ダララのバージョンが最も親しまれた。
A--E

【大物のカバーが多数】踊ろよベイビー|ボビー・フリーマン

この曲はオリジナルよりもむしろ何度も大物アーティストがカバーしてヒットしたことで知られる。初期のビートルズがアルバムに収録していた他に、主なものに62年クリフ・リチャード、65年ビーチ・ボーイズ、73年のベット・ミドラーなどが有名。
Artist(English)

【日本だけ爆発的ヒット】孤独の太陽|ウォーカーブラザーズ

重厚なパイプオルガンの序奏からスコット・ウォーカーの憂いを帯びた声で始まるイントロが強烈な印象で何故か日本だけで66~67年にかけて大ヒットした。しかし実は彼らの66年11月発売に先立ち66年1月に黒人女性歌手Verdelle Smithがデビュー・シングルとしてこの曲を発売したのがオリジナルであった。
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