Artist(Japanese)

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Artist(English)

ヘンリー八世君(I’m Henry The Eight,I Am)~Herman’s Hermits

元々は10年からイギリスのミュージック・ホールのスター歌手ハリー・チャンピオンの持ち歌として歌われていた。歌詞の内容は隣の未亡人と結婚した男の話で、過去の7人の男が全員ヘンリーだったので自分が八番目のヘンリーさと歌っている。
A--E

恋はボサノバ(Blame It On The Bossa Nova)~Eydie Gorme

ボサノヴァが最先端の音楽としてアメリカに持ち込まれ、最初のブームになっていた頃に制作され、ボサノヴァを下敷きにしたポップスの古典ともいえる。グラミー賞にもノミネートされた全米7位の大ヒット。イーディ・ゴーメはスティーブ・ローレンスとおしどり夫婦として有名。
A--E

サークル・ゲーム(The Circle Game)~Buffy Saint-Marie

学園紛争を舞台にした70年カンヌ映画祭審査員賞受賞曲。「青春の光と影」のジョニ・ミッチェルの作品。挿入歌を歌ったバフィー・セントメリーはアメリカ原住民(インディアン)の血を引くカナダ人。マサチューセッツ大学卒業後、フォーク歌手活動をし、カナダだけでなく、フランスやイギリスからも数々の賞を贈られている。
Artist(English)

リトル・ダーリン(Little Darling)~The Gladiolas,The Diamonds

イントロの歌い出しで「ヤ~、ヤーヤーヤヤ~」というファルセットで始まる所がとても印象的でコミカルな曲。軽快な曲調に加えて愉快なパフォーマンスが受けて大ヒットとなった。この曲のオリジナルは57年に全米11位になったThe Gladiolasであった。
A--E(T)

A Lover’s Concerto~The Toys,Sarah Vaughan

バッハのメエットだった原曲を米国の作者がポップス風に蘇らせた名曲。65年にガールズ・グループのトイズが歌い全米2位を獲得。日本ではサラ・ボーンのバージョンが定番となりCMやドラマの挿入歌として使われた。
A--E

ダイナマイト(Dynamite)~Cliff Richard

米国では売れなかったが英国と日本では何故かヒットした。特に日本で2回目の発売となった65年のB面にレイ・チャールスの名作「ホワッド・アイ・セイ」をカップリングしたシングルは大ヒットした。クリフには珍しいストレートなロック・ナンバー。
Artist(English)

悲しきカンガルー(Tie Me Kangaroo Down Sport)~Rolf Harris,Pat Boone

57年豪出身の漫画家兼TVタレントであるロルフ・ハリスが作り、63年に全米3位獲得。日本ではユーモラスなイメージの曲としてヒットしたが原詩には人種差別的、または動物虐待と受け取られるような部分があるようだ。ロルフは特異な人物で2014年には英国で強制わいせつで有罪となった。
Artist(English)

恋はスバヤク(Short On Love)~Gus Bakkas

ガス・バッカスは元々ピッツバーグ出身の米国人で、白人黒人混成グループThe Del-Vikingsのメンバーであり、57年頃数曲のトップヒットを放ち、その後独立したが不発。兵役で駐留中ドイツでソロ活動を始め、初のヒットがこの曲。しかも日本だけでのヒット。
A--E

ヒッピー・ヒッピー・シェイク(Hippy Hippy Shake)~Chan Romero,The Swinging Blue Jeans

オリジナルは59年のチャン・ロメロで多くのカバーが作られた。ビートルズのカバーも有名だが最もヒットしたのはこのスウィンギング・ブルー・ジーンズのバージョン。64年3月には全米24位。トム・クルーズの映画「カクテル」で使用されたのはジョージア・サテライツのバージョン。
Artist(English)

恋の特効薬(Love Potion No.9)~The Clovers,The Searchers

59年に全米23位までいったアメリカの黒人ドゥーワップ・グループのクローヴァーズの曲をリバプール出身のサーチャーズがカバーして65年1月全米3位を獲得。内容は恋と縁の無い若者がジプシー占いに作ってもらった怪しげな惚れ薬No9のたわいのない話。
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