Artist(Japanese)

Artist(English)

黒くぬれ(Paint It, Black)~The Rolling Stones

ローリング・ストーンズの66年のシングル。ジャガー/リチャーズの作品で全英・全米共に1位を獲得している。この曲でシタールをローリング・ストーンズが初めて本格的に導入した。結成当時のリーダー、ブライアン・ジョーンズがエド・サリバン・ショーの映像で座って弾いている。
A--E(T)

悲しみのアンジー(Angie)~The Rolling Stones

ローリング・ストーンズ-にしては珍しいアコースティック・ギターをフィーチャーしてしっとりと聞かせるスローバラードの名曲。全英5位、バンドにとって7作目の全米1位の大ヒット。PVが制作されたが、ヴォーカルのテイクが異なる2種類のフィルムが存在する。
Artist(English)

テル・ミー(Tell Me(You’re Coming Back))~The Rolling Stones

同名のアルバムから64年6月にシングルカットという形でリリースされた。このアルバムの中の唯一のオリジナル曲であったが、65年頃のライブで数回演奏されて、その後のライブにおいて一回も演奏されたことが無いという妙な記録を持つ。日本のGSでは定番曲。
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A--E(T)

霧の中の二人(As The Years Go By)~Mashmakhan

カナダの男性4人グループマシュマッカーンは、60年にカナダのモントリオールで結成された。この「霧の中の二人」はリーダーでボーカル担当のピエール・セネカルの作品。この曲は日本で勝手にオリジナル版を修正して、GSサウンドのような曲が大いに受けた。
A--E

浪路はるかに(Sail Along Silvery Moon)~Billy Vaughn

ビリー・ボーンの曲は基本的にカバー曲であるが、この曲も元は37年ビング・クロスビーがヒットさせた。両者を聴き比べてもすぐには同一曲とわからないほどビリー・ボーンのアレンジが素晴らしい。57年にリリースしたこの曲は58年に全米5位のヒットとなった。
Artist(English)

男の世界(Lovers Of The World)~Jerry Wallace

チャールズ・ブロンソンは当時主演作が続けてヒットするなど絶頂期にあった。寡黙なイメージの役柄が多く、三船敏郎のビールCMと通じるものを感じる。当時の男性の価値観に少なからぬ影響を与え「ザ・ブロンソンズ」が男気を標榜する原点ともなった。
A--E(T)

愛よ永遠に(Allegro de la 40 ems Symphonie de Mozart)~Werner Muller

昔からクラシック音楽をモチーフにしてポピュラー音楽を作るというのは行われてきた。「愛よ永遠に」もモーツアルト交響曲40番のサビの部分を使ったもので、いくつかの楽団のバージョンがある。どれが最も古いものか特定するのは困難なので、日本で有名ないくつかを紹介する。
A--E

ホリデイ(Holiday)~Bee Gees

ビージーズがブレイクする70年代の少し前の67年ににヒットした。青春の憂いとでもいうべき感情を歌ったビージーズ初期の名作。ヴォーカルの透明感と輝きが哀愁を帯びたメロディとマッチして見事なバラードに仕上がっている。歌の意味が不明ということでも有名。
A--E(T)

別離(わかれ)(C’est Irreparable)~Nino Ferrer,Mina

フランスのシンガー・ソングライター、ニノ・フェレールの63年の作品。この曲を65年にイタリア語でミーナが題名「Un anno d’amore」として歌ったのが大ヒットとなり、日本でも越路吹雪がカバーした。当時日本では越路吹雪の持ち歌として広く知られた。
Artist(English)

ローハイド(Rawhide)~Frankie Laine

55年から65年にかけて米CBSで制作・放送されたTVドラマ。南北戦争後の1870年代西部を舞台にテキサス州からミズーリ州まで3千頭の牛を運ぶドラマで、まだ無名時代のクリント・イーストウッドが副隊長役で人気となった。フランキー・レインの主題歌も日本でヒットした。
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