あ行

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ダンシング・クィーン(Dancing Queen)~ABBA

「ダンシング・クイーン」は76年6月のグスタフ16世の結婚披露宴で初めて歌われ国営放送でその模様が放送された。ビルボードでは77年4月に1位を獲得。全英では76年9月から6週連続1位を記録した。原題「Dancing Queen」数多くの世界的ヒットを飛ばしたABBAであったが全米1位を獲得したのは不思議にこの曲1曲のみであった。
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(2/2ページ)ダンス天国(Land of a Thousand Dances)~The Walker Brothers

カバーセレクション Wilson Pickett(ウィルソン・ピケット) 1966年さすがにパンチの効いたアップテンポな仕上がりでダントツの売り上げとなり、全米チャート6位を獲得。 Wilson PickettのTV映像 R...
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ダンス天国(Land of a Thousand Dances)~The Walker Brothers

はじめに この曲名を聞いてすぐに思い浮かべるのは僕もそうだが、多分ウォーカー・ブラザースじゃないだろうか。 ところがオリジナルはもっと古くて63年に黒人歌手ケナーが自作自演でヒットさせたもののリバイバルである。 チャー...
A--E

太陽は燃えている(Love Me With All Of Your Heart)~Engelbert Humperdinck

オリジナルヒットは61年キューバのトリオ、エルマンス・リグアル(Los Hermanos Rigual)が歌ったバージョンである。これに英詩をつけてラヴ・ソングとしてエンゲルベルト・フンパーディングがカヴァー、日本では1971年1月から2月にかけてのヒットした。
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(2/2ページ)ドック・オブ・ザ・ベイ(Sitting On The Dock Of The Bay)~Otis Redding

共作者としても優れた作品を書いたスティーブ・クロッパーの音楽性には、メロディやリフなどに南部のもう一方の文化、白人の伝統が活かされている。白人であるクロッパーもダンも黒人街へやってきて、ミュージシャンとして意見をぶつけた。このような「人間」としての交流の成果が、オーティス・レディングのソウルだった。
Artist(English)

ドック・オブ・ザ・ベイ(Sitting On The Dock Of The Bay)~Otis Redding

ソウルの王道中の王道を歩んだ人物が、その予期せぬ死の直前に熱唱型からガラリと姿を変え、日なが海を見つめている歌をうたうという、事故の3日前に録音されオーティス最大のヒットとなった異例の内容を持つソウルである。これが、とても胸に染みる。
A--E

カリフォルニアの青い空(It Never Rains In Southern California)~Albert Hammond

歌の内容は爽やかな曲調と裏腹に彼の不遇な時代を歌っている。ロサンジェルスに来る前のスペインでの下積み時代を作詞担当のマイケルに話したことが元ネタとなった。食べる金に困り駅前で物乞いのようなことをしている時に、従兄弟とは気づかずにアルバートは彼にも金を無心した。
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ヨーロッパのオーティス・レディング (LIVE IN EUROPE)~Otis Redding

盛り上がりまくった絶頂の瞬間に、真の主役オーティス・レディング (Otis Redding) が登場する。この作品の冒頭の凄まじさというものを、誰しもが納得せざるを得ないに違いない。所属レーベルによるパッケージ・レヴューでオーティスはそのトリを勤めた。
A--E

恋の売り込み(I’m Gonna Knock On Your Door)~Eddie Hodges,The Isley Brothers

59年アイズレー・ブラザーズのオリジナルを人気子役だった14歳のエディ・ホッジスが61年にカバーしてデビューし全米12位に。日本では伊東ゆかりの日本語カバーが大ヒットした。イントロは印象的なドアのノック音とベルの音。
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雪が降る(Tombe la neige)~Salvatore Adamo

越路吹雪がカヴァーした「サン・トワ・マミー」がヒットしていた67年にアダモが初来日公演し、相乗効果でアダモブームが起こった。63年に仏・ベルギーでヒットしたが日本では未知の曲「雪が降る」に、69年末安井かずみが日本語の歌詞をつけると大ヒット
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