あ行

A--E

【失恋した男性の歌】ラストワルツ|エンゲルベルトフンパーディンク

「キング・オブ・ロマンス」と称される魅惑のベルベット・ヴォイスの持ち主で女性を中心に絶大な人気を誇ったエンゲルベルト・フンパーディンクの歌で67年に全英1位、全米25位。失恋した男性が彼女を忘れられず、最初の出会いでワルツを踊った思い出に浸り、その諦めきれない気持ちを、叙情的に歌い上げている。
Artist(English)

【ノッテケ、ノッテケ】太陽の彼方に(Movin’)|アストロノウツ

エレキ・ブームの前兆はオリンピックを目前に控えて、日本中が躁状態だった1964年夏「太陽の彼方」のヒットから始まるサーフィンブームにあった。ビートルズがアメリカで人気爆発中の時、日本ではなぜかアメリカで無名だったアストロノウツの曲が大ヒットしていた。
A--E

ブルーレディに紅いバラ|ベルトケンプフェルト|アンディウィリアムス

40年代から何度もヒットを重ね、65年には3つの競作がヒット。中でもベルト・ケンプフェルトのリバイバルヒットが決定版。歌の内容は“僕たちは些細なことで喧嘩してしまった。紅いバラの花が彼女の悲しみを消してくれるといいな”“結婚に持ち込めたら(白い)蘭の花を買いに来るよ”
スポンサーリンク
A--E

恋のほのお|【現実には存在しないバンド】エジソンライトハウス

70年代初めにかけて10代向けの明るく軽く覚えやすいバブルガム・ミュージック。詞はノーテンキ、曲はキャッチー、作り方もスタジオ・ミュージシャンが集まって作り、一人のアーティストが複数の名を使い複数の架空のバンドでレコーディングするというものだった。
Artist(English)

太陽はもう輝かない|ウォーカー・ブラザーズ|フランキーヴァリ

アメリカでは芽が出ずにイギリスで成功したウォーカー・ブラザーズが66年に全英1位、全米11位を記録した大ヒット曲。フランキーヴァリのソロ曲がオリジナル。日本ではアイドル的人気が高く不二家のCMに登場。67年には解散するが68年に日本公演のためにだけ再結成された。
A--E

【ティファニーで朝食を】ムーン・リバー|アンディ・ウィリアムス

61年公開の映画「ティファニーで朝食を」の主題歌で歌ったのは主演女優のオードリー・ヘプバーン。同年のアカデミー歌曲賞の他、グラミー賞3部門を獲得。自分の声に嫌悪感を持ちレコード収録を拒否したオードリーに授賞式会場で歌う意志は無く、作曲者マンシーニはアンディーに代役を頼み、これが大喝采を浴びた。
A--E

恋はボサノバ(Blame It On The Bossa Nova)|イーディ・ゴーメ

ボサノヴァが最先端の音楽としてアメリカに持ち込まれ、最初のブームになっていた頃に制作され、ボサノヴァを下敷きにしたポップスの古典ともいえる。グラミー賞にもノミネートされた全米7位の大ヒット。イーディ・ゴーメはスティーブ・ローレンスとおしどり夫婦として有名。
A--E

ダンシングクィーン(Dancing Queen)|アバ(ABBA)

「ダンシング・クイーン」は76年6月のグスタフ16世の結婚披露宴で初めて歌われ国営放送でその模様が放送された。ビルボードでは77年4月に1位を獲得。全英では76年9月から6週連続1位を記録した。原題「Dancing Queen」数多くの世界的ヒットを飛ばしたABBAであったが全米1位を獲得したのは不思議にこの曲1曲のみであった。歌詞とサビの抄訳。
Artist(English)

ダンス天国|カバー曲12選+日本語カバー3選

ウィルソン・ピケット、ロイ・オービソン、オーティス・レッディング等錚々たる大物がカバーしている。日本ではザ・スパイダース等がカバーした。
Artist(English)

【オリジナルは63年の曲】ダンス天国|ウォーカー・ブラザーズ

オリジナルは63年の曲。ウォーカー・ブラザーズとウィルソン・ピケットの他多数のカバーがあり、日本では特に前者の人気が沸騰。来日時は熱狂的に迎えられた。解散後に日本公演のためだけに再結成された。
スポンサーリンク