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Artist(English)

花はどこへ行った(Where Have All The Flowers Gone)~Pete Seeger,The Kingston Trio

はじめに 世界で最も有名な反戦歌とも言われる。アメリカンフォークの父と形容されるピート・シーガー作詞作曲で彼の代表曲である。「花はどこへ行ったの」と訳されることもある。原題は「Where Have All The Flowers Gone...
A--E

スタンド・バイ・ミー(Stand By Me)~Ben E. King

この曲の原点をたどればアメリカの牧師チャールズ・ティンドレイが20世紀の初め頃に作曲したスピリチュアルソングまで行き着くらしい。この世界的大ヒットの原曲・元ネタとして言及されることが多いようだ。メロディこそ違うが、ズバリ一致するタイトルと歌詞のストーリーの大まかな枠組みや方向性は共通する。
Artist(English)

秘密諜報員(Secret Agent Man)~Johnny Rivers,The Ventures

1965年10月4日からフジテレビで放送された「秘密諜報員ジョン・ドレイク」のテーマソング。イギリス製の連続人気TV映画だがPFスローン=ステョーヴ・バリ作のジョニー・リバーズのこの歌が主題歌としてフィーチャーされていたのはアメリカ放映版のみ
A--E

明日なき世界(Eve Of Destruction)~Barry McGuire

バリーは63年に「グリーングリーン」を書いてヒットさせ、力強く味わい深い歌声が人気を集めた。作者のP.F.スローンが19歳の時に作詞作曲したこの曲はそのショッキングな歌詞でポップス界に大きな話題を提供。当時は日本でもフォーク集会などで歌われた。
Artist(English)

孤独の世界(From A Distance)~P.F.Sloan

P.F.スローンは米国のシンガー・ソングライターで「明日なき世界」等のヒットを連発し、自らもシンガーとしての活動を模索したが週給数ドルで雇われた地位から脱出できなかった悲運の人。この作品は日本で66年に一度発売された後、69年に配給権が移って再発売されて日本でのロングヒットとなった。
A--E

ミスター・ロンリー(Mr.Lonely)~Bobby Vinton

この曲を書いたのはボビーが軍隊にいた時。「涙の紅バラ」を録音したとき、他の自作曲を求められ、披露して気に入られた。ところがこの曲は他のアーティストに歌わせ、ボビーの音源はお蔵入り。ボビーのベストアルバム企画時に、自身の強い求めで入れたところ大きな反響があってシングル化され、その結果4番目の全米1位。
Artist(English)

君はわが運命(You Are My Destiny)~Paul Anka

ポール・アンカが作詞・作曲し、自ら歌った楽曲。1957年12月に発表され、アメリカ合衆国で7位まで上昇し、日本でもABCパラマウントから『ダイアナ』のB面としてリリースされ、こちらも爆発的な支持を受けると『ダイアナ』に入れ替わってトップの座に輝いた。
A--E

ツイストNo.1(The Twist)~Chubby Checker,Hank Ballard & The Midnighters

58年ハンク・バラード&ミッドナイターズ のオリジナルを60年チャビー・チェッカーが改題してカバーし、これが全米1位となる。これが契機となり世界中にツイストブームを巻き起こし再び62年に全米1位を獲得するという前代未聞の快挙となった。
A--E(T)

(2/2ページ)恋のダウンタウン(Down Town)~Petula Clark

米国進出前は英仏を拠点に活躍していたため、世界的ヒットとなった「恋のダウンタウン」はそれぞれのバージョンを発売した。日本でも大ヒットし多数のカバーが出たが現在アップされているのは限定的。映画では「17歳のカルテ」「プラハ!」などで使われた。
A--E(T)

恋のダウンタウン(Down Town)~Petula Clark

ハッチは手持ちの新曲を持参してペトゥラの許を訪れたが、彼女のお気に召す曲はない。苦し紛れに別の用途で書きかけの曲を聴かせると、彼女の好反応。こうして出来上がったのが「Down Town」。全米1位・グラミー賞だけでなく世界的スーパースターに
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