か行

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Artist(English)

花はどこへ行った(Where Have All The Flowers Gone)~Pete Seeger,The Kingston Trio

はじめに 世界で最も有名な反戦歌とも言われる。アメリカンフォークの父と形容されるピート・シーガー作詞作曲で彼の代表曲である。「花はどこへ行ったの」と訳されることもある。原題は「Where Have All The Flowers Gone...
Artist(English)

トム・ドゥーリー(Tom Dooley)~The Kingston Trio

南北戦争で南軍に参加した実在の人物が、心変わりした恋人を殺し、絞首刑になった時の告白が元になった歌。キングストン・トリオは57年に学生3人で結成された。58年にデビューアルバムを発売し、そこからこの曲をシングルカット。58年全米1位獲得した。
A--E

サマー・ホリディ(Summer Holiday)~Cliff Richard

1958年、17歳の時彼はクリフ・リチャード&ドリフターズ(後にシャドウウズと改名)としてデビューした。「ダイナマイト」「ヤング・ワン」「バチェラー・ボーイ」「サマー・ホリデー」と大ヒット曲を連発し、主演映画も次々と作られた。その殆どは歌謡ドラマみたいな青春映画である。
A--E(T)

Do You Love Me(Dirty Dancing)~The Contours

モータウンの礎となった最初期のヒット・メイカーの中でも強烈なダンス・ナンバーで歴史に名を残したのがコントゥアーズ。特にこの曲はビリー・ゴードンのシャウトスタイルが見事にハマったダンス・ナンバー。87年の映画「 Dirty Dancing」で注目され、人気を復活させた。
A--E

太陽はひとりぼっち(L’Eclisse)~Mina,Colletto Tempia and his Orchestra

原題はいくら意訳だとしても邦題の「太陽はひとりぼっち」にはつながらないが「太陽がいっぱい」に引っ掛けた営業政策の結果、日本における大ヒットぶりは異常なほど。日本では3つのバージョンのテーマ曲が存在した。ミーナの歌の他はインストバージョン。
A--E

カラーに口紅(Lipstick On Your Collar)~Connie Francis

コニーにとり4枚目のゴールド・ディスク。日本ではカテリーナ・ヴァレンテ「情熱の花」と並ぶこの年の女性歌手ビッグヒット。 この曲が日本でのコニー最初のビッグ・ヒットとなり、続く日本語の「ボーイ・ハント」も大ヒットとなり、一気に日本でのアメリカンポップス女王の地位を獲得。
A--E

夜のデイト(It Happened Last Night)~Connie Francis

ちょっとマニアックなスマッシュヒットであった。コニー自身の日本語バージョンもあるが、森山加代子と金井克子のバージョンが出ていたことは知る人は少ない。英国の女性シンガーキャロル・ディーンのカバーも日本発売されているが、意外な掘り出し物。
A--E

ヴァケイション(VACATION)~Connie Francis

歌詞の中には「砂に書いたラブレター」の歌詞の一部や当時流行していたダンス「マッシュポテト」がちりばめられて、若者に受け入れられやすくなっている。日本では弘田三枝子、青山ミチ、伊東ゆかり、金井克子等多くのカバーが作られたが弘田三枝子盤が20万枚と大ヒット、青山ミチ盤が3万枚であった。
A--E

想い出の冬休み(I’m gonna be warm this winter)~Connie Francis

この曲の歌詞の内容は「冬休みに、彼氏と出会って恋をして・・・」という乙女心を歌っている。健康的なお嬢さんが心の中で「さあ、恋をするわよ!」というような、願望を秘めたパワフルさを感じさせる。米国では現在もクリスマスソングの一つとして歌われている。
A--E

ロリポップ・リップス(Lollipop Lips)~Connie Francis

全米トップ100に53曲も送り込んだコニーだが、この曲は米国でシングル発売もなく日本だけで独自のヒット。B面にカップリングされたのが皮肉にも出世作「Who's Sorry Now」だった。日本語カバーの」定番は九重佑三子&パラダイスキングのバージョン。英語歌詞付。
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