か行

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太陽はひとりぼっち|【和製の正体不明楽団】コレット・テンピア

原題はいくら意訳だとしても邦題の「太陽はひとりぼっち」にはつながらないが「太陽がいっぱい」に引っ掛けた営業政策の結果、日本における大ヒットぶりは異常なほど。日本では3つのバージョンのテーマ曲が存在した。ミーナの歌の他はインストバージョン。
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【日米共にヒットした最初の曲】カラーに口紅|コニー・フランシス

コニーにとり4枚目のゴールド・ディスク。日本ではカテリーナ・ヴァレンテ「情熱の花」と並ぶこの年の女性歌手ビッグヒット。 この曲が日本でのコニー最初のビッグ・ヒットとなり、続く日本語の「ボーイ・ハント」も大ヒットとなり、一気に日本でのアメリカンポップス女王の地位を獲得。
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【マニアックなスマッシュヒット】夜のデイト|コニー・フランシス

ちょっとマニアックなスマッシュヒットであった。コニー自身の日本語バージョンもあるが、森山加代子と金井克子のバージョンが出ていたことは知る人は少ない。英国の女性シンガーキャロル・ディーンのカバーも日本発売されているが、意外な掘り出し物。
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【全米トップ10最後の曲】ヴァケイション|コニー・フランシス

歌詞の中には「砂に書いたラブレター」の歌詞の一部や当時流行していたダンス「マッシュポテト」がちりばめられて、若者に受け入れられやすくなっている。日本では弘田三枝子、青山ミチ、伊東ゆかり、金井克子等多くのカバーが作られたが弘田三枝子盤が20万枚と大ヒット、青山ミチ盤が3万枚であった。
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想い出の冬休み|【オールディーズ・ポップスの女王】コニー・フランシス

この曲の歌詞の内容は「冬休みに、彼氏と出会って恋をして・・・」という乙女心を歌っている。健康的なお嬢さんが心の中で「さあ、恋をするわよ!」というような、願望を秘めたパワフルさを感じさせる。米国では現在もクリスマスソングの一つとして歌われている。
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【子供用の棒付キャンデー】ロリポップ・リップス|コニー・フランシス

全米トップ100に53曲も送り込んだコニーだが、この曲は米国でシングル発売もなく日本だけで独自のヒット。B面にカップリングされたのが皮肉にも出世作「Who's Sorry Now」だった。日本語カバーの」定番は九重佑三子&パラダイスキングのバージョン。
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【エリーゼのためにが原曲】情熱の花|カテリーナ・ヴァレンテ

ベートーヴェンの「エリーゼのために」をアレンジしてBボトキンらによって作られた。57年にアメリカのフラタニティ・ブラザーズが録音したがアメリカではヒットせず翌58年にイタリアで大ヒット。59年にフランス語でイタリアのカテリーナ・ヴァレンテが歌い、これが日本でも大ヒット。
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【本邦公開時に上書きされた】夜霧のしのび逢い|クロード・チアリ

64年「ひとりぼっちの浜辺」というヒット曲をCチアリがカバーし、世界的ヒットとした。輸入された映画フィルムにはこのテーマ曲は影も形もなく、65年の公開時タイトルバックとエンディングにクロード・チアリの演奏をサウンド・トラックに貼り付け、「夜霧のしのびあい」という邦題でレコードがリリースされた。
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【ブレイク前のNセダカ作】間抜けなキューピッド|コニーフランシス

コニーのデビューは55年で、しばらくの低迷後58年にリリースした11枚目のシングル「Who’s Sorry Now」が、あっという間にミリオンセラーを記録。同年立て続けにヒットを飛ばした中の1曲がこの曲。この頃日本ではコニーはまだ無名で殆ど注目されていなかった。
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【同名映画タイトル曲に不採用】ボーイ・ハント|コニー・フランシス

「間抜けなキューピッド」同様ニール・セダカから提供された曲。コニーFは同名映画に出演している。当初映画のサウンドトラックで使うオリジナル曲の予定で作られたが採用されず、別途レコーディングされリリースされたものである。営業戦略として6か国語でレコーディングされた。
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