か行

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【本邦公開時に上書きされた】夜霧のしのび逢い|クロード・チアリ

64年「ひとりぼっちの浜辺」というヒット曲をCチアリがカバーし、世界的ヒットとした。輸入された映画フィルムにはこのテーマ曲は影も形もなく、65年の公開時タイトルバックとエンディングにクロード・チアリの演奏をサウンド・トラックに貼り付け、「夜霧のしのびあい」という邦題でレコードがリリースされた。
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【ブレイク前のNセダカ作】間抜けなキューピッド|コニーフランシス

コニーのデビューは55年で、しばらくの低迷後58年にリリースした11枚目のシングル「Who’s Sorry Now」が、あっという間にミリオンセラーを記録。同年立て続けにヒットを飛ばした中の1曲がこの曲。この頃日本ではコニーはまだ無名で殆ど注目されていなかった。
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【同名映画タイトル曲に不採用】ボーイ・ハント|コニー・フランシス

「間抜けなキューピッド」同様ニール・セダカから提供された曲。コニーFは同名映画に出演している。当初映画のサウンドトラックで使うオリジナル曲の予定で作られたが採用されず、別途レコーディングされリリースされたものである。営業戦略として6か国語でレコーディングされた。
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Artist(English)

【雷鳴と雨の音のイントロ】悲しき雨音|【海兵隊仲間】カスケーズ

突然の雷鳴と雨の音の印象的なイントロで始まるこの曲は62年にリリースされると全米1位だけでなく世界的ヒットとなった。元々インストゥルメンタル中心のグループだったが、ビーチボーイズの影響を受け、コーラスを中心の楽曲を作るようになりこのヒットにつながった。
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【本国でB面日本でヒット】大人になりたい|コニー・フランシス

いくつもある日米逆転でのヒット曲の一つ。コニーFのプロフィール紹介。オリジナルと日本語・スペイン語バージョン。日本語カバー(伊東ゆかり、山口百恵、森山加代子、後藤久美子)
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【世界的な名曲】アドロ(Adoro)|アルマンド・マンサネーロ

メキシコのピアニストでシンガー・ソングライターでもあるAマンサネーロの作品で、彼の自作自演盤が1967年末にヒット。フランスではロス・トレス・コンパドレスが唄って浸透し始め、Fプウルセル楽団の演奏で一気に世界的ヒットになっていた。題名のアドロは「熱愛する」という意味。
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【社会現象になった大ヒット】可愛いベイビー|コニーフランシス

米国ではシングルカットもされなかった曲が日本で空前の大ヒット。最初から日本語盤を投入するという戦略が功を奏した。日本ではレコード各社揃っての競作となった。結果は中尾ミエ盤が定番に。日本語カバー(中尾ミエ、伊東ゆかり、森山加代子、沢リリ子、後藤久美子、山口百恵、テレサテン)
Artist(English)

【ヤヤヤヤ♪のイントロ】悲しき16才|ケイシー・リンデン

「悲しき16才」は、米国では59年にシングルB面として発売された。日本でも当初米国同様B面だったが、センチメンタル・ポップなメロディーラインが受け「悲しき16才」の方に注目が集まった。印象的なイントロと甘いベビー・ボイスの歌声は日本人のツボにハマった。
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【ダバダバダ】男と女|ジャズ・ボサノバのカバー&英仏語歌詞

映画音楽制作の余談、カバーセレクション(Clementine、Claudine Longet、The Walter Wanderley Trio、101 Strings、Dick Delaney ETC)、日本のカバー(ザ・ピーナッツ、高英男)、歌詞(仏語・英語)
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【ダバダバダ】男と女|Cルルーシュの映像とFレイの音楽の結合

クロード・ルルーシュの盟友フランシス・レイが音楽を担当し「ダバダバダ」のスキャットが全編に流れるこの主題歌が有名となる。歌っているピエール・バルー&ニコール・クロワジールのいくつかのバージョン紹介。フランシス・レイが自ら歌唱する様々なバージョン紹介
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