か行

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【ダバダバダ】男と女|ジャズ・ボサノバのカバー&英仏語歌詞

映画音楽制作の余談、カバーセレクション(Clementine、Claudine Longet、The Walter Wanderley Trio、101 Strings、Dick Delaney ETC)、日本のカバー(ザ・ピーナッツ、高英男)、歌詞(仏語・英語)
A--E(T)

【ダバダバダ】男と女|Cルルーシュの映像とFレイの音楽の結合

クロード・ルルーシュの盟友フランシス・レイが音楽を担当し「ダバダバダ」のスキャットが全編に流れるこの主題歌が有名となる。歌っているピエール・バルー&ニコール・クロワジールのいくつかのバージョン紹介。フランシス・レイが自ら歌唱する様々なバージョン紹介
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【復活Nセダカの作品】愛ある限り|キャプテン&テニール

元々この曲は1973年にニール・セダカが活動拠点を英国に移していた時代のアルバムに収録されていた。キャプテン&テニールがそのアルバムを聴いてこの曲を選び、2週間のアレンジを経て発売。75年6月連続4週間全米No1だけでなく年間No1ヒットとなった。
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Artist(English)

【NHK-FMのテーマ曲】星を求めて|ビリー・ヴォーン楽団

60年の英国映画「殺人鬼登場」の主題曲であり、イギリス人歌手のゲイリー・ミルズが歌い全英7位、全米26位を記録したのがオリジナル。同年60年にカバー曲として米国のビリー・ヴォーンがリリースし、これが日本では定番となっている。トニー・ハッチ作。
A--E

【死刑囚が見ていた夢の話】思い出のグリーングラス|トムジョーンズ

日本でも森山良子のカバーで大ヒットしたこの曲のオリジナルは死刑囚のことを歌っている。久しぶりの我が家に帰るために列車から降りたらパパとママが迎えに来て我が家の庭には昔遊んだ枝もそのままの木がある…心癒される場面は死刑囚の夢で執行官の足音が聞こえるという内容
A--E

ダイナマイト(Dynamite)|クリフリチャード(Cliff Richard)

米国では売れなかったが英国と日本では何故かヒットした。特に日本で2回目の発売となった65年のB面にレイ・チャールスの名作「ホワッド・アイ・セイ」をカップリングしたシングルは大ヒットした。クリフには珍しいストレートなロック・ナンバー。
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【日本独自のヒット】恋はスバヤク|【独で活躍の米人】ガスバッカス

ガス・バッカスは元々ピッツバーグ出身の米国人で、白人黒人混成グループThe Del-Vikingsのメンバーであり、57年頃数曲のトップヒットを放ち、その後独立したが不発。兵役で駐留中ドイツでソロ活動を始め、初のヒットがこの曲。しかも日本だけでのヒット。
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【怪しげな惚れ薬】恋の特効薬|サーチャーズ(The Searchers)

59年に全米23位までいったアメリカの黒人ドゥーワップ・グループのクローヴァーズの曲をリバプール出身のサーチャーズがカバーして65年1月全米3位を獲得。内容は恋と縁の無い若者がジプシー占いに作ってもらった怪しげな惚れ薬No9のたわいのない話。
A--E

【放送禁止曲】雨をみたかい|クリ―デンスクリアウォーターリバイバル

作者のジョンが後日はっきりと否定したが、ベトナム戦争のナパーム弾のことを歌ったと一般には信じられていた。そのため放送禁止になったことでも有名。CCRは1968年~72年の実動5年でありながら、ロックの世界に残した功績はあまりにも大きいアメリカのバンド。
A--E(T)

【自殺予告ソング】アローン・アゲイン|ギルバート・オサリバン

もう何年も前から「アローン・アゲイン(Alone Again "Naturally")」は日本でCMソングやTVドラマのテーマ曲などに引っ張りだこだった。フンイキだけが先行してしまう洋楽ナンバーを安直に使用するとトンデモないことになる、というお手本になりそうな曲。ギルバート・オサリバン(Gilbert O’Sullivan)
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