な行

A--E(T)

別離(わかれ)(C’est Irreparable)~Nino Ferrer,Mina

フランスのシンガー・ソングライター、ニノ・フェレールの63年の作品。この曲を65年にイタリア語でミーナが題名「Un anno d’amore」として歌ったのが大ヒットとなり、日本でも越路吹雪がカバーした。当時日本では越路吹雪の持ち歌として広く知られた。
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モナリザ(Mona Lisa)~Nat King Cole

アラン・ラッド主演の映画「別働隊」(50年)の挿入歌でアカデミー歌曲賞を受賞。50年に8週連続全米1位となり、コールはジャズからポップスに活動の軸足を移した。その後86年にニール・ジョーダン監督がこの曲をテーマに映画「モナ・リザ」を発表。
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スターダスト(Stardust)~Hoagy Carmichael,Nat King Cole

1927年ホーギー・カーマイケルにより作曲された。31年、ルイ・アームストロングによって初めて歌われ、以後ジャズの名曲として数多くの名演が作られた。日本ではTV番組「シャボン玉ホリデー」のエンディングにザ・ピーナッツの歌うこの曲が流れるのが決定版
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トレイン(The Train)~1910 Fruitgum Company

米国では57位とヒットせず、何故か日本では70年2月オリコン5位。シングルとアルバムの2つのバージョンがあり、日本では前者の方が人気があった。何となく歌謡曲風のノスタルジーすら感じさせるのがこの「トレイン」であり、反面70年代後半ディスコサウンドの雰囲気も持つ。
A--E(T)

悲しき願い(Don’t Let Me Be Misunderstood)~Nina Simone,The Animals

歌手兼ピアニストのニーナ・シモンのために64年に作られた。その後いくつものバージョンが生まれたスタンダード・ナンバー。77年のサンタ・エスメラルダによるディスコ・アレンジのバージョンは78年HOT100の15位を獲得、映画「Kill Bill」でも使われた。
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恋の日記(The Diary)~Neil Sedaka

この曲は元々他のグループに提供したものをセルフカバーしたものである。名実ともにシンガー・ソングライターとしての出発点となった曲。日本でもこのメロディは愛されて持ち歌にしていた歌手は数多かった。中でもハイ・ファイ・セット(山本潤子)が出色の出来栄え。
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悲しきクラウン(King of Clowns)~Neil Sedaka

全米では最高45位だったが日本では大ヒット。これも名コンビによる作品だが、珍しくちょっと自嘲的な楽曲。愛する女性に去られ、涙を隠してピエロを演じている自分を「道化の王様」と自嘲気味な男心を歌った失恋ソング。日本では伊東ゆかりが定番。
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小さな悪魔(Little Devil)~Neil Sedaka

作曲ニール・セダカ、作詞ハワード・グリーンフィールドのコンビ作品。好きになった小悪魔のような彼女を天使にするんだというような内容。日本では藤木孝、飯田久彦、斉藤チヤ子等がカバー。かなり後になってキャンディーズもカバー。
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可愛いあの娘(Next Door to an Angel)~Neil Sedaka

62年にハワード・グリーンフィールドとニール・セダカの名コンビによる最後のヒット曲。全米5位にまでランクされた明るく楽しい楽曲なのだが、日本ではヒットしなかった。日本では印象的なスキャットがそのまま使われたザ・ダーツの「ケメ子の歌」がヒット。
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おおキャロル(Oh! Carol)~Neil Sedaka

タイトルの「キャロル」とは友人のシンガーソングライター 「 キャロル・キング 」ことであることは有名。二人はブルックリンの幼馴染で、学生時代に後輩のキャロルに捧げたもの。発表当時彼女は人妻であったばかりか彼女はこの曲に対して「オー・ニール」というアンサーソングを作った。
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