な行

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【失意の英国からこの曲で凱旋帰国】雨に微笑を|ニール・セダカ

50年代後半から60年代初頭にかけ大ヒットを連発していたNセダカだが、64年のビートルズ旋風以降は過去の人状態。止む無く英国に活動の場を移し精力的に曲作りに励み発売するアルバムは英国で高い評価だが米国発売無し。ここから米国凱旋上陸を果たしたのがこの曲。
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【ディンドンディドーン】恋の一番列車|ニール・セダカ

アメリカでは61年にリリースされたアルバムに収録されていたもののシングル発売はされなかった。日本の「今週のベスト・テン」においては、61年12月から翌年4月にかけてランクイン、最高位は3位のヒットであった。愛しい恋人の待つ故郷へ胸を弾ませて帰っていく内容。歌詞付
A--E

【「華麗なる賭け」主題歌】風のささやき|ボーカル英語版セレクション

P.クラーク、B.ストレイサンド、J.フェリシアーノ、C.ヒューイット、T.アリーナ、N.ムスクーリ、サンドパイパーズ、V.レアンドロス、C.エビングソン、M.モンロー、J.マティス、N.ダイアモンド、レターメン、E.メンデス、Irini Kyriakidou、A.エンジェルス
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A--E

【「華麗なる賭け」主題歌】風のささやき| 名曲成立に貢献した三人

「シェルブールの雨傘」で有名なM.ルグラン作曲で68年アカデミー主題歌賞。映画で歌っているのは一発屋のノエル・ハリソンだが、一気に世界中に広めた功績はD.スプリングフィールドに尽きる。M.ルグラン自身歌い、様々なアーティストと競演したり、多くの作品を残している。
A--E(T)

【スペイン内戦中の現地体験から】恋のアランフェス|ナルシソイエペス

原曲は盲目のスペインの作曲家ホアキン・ロドリーゴ作曲「アランフェス協奏曲」の第2楽章アダージョ。邦題は「恋のアランフェス」や「我が心のアランフェス」としてクラシック以外にもヴォーカル曲、はたまたポップスとして数多く編曲されている。
A--E(T)

【原曲は仏語】別離(わかれ)|ミーナ【伊語大ヒットが日本に】

フランスのシンガー・ソングライター、ニノ・フェレールの63年の作品。この曲を65年にイタリア語でミーナが題名「Un anno d’amore」として歌ったのが大ヒットとなり、日本でも越路吹雪がカバーした。当時日本では越路吹雪の持ち歌として広く知られた。
Artist(English)

【50年8週連続全米1位】モナリザ|ナット・キング・コール

アラン・ラッド主演の映画「別働隊」(50年)の挿入歌でアカデミー歌曲賞を受賞。50年に8週連続全米1位となり、コールはジャズからポップスに活動の軸足を移した。その後86年にニール・ジョーダン監督がこの曲をテーマに映画「モナ・リザ」を発表。
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【数えきれないカバー】スターダスト|ナット・キング・コール

1927年ホーギー・カーマイケルにより作曲された。31年、ルイ・アームストロングによって初めて歌われ、以後ジャズの名曲として数多くの名演が作られた。日本ではTV番組「シャボン玉ホリデー」のエンディングにザ・ピーナッツの歌うこの曲が流れるのが決定版
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トレインは日本だけのヒット|1910 Fruitgum Company

米国では57位とヒットせず、何故か日本では70年2月オリコン5位。シングルとアルバムの2つのバージョンがあり、日本では前者の方が人気があった。何となく歌謡曲風のノスタルジーすら感じさせるのがこの「トレイン」であり、反面70年代後半ディスコサウンドの雰囲気も持つ。サザエさんのエンディングテーマに影響を与えた。
A--E(T)

悲しき願い(Don’t Let Me Be Misunderstood)~Nina Simone,The Animals

歌手兼ピアニストのニーナ・シモンのために64年に作られた。その後いくつものバージョンが生まれたスタンダード・ナンバー。77年のサンタ・エスメラルダによるディスコ・アレンジのバージョンは78年HOT100の15位を獲得、映画「Kill Bill」でも使われた。
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