ら行

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ヤング・ワールド(Young World)~Ricky Nelson

芸能一家に生まれ、子役からスタートしたリッキー・ネルソンはレコードデビューからヒット連発という快進撃を続け、映画やTVにも活躍の場を広げた。57年から62年にかけて30曲ものトップ40を生みプレスリーの53曲、パット・ブーンの38曲に次ぐ大記録であった。
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恋と涙の17才(You Don’t Own Me)~Lesley Gore

歌詞の内容は「私は貴方の所有物じゃないの」と歌うポップス史上初のウーマンリブソングで邦題から受けるイメージとは全く異なっている。(実際の女性解放運動がアメリカで台頭するのは10年以上遅れる)お嬢様風の彼女がウーマンリブ的な曲を歌う意外性が斬新な企画であった。
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涙のバースデイ・パーティー(It’s My Party)~Lesley Gore

60年代ガールズポップスの旗手として活躍し、69年までのマーキュリー在籍中シングル29枚のうち19枚が全米ベスト100にチャートイン。この曲のオリジナルの名誉はヘレン・シャピロがアルバムに収録したバージョンに譲るが、大ヒットしたのはLゴーアのバージョン。
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涙のくちづけ(Sealed With A Kiss)~The Lettermen

「フォー・ボイシズ」により60年5月に録音されたが不発、62年ブライアン・ハイランドがカバーして全米3位のヒット、更にレターメンがB面でカバーするも不発。しかしこれが日本で69年に大ヒット。それにしては日本のカバーはネット上に見当たらない。
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ハロー・メリー・ルー(Hello Mary Lou)~Ricky Neison

1957年から72年にかけてのリッキー・ネルソン人気のピーク61年5月に出たのがこの曲。A面が「トラベリング・マン」という全米1位を獲得した曲のB面であったが、こちらも全米9位。ジェームズ・バートンのギター・ソロが盛り込まれており、後のギタリストたちによってしばしば引用された。
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ロコモーション(The Locomotion)~Little Eva

蒸気機関車のイメージから生まれた、「 ロコ・モーション 」 という名の、ダンスを踊る為の曲として作られた。74年グランド・ファンク、88年カイリー・ミノーグによるカバーも全米1位を獲得。ヒットメーカーのキャロル&ゴフィン作。
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シバの女王(La Reine De Saba)~Raymond Lefevre

ミッシェル・ローランが67年シャンソンとして作詞作曲。これをレイモン・ルフェーヴルがストリングス風にアレンジして一層際立つ名曲に仕立て上げた。日本では69年にシングル・カットされた『シバの女王』がロングヒットとなったことから知名度が一気に上昇。
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アンチェインド・メロディ(Unchained Melody)~Righteous Brothers

55年の映画のために作られ公開年に複数のカバーがチャートインした。映画は忘れられてもその後も多くのアーティストによるカバーが発表され、中でも65年ライチャス・ブラザーズ版は90年の映画「GHOST」で使われたことから定番となった。
A--E

2万4千回のキッス(24000 baci(24 Mila baci))~Adriano Celentano, Little Tony

サンレモでは作曲者アドリアーノ・チェレンターノとリトル・トニーによって歌われ2位に入賞。チェレンターノはイタリアのエルヴィス・プレスリーとかイタリアのロックンロール・キングと呼ばれている。日本では「ツイスト男」藤木孝がこの曲で一世風靡した。
A--E(T)

アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(As Tears Go By)~Marianne Faithfull,The Rolling Stone

ジャガーとリチャーズ共作。マネージャーが二人をキッチンに鍵をかけて閉じ込め、初めてのオリジナル曲を作らせた。この時の一つがこの曲。当時ジャガーの恋人であったマリアンヌ・フェイスフルに贈ってヒットし、後にセルフカバーもした。「涙あふれて」という邦題もあるがあまり使われない。
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