さ行

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【サンレモ音楽祭優勝曲】夢みる想い|ジリオラ・チンクエッティ

64年、16歳の時にサンレモ音楽祭で「夢みる想い」 を歌い優勝、ユーロビジョン1964 に同じ曲で臨み、イタリアからの出場者としては初の優勝。日本では、ボビー・ソロと共に本国イタリアを凌ぐ人気となり、日本語の録音も残している。また、伊東ゆかり、弘田三枝子などが彼女の曲をカヴァーしている。
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ルイジアナママ|【オールディーズ御三家】ジーン・ピットニー

Gピットニーは「恋の痛手」、「リバティ・バランスを撃った男 」、「非情の町 」等、多数のヒットを持つ。日本では 「 ルイジアナ・ママ 」 の歌手としてのみ知られるが、当初はBヴィーへの 「 Rubber Ball 」、Rネルソンへの 「ハロー・メリー・ルー」 など、ソングライターとして成功を収めた。
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ステキなタイミング|【日本では坂本九が定番】ジミー・ジョーンズ

米国ジミー・ジョーンズがソロとして60年2枚目シングル「Good Timin’」が全米3位の大ヒット。当時の日本は坂本九達若者がポップスを日本語で歌うブームの勃興期。TV各局は競って同種番組を作りお茶の間の若者を夢中にさせていた。この曲もオリジナルは知らなくても坂本九で知った者が殆ど。
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【彼女の優美なしぐさ】ポエトリー|ジョニー・ティロットソン

日本発売は少し遅れて64年。彼は日本語で日本独自のヒット曲をいくつも飛ばし、米国以上に日本での活躍が目立った。64年ころからはアメリカでもビートルズ旋風が起こりそれまでの明るく甘いジョニー・ティロットソンのようなアメリカン・ポップスは好まれなくなった。
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【けたたましい狂気の笑い声】ワイプアウト|ザ・サーファリーズ

ザ・サーファリーズは62年カリフォルニア州で結成されたサーフロックバンド。63年再リリース版の「ワイプアウト」が全米2位と大ヒット、66年にもリバイバルヒット。日本ではエレキブームに乗りベンチャーズのカバーの方が有名。冒頭の部分でけたたましい狂気の笑い声が印象的な曲。
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プリンセス プリンセス|ジョニー・ティロットソン

ジョニー・ティロットソンの日本での代表曲「ポエトリー」の次に日本でもヒットした曲である。Jティロットソンの自作曲。日本発売は「ポエトリー」の前年。米国と日本で曲の発売時期に大きな時間差があるのはC&Wとポップスの複雑な関係があるようだ。
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悲しき足音|【歌うジェントルマン】スティーヴ・ローレンス

元々はジャズ・シンガー志向だったS・ローレンスはユダヤ系アメリカ人の歌手、ソングライター、俳優で妻イーディ・ゴーメとのおしどり夫婦ぶりは有名。軽快な典型的アメリカン・ポップスといえるが、歌詞の内容はそれとは裏腹に悲しい。作曲家バリー・マンの初期の傑作。
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【「陳平・花の予備校」テーマ】チン・チン・ルンバ|ジャック・ロス

陳平の番組で使用されていたのはジャック・コリエ楽団バージョン。しかし「五匹のこぶたとチャールストン」など数々のファニー・ソングを生み出したノーマン・マルキンが手掛けたジャック・ロス楽団による62年の大ヒット全米57位で世界的に広まった。
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【日本だけのヒット】悲しき少年兵|ジョニー・ディアフィールド

ジョニー・ディアフィールドは本国アメリカでのヒットが皆無。それが日本で61年に1位を獲得し、更に年間1位まで獲得した。日本での人気により来日してこの曲の日本語盤を吹き込んでいる。当時の人気番組「ザ・ヒットパレード」にも出演したらしい。
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アラスカ魂(North to Alaska)|ジョニー・ホートン 

ジョニー・ホートンはウェスタン歌手だが59年に「ニューオリンズの戦い」で6週連続ヒットチャート1位とミリオンセラーを記録。60年にこの曲がヒットチャート上昇中、36歳の若さで自動車事故で急逝。カントリーだけでなくロカビリーも歌っておりクロスオーバーな歌手。
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