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【オールディーズ不滅の金字塔】悲しき街角|デル・シャノン

オールディーズには欠かせない名曲。この大ヒット以降デル・シャノンはヒット曲を連続して生み出して行く。シンガーソングライターとして他のアーティストに提供したヒット曲も多い。日本でも人気は高く連続ヒットの邦題には「街角」がつけられたことから「街角男」として親しまれた。
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【印象的なギターイントロ】マイ・ガール|テンプテーションズ

60年2組のグループのメンバーで結成され61年テンプテーションズに改名しモータウンからレコードデビューした。低迷時代が続いたが64年デヴィッド・ラフィンが加入してグループの黄金時代となる。デヴィッドがリードを担当した「マイ・ガール」に続きその後もヒットを量産した。
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【「華麗なる賭け」主題歌】風のささやき|ジャズ・ボサノバ・日本&歌詞

<ジャズ>B.ルイス、Marchio Bossa、G.ベンソン、D.ガレスピー、オスカーピーターソン、Louis Van Dijk Trio、A.サンドヴァル、D.アッシュビー、F.パペッティ、Take 6、J.サイデル、R.グスタフソン<日本>竹内まりや、ザ・ピーナッツ<歌詞>英語、仏語
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【映画「華麗なる賭け」】風のささやき|英語ボーカル|歌詞

P.クラーク、B.ストレイサンド、J.フェリシアーノ、C.ヒューイット、T.アリーナ、N.ムスクーリ、サンドパイパーズ、V.レアンドロス、C.エビングソン、M.モンロー、J.マティス、N.ダイアモンド、レターメン、E.メンデス、Irini Kyriakidou、A.エンジェルス
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【映画「華麗なる賭け」】風のささやき| ダスティ・スプリングフィールド

「シェルブールの雨傘」で有名なM.ルグラン作曲で68年アカデミー主題歌賞。映画で歌っているのは一発屋のノエル・ハリソンだが、一気に世界中に広めた功績はD.スプリングフィールドに尽きる。M.ルグラン自身歌い、様々なアーティストと競演したり、多くの作品を残している。
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アイゴートゥピーセス(I Go To Pieces)|ピーターとゴードン

元々はデル・シャノンがサーチャーズのために書いた曲。それをピーターとゴードンがピッタリのアレンジで「愛なき世界」と並ぶ代表曲にした。ピーターの弾く12弦ギターやピアノ・ホーンとゴージャスなサウンドが心地良い。エヴァリー・ブラザーズの影響を受けたコーラスも実に見事。
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浮気なスー(Runaround Sue)|ディオン(Dion)

61年11月に全米1位となったオールデイズの名曲で、日本ではスリーファンキーズのカバーの方が有名だった。ディオンは日本での知名度は低いがグループでトップ10入り2曲、ソロ転向しこの曲の他トップ10にヒット曲を送り込み続けた。「トンデヘレヘレ」のコーラスが印象的。
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【ジャンル・時代を超えた名曲】いそしぎ|ジャズ・インスト・日本

このテーマ曲はポピュラーソングの枠を超える名曲として愛され続けている。曲の解説は前編に書いたので、この後編では幅広いジャンルで日本のカバーを含めた様々な広がりを紹介する。ジャズ以外にも、フュージョン・ムード音楽・ボサノバ等幅広い。歌詞(トニー・ベネット版)
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【映画は凡作、曲は名作】いそしぎ|トニー・ベネット

映画は駄作だったがその一方でこのテーマ曲はポピュラーソングの枠を超える名曲となった。作曲者自身のアレンジ、指揮によりトニー・ベネットが歌を吹き込み、これはマイナーヒットだったが、その後多くの歌手に歌われた。ジャズなど幅広いジャンルで名曲として定着している。
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【スキャットに注目が集まり再録音】ふたりの天使|ダニエル・リカーリ

69年にサン・プルーが弱冠19歳の時に、音楽フェスティバル参加のため滞在中だったポーランドで作曲したもの。当初はリカーリの曲ではなく、名前の扱いは小さかったが、スキャットが強い印象を与えてリカーリ名義で再録音された。すべてのバージョンを含め世界中で1500万枚が売れた。
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