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明日なき世界(Eve Of Destruction)~Barry McGuire

バリーは63年に「グリーングリーン」を書いてヒットさせ、力強く味わい深い歌声が人気を集めた。作者のP.F.スローンが19歳の時に作詞作曲したこの曲はそのショッキングな歌詞でポップス界に大きな話題を提供。当時は日本でもフォーク集会などで歌われた。
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(2/2ページ)恋のダウンタウン(Down Town)~Petula Clark

米国進出前は英仏を拠点に活躍していたため、世界的ヒットとなった「恋のダウンタウン」はそれぞれのバージョンを発売した。日本でも大ヒットし多数のカバーが出たが現在アップされているのは限定的。映画では「17歳のカルテ」「プラハ!」などで使われた。
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恋のダウンタウン(Down Town)~Petula Clark

ハッチは手持ちの新曲を持参してペトゥラの許を訪れたが、彼女のお気に召す曲はない。苦し紛れに別の用途で書きかけの曲を聴かせると、彼女の好反応。こうして出来上がったのが「Down Town」。全米1位・グラミー賞だけでなく世界的スーパースターに
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ナオミの夢(Ani Holem Al Naomi)~Hedva & David

イスラエル軍出身のデュオグループが第1回東京国際歌謡音楽祭に出場しグランプリを獲得。レコード会社が帰国直前の2人を引き止め、日本語の歌詞を覚えさせて1週間でレコーディング。これが大ヒットとなり、オリコンで71年4月から5月にかけ4週連続1位
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天使のらくがき(Aime ceux qui t’aiment)~Daniele Vidal

70年18歳金髪碧眼で小柄な愛らしい容姿で日本で人気が出た契機となったのが、ロシアの歌手が歌っていた曲にフランス語の歌詞をつけたカバー「天使のらくがき」の日本でのヒット。彼女はフランスでの下積み生活が長く苦労し、やっと日本でチャンスを掴んだ。
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太陽のあたる場所(A Place In The Sun)~Stevie Wonder

1962年の夏に”盲目の天才少年”のキャッチフレーズと共に12歳にしてレコードデビュー。66年にボブ・ディランの「風に吹かれて」をヒットさせた頃からクロスオーバー感覚が現われ、「太陽のあたる場所」など決してソウルっぽくはないヒット曲を出す。
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荒野のならず者(Dirty Ol’ Man)~The Three Degrees

米国ではスリー・ディグリーズのシングル第1弾で73年10月小ヒット。日本では74年年初発売され続くヒットの「天使のささやき」をセールスで凌いだ。俗語で卑猥な意味があるようで、英国など英語圏では放送禁止となり不発。外国語扱いのオランダでは1位に輝く。
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ボビーに首ったけ(Bobby’s Girl)~Marcie Blane

マーシー・ブレーンは45年NYブルックリン生まれで高校在学中歌手志望は全く念頭になかった。卒業間近だった62年夏、作曲家の卵の友人の頼みで売り込みのデモテープを吹き込んだ。レコード会社は彼女の歌声に興味を持ち、直ちに契約。最初に用意されたのが「ボビーに首ったけ」
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キューティー・パイ(Cutie Pie)~Johnny Tillotson

日本だけで63年にこの曲がヒットしたため、米国での60年の全米2位のヒット曲「Poetry In Motion」を邦題「ポエトリー」として64年になって発売し、これも日本でヒットした。日本語カバーもいくつか出ているが伊東ゆかり盤が代表的
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悲しき願い(Don’t Let Me Be Misunderstood)~Nina Simone,The Animals

歌手兼ピアニストのニーナ・シモンのために64年に作られた。その後いくつものバージョンが生まれたスタンダード・ナンバー。77年のサンタ・エスメラルダによるディスコ・アレンジのバージョンは78年HOT100の15位を獲得、映画「Kill Bill」でも使われた。
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