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A Lover’s Concerto~The Toys,Sarah Vaughan

バッハのメエットだった原曲を米国の作者がポップス風に蘇らせた名曲。65年にガールズ・グループのトイズが歌い全米2位を獲得。日本ではサラ・ボーンのバージョンが定番となりCMやドラマの挿入歌として使われた。
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ダイナマイト(Dynamite)~Cliff Richard

米国では売れなかったが英国と日本では何故かヒットした。特に日本で2回目の発売となった65年のB面にレイ・チャールスの名作「ホワッド・アイ・セイ」をカップリングしたシングルは大ヒットした。クリフには珍しいストレートなロック・ナンバー。
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ダンシング・クィーン(Dancing Queen)~ABBA

「ダンシング・クイーン」は76年6月のグスタフ16世の結婚披露宴で初めて歌われ国営放送でその模様が放送された。ビルボードでは77年4月に1位を獲得。全英では76年9月から6週連続1位を記録した。原題「Dancing Queen」数多くの世界的ヒットを飛ばしたABBAであったが全米1位を獲得したのは不思議にこの曲1曲のみであった。
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愛がすべて(Can’t Give You Anything (But My Love))~The Stylistics

73年のサード・アルバム「ロッキン・ロール・ベイビー」に収録された「誓い(You Make Me Feel Brand New)」は彼らの最大のヒットとなった代表曲である。ところがこの直後にプロデューサーが代わり74年以降はディスコ系イージー・リスニングに路線変更となった。それまでのソウル・ファンが離れたことで本国では人気が下降線となった。6枚目のアルバム「サンキュー・ベイビー」に収録されたのがこの「愛がすべて」原題は「Can’t Give You Anything (But My Love)」イギリスでは1位を獲得し日本でもヒットしたが、本国アメリカでは51位までだった。
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輝く星座(Aquarius~Let The Sunshine In)~The 5th Dimension

69年ブロ-ドウェイ・ミュージカル「ヘアー」を観たメンバーはミュージカルの中で歌われていた「アクエリアス」に感動し「ヘアー」のもう一曲「レット・ザ・サンシャイン・イン」を合わせて一曲にしてレコーディングした。そして初の全米1位となった他グラミー賞2部門獲得という代表曲となった。原題は「Aquarius~Let The Sunshine In」。歌詞付き
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森を歩こう(A Walk in the Black Forest)~Horst Jankowski

原題は「A Walk in the Black Forest」。65年にドイツのジャズピアニスト「ホルスト・ヤンコフスキー」が作曲して演奏しアメリカで12 位を記録(1965 年)・イギリス(3位)を中心にヒットした。これからの新緑の季節にはぴったりな爽やかで小粋なジャズピアノサウンドの音楽である。
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明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water)~Simon and Garfunkel

人気の絶頂となった時期70年に彼らのラストアルバムで最高傑作といえるアルバム「明日に架ける橋」が発売された。原題は「Bridge Over Troubled Water」アルバムタイトル以外にも「コンドルは飛んでいく」「ボクサー」その他の代表曲が収められている。
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そよ風にのって(Dans le meme wagon)~Marjorie Noel

原題は「同じ列車の中で」という意味で、列車の中で出会った見知らぬ男性に恋心を持った少女の話である。「目が合って微笑んでくれた素敵な人、駅に着く頃には恋人同士でいるはず」と歌うマージョリーの舌っ足らずな感じの軽快なフレンチ・ポップス。
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風に吹かれて(Blowin’ in the Wind)後編~Bob Dylan,PPM

この曲を大ヒットさせ、名曲として今も歌い継がれる功績はPPMにあり、彼らの動画を5編。他の大物アーティストのカバーとしてThe Brothers Four、The Kingston Trio、Elvis Presley、Bruce Springsteen他を紹介
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風に吹かれて(Blowin’ in the Wind)前編~Bob Dylan,PPM

はじめに 同年代の方なら誰でも知ってる「風に吹かれて」(原題は「Blowin’ in the Wind」)はもちろんボブ・ディラン(Bob Dylan)が作詞・作曲したプロテスト・ソングの象徴と言われる名作である。 そのため...
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