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子供じゃないの|【日本では弘田三枝子が定番】ヘレン・シャピロ

当時14歳の歌手ヘレン・シャピロが61年に出したデビューシングル。年齢的にはアイドル歌手なのに、ベテラン歌手並の堂々たる歌いっぷり。61年、62年には2年続けてイギリス最優秀女性シンガーに選ばれ、63年2月の全英公演では、デビュー直後のビートルズが彼女の前座を勤めた。歌詞・訳詞付
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【ダバダバダ】男と女|ジャズ・ボサノバのカバー&英仏語歌詞

映画音楽制作の余談、カバーセレクション(Clementine、Claudine Longet、The Walter Wanderley Trio、101 Strings、Dick Delaney ETC)、日本のカバー(ザ・ピーナッツ、高英男)、歌詞(仏語・英語)
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【ダバダバダ】男と女|Cルルーシュの映像とFレイの音楽の結合

クロード・ルルーシュの盟友フランシス・レイが音楽を担当し「ダバダバダ」のスキャットが全編に流れるこの主題歌が有名となる。歌っているピエール・バルー&ニコール・クロワジールのいくつかのバージョン紹介。フランシス・レイが自ら歌唱する様々なバージョン紹介
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【背景に重いテーマが隠された曲】ドナドナ|ジョーン・バエズ

原曲は38年にウクライナで作られたイディッシュ語のDana Danaは世界の多くの国で歌われているイディッシュ(中東欧ユダヤ文化)の歌である。歌詞の内容は牧場から市場へ売られていく子牛を歌っている。その解釈につき、反戦歌という説やナチスの強制収容所説もある。
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【スペイン内戦中の現地体験から】恋のアランフェス|ナルシソイエペス

原曲は盲目のスペインの作曲家ホアキン・ロドリーゴ作曲「アランフェス協奏曲」の第2楽章アダージョ。邦題は「恋のアランフェス」や「我が心のアランフェス」としてクラシック以外にもヴォーカル曲、はたまたポップスとして数多く編曲されている。
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【スキャットに注目が集まり再録音】ふたりの天使|ダニエル・リカーリ

69年にサン・プルーが弱冠19歳の時に、音楽フェスティバル参加のため滞在中だったポーランドで作曲したもの。当初はリカーリの曲ではなく、名前の扱いは小さかったが、スキャットが強い印象を与えてリカーリ名義で再録音された。すべてのバージョンを含め世界中で1500万枚が売れた。
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【台所に監禁され完成】アズティアーズゴーバイ|マリアンヌフェイスフル

ジャガーとリチャーズ共作。マネージャーが二人をキッチンに鍵をかけて閉じ込め、初めてのオリジナル曲を作らせた。この時の一つがこの曲。当時ジャガーの恋人であったマリアンヌ・フェイスフルに贈ってヒットし、後にセルフカバーもした。「涙あふれて」という邦題もあるがあまり使われない。
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【邦題は誤訳か?】誰かが誰かを愛してる|ディーン・マーティン

ディーン・マーティンは17年生まれのイタリア系アメリカ人。ジェリー・ルイスとの「底抜けコンビ」で人気俳優でもあった。NBCで65年から78年まで毎週ディ-ン・マーティン・ショーのホストを務めた。同じイタリア系のフランク・シナトラとの関係でシナトラ一家とも呼ばれた。
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【映画「恋愛専科」】アルディラ(Al Di La)|エミリオ・ペリコーリ

映画「恋愛専科」で使われ62年には全米6位の世界的なヒット。映画の中で歌ったエミリオ・ペリコーリに続きコニー・フランシスやトニー・ダララのカバーもヒット。中でも日本ではエミリオ・ペリコーリとトニー・ダララのバージョンが最も親しまれた。
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【大物のカバーが多数】踊ろよベイビー|ボビー・フリーマン

この曲はオリジナルよりもむしろ何度も大物アーティストがカバーしてヒットしたことで知られる。初期のビートルズがアルバムに収録していた他に、主なものに62年クリフ・リチャード、65年ビーチ・ボーイズ、73年のベット・ミドラーなどが有名。
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