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【全米1位再デビュー曲】ダイアナ(Diana)|ポール・アンカ

57年ABCパラマウントの製作部長だったドン・コスタのオーディションを受け即座にレコーディング契約。ベビーシッターだった3歳年上の女性への片思いを綴った自作自演の「ダイアナ」を発売すると、いきなり全米第1位のミリオン・セラーを記録し、弱冠16才で世界的スターとなる。
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【カマカマダンドゥビドゥダンダン】悲しき慕情|ニール・セダカ

ニール・セダカは60年代初頭と70年代半ばにキャリアのピークを二つ持っているが、そのそれぞれの時期に同じ曲を異なるアレンジで全米TOP10に送り込むという離れ業を達成している。ところが日本では彼の作品の中でも認知度が低く、むしろカーペンターズのカヴァーの方が知られている。
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カレンダーガール(Calendar Girl)|ニール・セダカ

カレンダーのピンナップ・ガールのようなセクシーな恋人との明るい恋愛を歌ったもの。あるいは単純に空想の世界での願望としての恋愛感。50年代後半から60年代初めの時代の気分を作品にしたニール・セダカの豊かな感性が素晴らしい作品。
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ブルー・ジーンと皮ジャンパー|【ベルギーの国民的歌手】アダモ

43年イタリアはシチリア島に生まれ、ベルギーの小さな町へ移住。62年にはこの曲をはじめヒット曲を連発してベルギーの人気歌手となった。日本では越路吹雪が日本語歌詞でカバーし、何曲も得意のレパートリーにしたことから相乗効果でアダモ人気は高まった。
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【世界的な名曲】アドロ(Adoro)|アルマンド・マンサネーロ

メキシコのピアニストでシンガー・ソングライターでもあるAマンサネーロの作品で、彼の自作自演盤が1967年末にヒット。フランスではロス・トレス・コンパドレスが唄って浸透し始め、Fプウルセル楽団の演奏で一気に世界的ヒットになっていた。題名のアドロは「熱愛する」という意味。
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子供じゃないの|【日本では弘田三枝子が定番】ヘレン・シャピロ

当時14歳の歌手ヘレン・シャピロが61年に出したデビューシングル。年齢的にはアイドル歌手なのに、ベテラン歌手並の堂々たる歌いっぷり。61年、62年には2年続けてイギリス最優秀女性シンガーに選ばれ、63年2月の全英公演では、デビュー直後のビートルズが彼女の前座を勤めた。歌詞・訳詞付
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【ダバダバダ】男と女|ジャズ・ボサノバのカバー&英仏語歌詞

映画音楽制作の余談、カバーセレクション(Clementine、Claudine Longet、The Walter Wanderley Trio、101 Strings、Dick Delaney ETC)、日本のカバー(ザ・ピーナッツ、高英男)、歌詞(仏語・英語)
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【ダバダバダ】男と女|Cルルーシュの映像とFレイの音楽の結合

クロード・ルルーシュの盟友フランシス・レイが音楽を担当し「ダバダバダ」のスキャットが全編に流れるこの主題歌が有名となる。歌っているピエール・バルー&ニコール・クロワジールのいくつかのバージョン紹介。フランシス・レイが自ら歌唱する様々なバージョン紹介
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【背景に重いテーマが隠された曲】ドナドナ|ジョーン・バエズ

原曲は38年にウクライナで作られたイディッシュ語のDana Danaは世界の多くの国で歌われているイディッシュ(中東欧ユダヤ文化)の歌である。歌詞の内容は牧場から市場へ売られていく子牛を歌っている。その解釈につき、反戦歌という説やナチスの強制収容所説もある。
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【スペイン内戦中の現地体験から】恋のアランフェス|ナルシソイエペス

原曲は盲目のスペインの作曲家ホアキン・ロドリーゴ作曲「アランフェス協奏曲」の第2楽章アダージョ。邦題は「恋のアランフェス」や「我が心のアランフェス」としてクラシック以外にもヴォーカル曲、はたまたポップスとして数多く編曲されている。
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