F--J(T)

A--E

想い出の冬休み|【オールディーズ・ポップスの女王】コニー・フランシス

この曲の歌詞の内容は「冬休みに、彼氏と出会って恋をして・・・」という乙女心を歌っている。健康的なお嬢さんが心の中で「さあ、恋をするわよ!」というような、願望を秘めたパワフルさを感じさせる。米国では現在もクリスマスソングの一つとして歌われている。
Artist(English)

【送別の料理】ジャンバラヤ|【C&W界の巨人】ハンク・ウィリアムス

47~52年までわずか6年間の活動で数々の名作を発表したハンク・ウィリアムス。ハンク自身の作詞・作曲で、52年に自分のグループをバックに発表。同年ハンクの作品とコロムビアレコードのジョー・スタッフォードの作品でヒット。ハンク死後の58年にミリオンセラーを記録。
Artist(English)

【66年サンレモ音楽祭入賞曲】花のささやき|ウィルマ・ゴイク

ウィルマ・ゴイクは45年10月北イタリアに生まれた。サンレモ音楽祭では65年「花咲く丘に涙して」、66年「花のささやき」、67年「ささやく瞳」と3年連続で入賞を果たし、いずれも日本でヒットした。65年にはボビー・ソロと一緒に、67年にはヤマハの世界歌謡祭出場で来日している。
スポンサーリンク
Artist(English)

【ラジオのチャリティから全米1位】ヘイ・ポーラ|ポール&ポーラ

当時大学生だったポールの住む下宿屋の主人の姪のポーラがラジオのチャリティショーに出るために誘われ、急造のペアで歌ったこの歌が地元のDJに気に入られレコーディングされた。発表後6週間の63年2月には全米第1位。日本では2組のカップルで競作となった。
Artist(English)

【軍隊慰問中の即興で生まれた】夜空のトランペット|ニニ・ロッソ

イタリアトリノ出身のトランペット奏者兼作曲家ニニ・ロッソは60年代に最も活躍したがその最大のヒット曲が64年のこの曲。イタリアのミュージカル映画に彼がトランぺッターとして出演した際にも使用され、世界各国で大ヒットし、100万枚以上を売り上げた。
Artist(English)

【Gピットニーが共作者】ハロー・メリー・ルー|リッキー・ネルソン

1957年から72年にかけてのリッキー・ネルソン人気のピーク61年5月に出たのがこの曲。A面が「トラベリング・マン」という全米1位を獲得した曲のB面であったが、こちらも全米9位。ジェームズ・バートンのギター・ソロが盛り込まれており、後のギタリストたちによってしばしば引用された。
A--E

【印象的なイントロ】ビキニスタイルのお嬢さん|ブライアンハイランド

軽快なリズムで文句無しに聞いてるだけで楽しくなるオールディーズ代表曲の一つ。原題の英語は当時ヒンシュクものだったらしいが詳細不明。日本では人気者だった坂本九とパラダイスキングの日本語カバーバージョンが定番。
Artist(English)

【ヤヤヤヤ♪のイントロ】悲しき16才|ケイシー・リンデン

「悲しき16才」は、米国では59年にシングルB面として発売された。日本でも当初米国同様B面だったが、センチメンタル・ポップなメロディーラインが受け「悲しき16才」の方に注目が集まった。印象的なイントロと甘いベビー・ボイスの歌声は日本人のツボにハマった。
Artist(English)

【再会した幼馴染が素敵なレディに】すてきな16才|ニールセダカ

16才になった幼なじみの女の子が、驚くほど素敵なレデイになっていたという内容のローティーン向けの陽気な楽曲。日本においては62年4月から5月にかけてのランクインで、最高位は8位。ニール・セダカ&ハワード・グリーンフィールドの才能の結集。
Artist(English)

ステキなタイミング|【日本では坂本九が定番】ジミー・ジョーンズ

米国ジミー・ジョーンズがソロとして60年2枚目シングル「Good Timin’」が全米3位の大ヒット。当時の日本は坂本九達若者がポップスを日本語で歌うブームの勃興期。TV各局は競って同種番組を作りお茶の間の若者を夢中にさせていた。この曲もオリジナルは知らなくても坂本九で知った者が殆ど。
スポンサーリンク