F--J(T)

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【名曲中の名曲】忘れたいのに|【美人3姉妹】パリス・シスターズ

61年豪華布陣で作られたこの曲はホンワカした甘い曲調で、パリジェンヌのような雰囲気を持つパリス・シスターズで歌われる、ゆったりとしたスローバラード。日本でこの曲の認知度を一気に高めたのは69年ラジオDJだった3人組モコ・ビーバー・オリーブのカバー。
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内気なジョニー|【実力派ジャズ歌手】ジョニー・ソマーズ

気弱な男の子を慕う女の子の心情と、ジョニー・ソマーズの可憐な歌声が相まって男心をくすぐるイントロが特に印象的な曲。日本発売は63年でその後映画「バイ・バイ・バーディー」が日本公開となり、挿入歌の「ワン・ボーイ」が伊東ゆかり他のカバーがTVでも盛んに流れた
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【いい雰囲気の意味】グッド・バイブレーション|ビーチ・ボーイズ

録音は4つのスタジオで17回のセッションに分け、延べ6週間かけて行われた。チェロやテルミンなど変わった楽器も使用し、何度もダビングを重ね、あたかも20人が歌っているように聞かせ、かつ洗練された深みと味を出す事を狙った。製作費は、1万6千ドルという。
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【映画挿入歌】サンライト・ツイスト|ジャンニ・モランディ

映画の主演は当時17歳のカトリーヌ・スパーク。歌ってるのは当時まだ新人で当時18才のジャンニ・モランディでこの曲も映画も大ヒットとなった。若者らしく乾いていてシャウト気味な歌い方も心地良い。イントロも印象的でツイストを踊りたくなるような雰囲気にさせてくれる。
A--E

想い出のタンゴ|【145cmでパンチのきいた声】ブレンダ・リー

この曲に関してはネットで情報収集しても殆ど得るものはなかった。それほど知られていないということだが隠れた名曲。やや抑えながら歌い始め、最後に思い切り爆発していくような歌い方に、ブレンダ・リーならではのスリルを感じる。
A--E

【ピアフの恋人事故死から生まれた】愛の賛歌|エディット・ピアフ

エディット・ピアフが妻子を持つプロボクサーとの恋愛に終止符を打つ為に作詞。たとえ死が二人を引き離しても、愛するアナタと永遠に結ばれていたいというピアフの切実な気持ちが込められていた。日本では岩谷時子訳詞の「愛の讃歌」を歌った越路吹雪と演劇「愛の讃歌」を初演した美輪明宏が双璧。
A--E

わかっているよ|【アルジェリア生まれユダヤ人】エンリコ・マシアス

最初に発売されたLP日本盤の邦訳では「話さなくても」となっていたが日本公演の直後に日本語で吹き込み、これが67年12月から翌春にかけて大ヒット。日本で大ヒットしたことからそれ以降フランス語盤の邦題も「わかっているよ」に変更された。
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【米国TVドラマから】ジョニー・エンジェル|シェリー・フェブレー

日本でもゴールデンタイムの人気番組「うちのママは世界一」で歌手ではないからと渋るシェリーが嫌々歌わされたのがこの曲。日本でも大ヒットして日本語カバー盤が競作となった。64年本業の女優に戻った彼女は映画でエルヴィス・プレスリーやハーマンズ・ハーミッツなどと共演。
A--E

【ソロデビュー曲】二人だけのデート|ダスティ・スプリングフィールド

63年11月発売のダスティのデビュー曲でいきなり全英4位のみならず全米5位の大ヒット。結果アメリカでミリオンセラー、ゴールド・ディスク。英国で自身のテレビ番組まで持つようになり、その番組の特番としてダスティはモータウン特集を企画し、この贅沢な特別番組にはキラ星のごとくモータウンのスターが勢揃いした。
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【自動車事故から復活記念曲】あなたのとりこ|シルヴィ・バルタン

64年に「アイドルを探せ」で人気が沸騰したシルヴィも65年の結婚と出産、68年70年の2回の自動車事故で転機を迎えた。バラード中心のレパートリーに転換を図りアダルトなシンガーとしての魅力を開花させる転換点となったのがこの曲を収録したアルバム「La Maritza(パリの妖精)」
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