F--J(T)

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【Gピットニーが共作者】ハロー・メリー・ルー|リッキー・ネルソン

1957年から72年にかけてのリッキー・ネルソン人気のピーク61年5月に出たのがこの曲。A面が「トラベリング・マン」という全米1位を獲得した曲のB面であったが、こちらも全米9位。ジェームズ・バートンのギター・ソロが盛り込まれており、後のギタリストたちによってしばしば引用された。
A--E

【印象的なイントロ】ビキニスタイルのお嬢さん|ブライアンハイランド

軽快なリズムで文句無しに聞いてるだけで楽しくなるオールディーズ代表曲の一つ。原題の英語は当時ヒンシュクものだったらしいが詳細不明。日本では人気者だった坂本九とパラダイスキングの日本語カバーバージョンが定番。
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【ヤヤヤヤ♪のイントロ】悲しき16才|ケイシー・リンデン

「悲しき16才」は、米国では59年にシングルB面として発売された。日本でも当初米国同様B面だったが、センチメンタル・ポップなメロディーラインが受け「悲しき16才」の方に注目が集まった。印象的なイントロと甘いベビー・ボイスの歌声は日本人のツボにハマった。
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【再会した幼馴染が素敵なレディに】すてきな16才|ニールセダカ

16才になった幼なじみの女の子が、驚くほど素敵なレデイになっていたという内容のローティーン向けの陽気な楽曲。日本においては62年4月から5月にかけてのランクインで、最高位は8位。ニール・セダカ&ハワード・グリーンフィールドの才能の結集。
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ステキなタイミング|【日本では坂本九が定番】ジミー・ジョーンズ

米国ジミー・ジョーンズがソロとして60年2枚目シングル「Good Timin’」が全米3位の大ヒット。当時の日本は坂本九達若者がポップスを日本語で歌うブームの勃興期。TV各局は競って同種番組を作りお茶の間の若者を夢中にさせていた。この曲もオリジナルは知らなくても坂本九で知った者が殆ど。
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【元歌は大恐慌時代】500マイル|ピーター・ポール&マリー

大恐慌時代に故郷を離れた放浪者をホーボーと呼んだが、彼らの気持ちを歌にしたものが「900 Miles」として歌われてきた。「500マイル」はアメリカ各地の民謡を採譜して、その素材を基にヘディが作詞・作曲をした。この曲をカバーしたPPMとブラフォーの作品が大ヒット。
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悲しき足音|【歌うジェントルマン】スティーヴ・ローレンス

元々はジャズ・シンガー志向だったS・ローレンスはユダヤ系アメリカ人の歌手、ソングライター、俳優で妻イーディ・ゴーメとのおしどり夫婦ぶりは有名。軽快な典型的アメリカン・ポップスといえるが、歌詞の内容はそれとは裏腹に悲しい。作曲家バリー・マンの初期の傑作。
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【「陳平・花の予備校」テーマ】チン・チン・ルンバ|ジャック・ロス

陳平の番組で使用されていたのはジャック・コリエ楽団バージョン。しかし「五匹のこぶたとチャールストン」など数々のファニー・ソングを生み出したノーマン・マルキンが手掛けたジャック・ロス楽団による62年の大ヒット全米57位で世界的に広まった。
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【ディンドンディドーン】恋の一番列車|ニール・セダカ

アメリカでは61年にリリースされたアルバムに収録されていたもののシングル発売はされなかった。日本の「今週のベスト・テン」においては、61年12月から翌年4月にかけてランクイン、最高位は3位のヒットであった。愛しい恋人の待つ故郷へ胸を弾ませて帰っていく内容。歌詞付
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フロム・ミー・トゥ・ユー(From Me To You)|The Beatles

ヘレン・シャピロのコンサート・ツアー一行を乗せた長距離バスの中で作られた。内容は愛の歌というよりファンに対する感謝の意味がある。ジョンのハーモニカをフィーチャーした初期ビートルズの典型的な作品。しかしステレオ・ミックスではハーモニカがカットされている。
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