K--O(T)

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リトル・ダーリン(Little Darling)~The Gladiolas,The Diamonds

イントロの歌い出しで「ヤ~、ヤーヤーヤヤ~」というファルセットで始まる所がとても印象的でコミカルな曲。軽快な曲調に加えて愉快なパフォーマンスが受けて大ヒットとなった。この曲のオリジナルは57年に全米11位になったThe Gladiolasであった。
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恋の特効薬(Love Potion No.9)~The Clovers,The Searchers

59年に全米23位までいったアメリカの黒人ドゥーワップ・グループのクローヴァーズの曲をリバプール出身のサーチャーズがカバーして65年1月全米3位を獲得。内容は恋と縁の無い若者がジプシー占いに作ってもらった怪しげな惚れ薬No9のたわいのない話。
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私の孤独(Ma Solitude)~Georges Moustaki

日本でもヒットした「私の孤独」の原題は「Ma Solitude」で66年発表。74年の連続TVドラマ、木下恵介アワー「バラ色の人生」全編で流れ、日本でもファンが多い。ジョルジュ・ムスタキは20代前半にエディット・ピアフの恋人であったことでも知られる。歌詞および訳詞付。
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ヴォラーレ(Nel blu dipinto di blu(Volare))後編~The Gipsy Kings

ジプシー・キングスはフランスのバンドで中心メンバーのレイエス兄弟の父ホセ・レイエス(フラメンコ界の巨匠)が息子たちとグループを組み、仏南部で活動したのがはじまり。無名時代にブリジット・バルドーやチャールズ・チャップリンが彼らのファンになった。
A--E

ヴォラーレ(Nel blu dipinto di blu(Volare))前編~Domenico Modugno

イタリア語の原題は「Nel blu dipinto di blu」だが英語名「Volare」で世界中に広く知られる。カンツォーネの枠を超えポピュラー・クラシック・フラメンコ・ロックとアレンジされて様々な大物アーティストがヒットさせている。
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(2/2ページ)ダンス天国(Land of a Thousand Dances)~The Walker Brothers

<この記事の最初に戻る> カバーセレクション Wilson Pickett(ウィルソン・ピケット) 1966年さすがにパンチの効いたアップテンポな仕上がりでダントツの売り上げとなり、全米チャート6位を獲得。 Wilson Pi...
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ダンス天国(Land of a Thousand Dances)~The Walker Brothers

はじめに この曲名を聞いてすぐに思い浮かべるのは僕もそうだが、多分ウォーカー・ブラザースじゃないだろうか。 ところがオリジナルはもっと古くて63年に黒人歌手ケナーが自作自演でヒットさせたもののリバイバルである。 チャート入りした...
A--E

ノックは3回(Knock Three Times)~Dawn

70年に「恋するキャンディダ(Candida)」のボーカルをとるシンガーがいないということで、「歌ってくれ」と要請されしぶしぶ引き受けてレコーディング。しかもアーティスト名は"トニー・オーランド&ドーン"というグループを引き連れて歌ってるシンガーという設定だった。まだメンバーも決まっていない架空のグループ。女性バックコーラスは"テルマ"と"ジョイス"。コーラスはあとで被せて録音されたのでトニーは2人に実際に会ったこともなかった。
A--E

太陽は燃えている(Love Me With All Of Your Heart)~Engelbert Humperdinck

オリジナルヒットは61年キューバのトリオ、エルマンス・リグアル(Los Hermanos Rigual)が歌ったバージョンである。これに英詩をつけてラヴ・ソングとしてエンゲルベルト・フンパーディングがカヴァー、日本では1971年1月から2月にかけてのヒットした。
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マンチェスターとリヴァプール(Manchester & Riverpool)~Pinky & Fellas

「恋は水色」で有名なアンドレ・ポップが作り、まずフランスの女優マリー・ラフォレにより66年に歌われてヒットした。その後68年にピンキーとフェラスによって別の歌詞で歌われ、日本で31万枚を売り上げチャート1位を5週間続けた。
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