K--O(T)

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A--E

マサチューセッツ((The Lights All Went Out In) Massachusetts)~Bee Gees

ビージーズはイギリス人3兄弟の男性グループ。63年にオーストラリアからデビュー、73年からは米国を中心に活動。この曲はヒッピーに憧れて田舎から来た若者が、クスリ等で乱れていた都会に失望し、田舎に帰って、昔の彼女と 「 普通の生活を送りたい 」 という心情を歌った。
Artist(English)

Let’s Get Together~Hayley Mills

1946年英国ロンドンで芸能一家に生まれたヘイリー・ミルズは59年映画デビュー。61年のディズニー映画2作目「罠にかかったパパとママ」で彼女がひとり二役の二重唱で歌う 「Let’s Get Together」 は、LPが発売されるほどの人気となった。
A--E

ムーン・リバー(Moon River)~Andy Williams

61年公開の映画「ティファニーで朝食を」の主題歌で歌ったのは主演女優のオードリー・ヘプバーン。同年のアカデミー歌曲賞の他、グラミー賞3部門を獲得。自分の声に嫌悪感を持ちレコード収録を拒否したオードリーに授賞式会場で歌う意志は無く、作曲者マンシーニはアンディーに代役を頼み、これが大喝采を浴びた。
Artist(English)

オー・プリティ・ウーマン(Oh, Pretty Woman)~Roy Orbison

この曲は64年に全米・全英で1位を獲得している。82年にカバーしたヴァン・ヘイレンのバージョンも全米12位。90年に映画「プリティ・ウーマン」主題歌として使われ再び脚光を浴びる。ロイの英米における存在感の大きさに比べ日本では大きな差があるのは業界の複雑な事情がある。
Artist(English)

ミセス・ブラウンのお嬢さん(Mrs.Brown,You’ve Got a Lovely Daughter)~Herman’s Hermits

俳優がTVの中で歌っていたものを、ピーター・ヌーンがお気に入りでコンサートのレパートリーに入れていた。アルバム制作時に1曲足りず、急遽この曲を収録すると意外に評判が良くてシングルカットされ大ヒット。予約だけで60万枚の注文。本国の英国ではリリースされていない
Artist(English)

恋のパームスプリングス(Live Young)~Troy Donahue

50年代後半から60年代前半まで青春スターとして活躍した甘いマスクのドナヒューはワーナーのドル箱スターだった。サンドラ・ディーと共演した「避暑地の出来事」や、コニー・スティーブンスと共演した「二十歳の火遊び」ではその爽やかな魅力から一躍人気スターとなった。
Artist(English)

リトル・ダーリン(Little Darling)~The Gladiolas,The Diamonds

イントロの歌い出しで「ヤ~、ヤーヤーヤヤ~」というファルセットで始まる所がとても印象的でコミカルな曲。軽快な曲調に加えて愉快なパフォーマンスが受けて大ヒットとなった。この曲のオリジナルは57年に全米11位になったThe Gladiolasであった。
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恋の特効薬(Love Potion No.9)~The Clovers,The Searchers

59年に全米23位までいったアメリカの黒人ドゥーワップ・グループのクローヴァーズの曲をリバプール出身のサーチャーズがカバーして65年1月全米3位を獲得。内容は恋と縁の無い若者がジプシー占いに作ってもらった怪しげな惚れ薬No9のたわいのない話。
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私の孤独(Ma Solitude)~Georges Moustaki

日本でもヒットした「私の孤独」の原題は「Ma Solitude」で66年発表。74年の連続TVドラマ、木下恵介アワー「バラ色の人生」全編で流れ、日本でもファンが多い。ジョルジュ・ムスタキは20代前半にエディット・ピアフの恋人であったことでも知られる。歌詞および訳詞付。
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ヴォラーレ(Nel blu dipinto di blu(Volare))後編~The Gipsy Kings

ジプシー・キングスはフランスのバンドで中心メンバーのレイエス兄弟の父ホセ・レイエス(フラメンコ界の巨匠)が息子たちとグループを組み、仏南部で活動したのがはじまり。無名時代にブリジット・バルドーやチャールズ・チャップリンが彼らのファンになった。
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