K--O(T)

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【原点はRネルソン】ロンサム・タウン|ポール・マッカートニー

98年亡くなったポールの妻リンダの生前の提案により作られたロックのカバーアルバム「Run Devil Run」に収録された曲。デヴィッド・ギルモア、ミック・グリーン、デイヴ・マタックス、イアン・ペイスなど実力派がバックを務め、迫力ある演奏とポールの力強いヴォーカルが魅力。キャバーンクラブ(The Cavern Club)
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【失意の英国からこの曲で凱旋帰国】雨に微笑を|ニール・セダカ

50年代後半から60年代初頭にかけ大ヒットを連発していたNセダカだが、64年のビートルズ旋風以降は過去の人状態。止む無く英国に活動の場を移し精力的に曲作りに励み発売するアルバムは英国で高い評価だが米国発売無し。ここから米国凱旋上陸を果たしたのがこの曲。
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【NHK-FMのテーマ曲】星を求めて|ビリー・ヴォーン楽団

60年の英国映画「殺人鬼登場」の主題曲であり、イギリス人歌手のゲイリー・ミルズが歌い全英7位、全米26位を記録したのがオリジナル。同年60年にカバー曲として米国のビリー・ヴォーンがリリースし、これが日本では定番となっている。トニー・ハッチ作。
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【日本だけのヒット】悲しき少年兵|ジョニー・ディアフィールド

ジョニー・ディアフィールドは本国アメリカでのヒットが皆無。それが日本で61年に1位を獲得し、更に年間1位まで獲得した。日本での人気により来日してこの曲の日本語盤を吹き込んでいる。当時の人気番組「ザ・ヒットパレード」にも出演したらしい。
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【原曲は黒人霊歌】漕げよマイケル|ハイウェイメン

大元の原曲は辛い境遇であった黒人奴隷達の労働歌であった。カレッジ・フォーク・ブームの中で活躍したアメリカの大学生5人で結成されたハイウェイメンが61年リリースして全米と全英で1位を獲得し、世界的にヒットして知られるようになった。
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アラスカ魂(North to Alaska)|ジョニー・ホートン 

ジョニー・ホートンはウェスタン歌手だが59年に「ニューオリンズの戦い」で6週連続ヒットチャート1位とミリオンセラーを記録。60年にこの曲がヒットチャート上昇中、36歳の若さで自動車事故で急逝。カントリーだけでなくロカビリーも歌っておりクロスオーバーな歌手。
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【心にしみる】やさしく歌って|ロバータ・フラック

ロバータ・フラックは72年に「愛は面影の中に 」が全米1位の大ヒットを記録し、グラミー賞最優秀レコード賞を受賞し、続けて73年にはこの曲によりグラミー賞最優秀レコード賞を含む3部門で受賞した。オリジナルは72年8月女性シンガーのロリ・リーバーマン。
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【ブロンソンのCM】マンダム~男の世界|ジェリー・ウォレス

チャールズ・ブロンソンは当時主演作が続けてヒットするなど絶頂期にあった。寡黙なイメージの役柄が多く、三船敏郎のビールCMと通じるものを感じる。当時の男性の価値観に少なからぬ影響を与え「ザ・ブロンソンズ」が男気を標榜する原点ともなった。
A--E

【不本意な結婚前の花嫁】ラ・ノビア|アントニオ・プリエート

ホアキン・プリエートが作詞作曲し、彼の弟で歌手兼俳優のアントニオ・プリエートが61年にスペイン語で歌ってヒットさせた。その後イタリアに伝わりトニー・ダララ等で大ヒット。日本ではいち早くブラジルからみやげ曲として持ち帰ったペギー葉山等により大ヒットとなった。
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【50年8週連続全米1位】モナリザ|ナット・キング・コール

アラン・ラッド主演の映画「別働隊」(50年)の挿入歌でアカデミー歌曲賞を受賞。50年に8週連続全米1位となり、コールはジャズからポップスに活動の軸足を移した。その後86年にニール・ジョーダン監督がこの曲をテーマに映画「モナ・リザ」を発表。
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