P--S(T)

スポンサーリンク
Artist(English)

花のサンフランシスコ(San Francisco)~Scott McKenzie

武器を持たない若者たちが武器の代わりに花で髪を飾り、愛と歌の力だけで世界を変えようとしていた時代。泥沼化していた「ベトナム戦争」に対し、米国内では若者たちの反戦運動が各地で起り、「Love and Peace」の象徴として花を飾る ヒッピー が様々な形の集会を開いていた。
A--E

スタンド・バイ・ミー(Stand By Me)~Ben E. King

この曲の原点をたどればアメリカの牧師チャールズ・ティンドレイが20世紀の初め頃に作曲したスピリチュアルソングまで行き着くらしい。この世界的大ヒットの原曲・元ネタとして言及されることが多いようだ。メロディこそ違うが、ズバリ一致するタイトルと歌詞のストーリーの大まかな枠組みや方向性は共通する。
Artist(English)

秘密諜報員(Secret Agent Man)~Johnny Rivers,The Ventures

1965年10月4日からフジテレビで放送された「秘密諜報員ジョン・ドレイク」のテーマソング。イギリス製の連続人気TV映画だがPFスローン=ステョーヴ・バリ作のジョニー・リバーズのこの歌が主題歌としてフィーチャーされていたのはアメリカ放映版のみ
A--E

哀しみのソレアード(Soleado)~Daniel Sentacruz Ensenble

14世紀後半にイタリアで作られたものが原曲となり、72年にイタリアのグループ「ダニエル・センタクルツ」により作曲された。これが74年にヨーロッパで器楽曲として大ヒット。この曲の持つ魅力的なメロディーは歌手たちを魅了し、英語やフランス語の歌詞が付けられた。
Artist(English)

サン・トワ・マミー(Sans Toi Mamie)~Salvatore Adamo

62年11月発表した「サン・トワ・マミー」が63年ベルギーで大ヒット。ベルギーの国民的歌手となる。詞はアダモ自身の少年時代の経験がベースになり、失恋しても諦められない気持ちが描かれている。日本では岩谷の詞で歌う越路吹雪で知った人が多い。
Artist(English)

ラストダンスは私に(Save The Last Dance For Me)~The Drifters

白人ブルース歌手出身のドク・ポーマスが作り60年にこれが全米1位の大ヒット。自身の結婚式に花嫁と来賓たちとが手を取り合い踊る姿を見て、この歌詞が浮かんだ。日本では越路吹雪の代表曲として61,63年の2回紅白で歌われた。オリジナルはドリフターズ
A--E

雨にぬれても(Raindrops Keep Fallin’ on My Head)~B.J.Thomas

ハル・デヴィッド作詞、バート・バカラック作曲の黄金コンビ作品。BJトーマスが歌い、1970年1月に全米1位獲得しその後4週連続1位。映画「明日に向かって撃て!」ではポール・ニューマンとキャサリン・ロスが自転車に乗ってデートをするシーンで使われた
A--E

サニー(Sunny)~Bobby Hebb

シンガーソングライターのボビー・ヘブが66年に放ったヒット曲。ボビーの兄ハルが63年11月強盗に襲われ帰らぬ人となった。ボビーはその亡き兄の思い出を1曲の歌にした。それがこの「SUNNY」という曲。だが後日ボビー本人は兄の死との関係を否定している。
Artist(English)

夜のストレンジャー(Strangers In The Night)~Frank Sinatra

66年から始まったシナトラのカムバックを確固たるものにした全米1位。英国映画「ダイアモンド作戦」の主題歌としてベルト・ケンプフェルトが器楽曲の一部として書き、映画の中では自身の楽団演奏が使われた。66年5月に発売されたアルバムも1位。67年グラミー賞。
A--E

サマー・ホリディ(Summer Holiday)~Cliff Richard

1958年、17歳の時彼はクリフ・リチャード&ドリフターズ(後にシャドウウズと改名)としてデビューした。「ダイナマイト」「ヤング・ワン」「バチェラー・ボーイ」「サマー・ホリデー」と大ヒット曲を連発し、主演映画も次々と作られた。その殆どは歌謡ドラマみたいな青春映画である。
スポンサーリンク