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アンチェインド・メロディ|【実態はソロ】ライチャス・ブラザーズ

55年の映画のために作られ公開年に複数のカバーがチャートインした。映画は忘れられてもその後も多くのアーティストによるカバーが発表され、中でも65年ライチャス・ブラザーズ版は90年の映画「GHOST」で使われたことから定番となった。
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【彼女の優美なしぐさを歌う】ポエトリー|ジョニー・ティロットソン

日本発売は少し遅れて64年。彼は日本語で日本独自のヒット曲をいくつも飛ばし、米国以上に日本での活躍が目立った。64年ころからはアメリカでもビートルズ旋風が起こりそれまでの明るく甘いジョニー・ティロットソンのようなアメリカン・ポップスは好まれなくなった。
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【けたたましい狂気の笑い声】ワイプアウト|ザ・サーファリーズ

ザ・サーファリーズは62年カリフォルニア州で結成されたサーフロックバンド。63年再リリース版の「ワイプアウト」が全米2位と大ヒット、66年にもリバイバルヒット。日本ではエレキブームに乗りベンチャーズのカバーの方が有名。冒頭の部分でけたたましい狂気の笑い声が印象的な曲。
A--E

【カレッジフォークのラブバラード】七つの水仙|ブラザース・フォア

57年にモダン・フォークの元祖ウィーヴァーズのリー・ヘイズとフラン・モズリーの作品。ウィーヴァーズの女性歌手ロニー・ギルバートにより歌われたラブバラード。しかし当時はヒットしなかった。60年に「グリーンフィールズ 」のヒットにより頭角を現したブラザース・フォア が、この曲を64年に取り上げヒットした。
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【元歌は大恐慌時代】500マイル|ピーター・ポール&マリー

大恐慌時代に故郷を離れた放浪者をホーボーと呼んだが、彼らの気持ちを歌にしたものが「900 Miles」として歌われてきた。「500マイル」はアメリカ各地の民謡を採譜して、その素材を基にヘディが作詞・作曲をした。この曲をカバーしたPPMとブラフォーの作品が大ヒット。
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【蘇る初期の熱気】プリーズ・プリーズ・ミー|ポール・マッカートニー

ビートルズのセカンドシングル「プリーズ・プリーズ・ミー」(1963年1月11日発売)であることは言うまでもない。メンバー4人のうち二人はもう鬼籍に入った現在、活発な音楽活動を続けているのはポールだけになった。中でも2005年全米ツアーは全盛期に匹敵する力強さで必聴に値する。
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プリンセス プリンセス|ジョニー・ティロットソン

ジョニー・ティロットソンの日本での代表曲「ポエトリー」の次に日本でもヒットした曲である。Jティロットソンの自作曲。日本発売は「ポエトリー」の前年。米国と日本で曲の発売時期に大きな時間差があるのはC&Wとポップスの複雑な関係があるようだ。
A--E

【ダバダバダ】男と女|ジャズ・ボサノバのカバー&英仏語歌詞

映画音楽制作の余談、カバーセレクション(Clementine、Claudine Longet、The Walter Wanderley Trio、101 Strings、Dick Delaney ETC)、日本のカバー(ザ・ピーナッツ、高英男)、歌詞(仏語・英語)
A--E(T)

【ダバダバダ】男と女|Cルルーシュの映像とFレイの音楽の結合

クロード・ルルーシュの盟友フランシス・レイが音楽を担当し「ダバダバダ」のスキャットが全編に流れるこの主題歌が有名となる。歌っているピエール・バルー&ニコール・クロワジールのいくつかのバージョン紹介。フランシス・レイが自ら歌唱する様々なバージョン紹介
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