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太陽はもう輝かない(The Sun Ain’t Gonna Shine Any More)~Frankie Valli,The Walker Brothers

アメリカでは芽が出ずにイギリスで成功したウォーカー・ブラザーズが66年に全英1位、全米11位を記録した大ヒット曲。フォー・シーズンズのフランキーヴァリのソロ曲がオリジナル。日本ではアイドル的人気が高く不二家のCMに登場。67年には解散するが68年に日本公演のためにだけ再結成された。
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ふたりのシーズン(Time Of The Season)~The Zombies

68年の2ndアルバム完成後人間関係の悪化により解散。そのアルバムからシングルカットされた「二人のシーズン」が皮肉にも69年全米3位の大ヒット。イントロのため息が実に印象的に使われている。解散後にリリースされたアルバムは90年代から再評価され、現在でも高く評価されている。
A--E

サークル・ゲーム(The Circle Game)~Buffy Saint-Marie

学園紛争を舞台にした70年カンヌ映画祭審査員賞受賞曲。「青春の光と影」のジョニ・ミッチェルの作品。挿入歌を歌ったバフィー・セントメリーはアメリカ原住民(インディアン)の血を引くカナダ人。マサチューセッツ大学卒業後、フォーク歌手活動をし、カナダだけでなく、フランスやイギリスからも数々の賞を贈られている。
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悲しきカンガルー(Tie Me Kangaroo Down Sport)~Rolf Harris,Pat Boone

57年豪出身の漫画家兼TVタレントであるロルフ・ハリスが作り、63年に全米3位獲得。日本ではユーモラスなイメージの曲としてヒットしたが原詩には人種差別的、または動物虐待と受け取られるような部分があるようだ。ロルフは特異な人物で2014年には英国で強制わいせつで有罪となった。
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パサディナのおばあちゃん(The Little Old Lady from Pasadena)~Jan & Dean

お笑い色のあるグループ「ジャン&ディーン」の64年全米3位ヒット曲。真っ赤なドッジで通りを猛スピードで走るおばあちゃんの歌で「パサディナのおばあちゃん以上に意地悪な人はいない」と楽しく歌ってる。ザ・スパイダース「エレクトリックおばあちゃん」の元歌。
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サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)~Simon &Garfunkel

64年のデビューアルバム「水曜の朝、午前3時」に収録されていたアコースティックのみの伴奏バージョンがオリジナルである。 このアルバムの売り上げの悲惨な結果にショックを受けた二人が活動中止状態に陥りヨーロッパへの旅に出てしまう。二人の不在中の65年6月にプロデューサーがエレキサウンドをオーバーダビングした曲を二人には断り無くシングルとして9月に発売してしまった。これが翌年初頭に全米1位の大ヒットとなった。
A--E

キサナドゥーの伝説(The Legend of Xanadu)~Dave Dee,Dozy,Beaky,Mick & Tich

この曲は英国の他では日本でもGSブームと重なってヒットしたが、米国ではさっぱりでチャートの123位が最高位だったという。 彼らの最大のヒット曲がこの邦題「キサナドゥーの伝説」原題「The Legend of Xanadu」であり68年に全英1位に輝いている。ムチによる効果音が実に印象的である。日本では「ザ・ジャガーズ」のカバーもヒットした。
A--E

幸せの黄色いリボン(Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree)~Dawn

この曲の内容はニューヨーク・ポスト紙のコラムに掲載された話を元にしている。刑期を終えて出所した男がバスに乗って妻のいる家に帰ろうとする。もし妻が待っているなら庭の木に黄色いリボンを結んでくれるはずだが、なければ・・・という内容である。親しみやすいメロディーとともに、この歌詞が人々の共感を呼び大ヒットにつながった。日本でも山田洋次監督の映画「幸福の黄色いハンカチ」のモチーフとなったことは有名である。
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夏の日の恋(Theme from A Summer Place)~Percy Faith Orchestra

59年に公開された映画「避暑地の出来事(A Summer Place)」の主題歌。パーシー・フェイス盤が60年に9週連続全米1位を記録し、61年にはグラミー賞を受賞した。歌詞付
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カントリー・ロード(Take Me Home,Country Roads)~John Denver

2014年に公式にウェストバージニア州の4番目の州歌となったが、歌詞の中に出てくる山も川も隣のバージニア州にある。 オリビアのカバーが日本では76年に大ヒットしたためオリビアバージョンで知った人が多いが、やはりオリジナルのジョン・デンバーが最高。
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