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ツイストNo.1(The Twist)~Chubby Checker,Hank Ballard & The Midnighters

58年ハンク・バラード&ミッドナイターズ のオリジナルを60年チャビー・チェッカーが改題してカバーし、これが全米1位となる。これが契機となり世界中にツイストブームを巻き起こし再び62年に全米1位を獲得するという前代未聞の快挙となった。
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雪が降る(Tombe la neige)~Salvatore Adamo

越路吹雪がカヴァーした「サン・トワ・マミー」がヒットしていた67年にアダモが初来日公演し、相乗効果でアダモブームが起こった。63年に仏・ベルギーでヒットしたが日本では未知の曲「雪が降る」に、69年末安井かずみが日本語の歌詞をつけると大ヒット
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ゲーム・オブ・ラブ(The Game Of Love)~Wayne Fontana & The Mindbenders

リーダーでボーカルのウェイン・フォンタナの英国グループが63年7月からレコードを出すも鳴かず飛ばずの状態であったが、65年に全米1位を獲得した。しかし後が続かずフォンタナは脱退してソロ活動し、残ったメンバーはその後も活動を続け人気グループ10CCへと発展
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トム・ドゥーリー(Tom Dooley)~The Kingston Trio

南北戦争で南軍に参加した実在の人物が、心変わりした恋人を殺し、絞首刑になった時の告白が元になった歌。キングストン・トリオは57年に学生3人で結成された。58年にデビューアルバムを発売し、そこからこの曲をシングルカット。58年全米1位獲得した。
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朝日のあたる家(The House of the Rising Sun)~The Animals

アメリカの伝統的なフォークソングをブルース的な解釈でカバーしたもので、主なものにアニマルズ・ボブディラン・フリジットピンクなどのバージョンがある。中でも定番のアニマルズ盤はエレキギターのアルペジオが印象的なロック・アレンジを施し「最初のフォーク・ロック」である。
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トワイライト・タイム(Twilight Time)~The Three Suns,The Platters

この曲は46年にバック・ラム、スリー・サンズの3人のメンバーと計4人が作曲した。後にバック・ラムが詩をつけ、これをプラターズが歌い58年3月全米1位の大ヒットとなった。プラターズにとって56年の「マイ・プレイヤー」以降ビッグ・ヒットがなく、この曲が起死回生の1曲となった。
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グレート・プリテンダー(The Great Pretender)~The Platters

デビュー曲で出世作となった「オンリー・ユー」に続くこの曲の大ヒットでミリオン・セラーを記録し人気を決定付けた。カバーで有名なのはクイーンのフレディ・マーキュリー、1987年にリバイバル・ヒットさせイギリスのシングルチャートで4位を獲得した。
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この世の果てまで(The End Of The World)~Skeeter Davis

元々カントリー歌手であったスキータ・デイヴィスがクロスオーバーとして成功し時代を超えたポップスの名曲として音楽史に残したのがこの曲。スタンダードとして歌い継がれている証として数え切れないほどのカバーの存在がある。ブレンダ・リー、カーペンターズ等々。歌詞付
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ライオンは寝ている(The Lion Sleeps Tonight)~The Tokens

元はズールー族に古くから歌い継がれてきた民謡で、オリジナルは1920年代にズールー語でライオンを意味する「Mbube」で、39年演奏の録音が残っている。これが南アフリカで40年代に10万枚売れるヒット。タイトルを変え英語詞を加え、洗練されたアメリカン・ポップス曲として大ヒットを飛ばしたのがトーケンズ。
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月影のナポリ(Tintarella di luna)~Mina

オリジナルの歌詞にはどこにも「ナポリ」なんて出てこないのに「月影のナポリ」。原詩では白い月の光を浴びて肌を白く焼くという何とも珍妙な歌を岩谷時子の訳詩はお得意の翻訳というより翻案だが日本でも大ヒット。森山加代子はこの曲でデビューし、いきなりの50万枚ヒット。
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