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トワイライト・タイム(Twilight Time)~The Three Suns,The Platters

この曲は46年にバック・ラム、スリー・サンズの3人のメンバーと計4人が作曲した。後にバック・ラムが詩をつけ、これをプラターズが歌い58年3月全米1位の大ヒットとなった。プラターズにとって56年の「マイ・プレイヤー」以降ビッグ・ヒットがなく、この曲が起死回生の1曲となった。
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グレート・プリテンダー(The Great Pretender)~The Platters

デビュー曲で出世作となった「オンリー・ユー」に続くこの曲の大ヒットでミリオン・セラーを記録し人気を決定付けた。カバーで有名なのはクイーンのフレディ・マーキュリー、1987年にリバイバル・ヒットさせイギリスのシングルチャートで4位を獲得した。
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この世の果てまで(The End Of The World)~Skeeter Davis

元々カントリー歌手であったスキータ・デイヴィスがクロスオーバーとして成功し時代を超えたポップスの名曲として音楽史に残したのがこの曲。スタンダードとして歌い継がれている証として数え切れないほどのカバーの存在がある。ブレンダ・リー、カーペンターズ等々。歌詞付
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ライオンは寝ている(The Lion Sleeps Tonight)~The Tokens

元はズールー族に古くから歌い継がれてきた民謡で、オリジナルは1920年代にズールー語でライオンを意味する「Mbube」で、39年演奏の録音が残っている。これが南アフリカで40年代に10万枚売れるヒット。タイトルを変え英語詞を加え、洗練されたアメリカン・ポップス曲として大ヒットを飛ばしたのがトーケンズ。
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月影のナポリ(Tintarella di luna)~Mina

オリジナルの歌詞にはどこにも「ナポリ」なんて出てこないのに「月影のナポリ」。原詩では白い月の光を浴びて肌を白く焼くという何とも珍妙な歌を岩谷時子の訳詩はお得意の翻訳というより翻案だが日本でも大ヒット。森山加代子はこの曲でデビューし、いきなりの50万枚ヒット。
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恋の日記(The Diary)~Neil Sedaka

この曲は元々他のグループに提供したものをセルフカバーしたものである。名実ともにシンガー・ソングライターとしての出発点となった曲。日本でもこのメロディは愛されて持ち歌にしていた歌手は数多かった。中でもハイ・ファイ・セット(山本潤子)が出色の出来栄え。
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ロコモーション(The Locomotion)~Little Eva

蒸気機関車のイメージから生まれた、「 ロコ・モーション 」 という名の、ダンスを踊る為の曲として作られた。74年グランド・ファンク、88年カイリー・ミノーグによるカバーも全米1位を獲得。ヒットメーカーのキャロル&ゴフィン作。
A--E

大人になりたい(Too Many Rules)~Connie Francis

いくつもある日米逆転でのヒット曲の一つ。コニーFのプロフィール紹介。オリジナルと日本語・スペイン語バージョン。日本語カバー(伊東ゆかり、山口百恵、森山加代子、後藤久美子)歌詞(英語、日本語)
A--E

風のささやき(The Windmills of Your Mind(Les moulins de mon coeur))第4章~Dizzy Gillespie

<ジャズ>B.ルイス、Marchio Bossa、G.ベンソン、D.ガレスピー、オスカーピーターソン、Louis Van Dijk Trio、A.サンドヴァル、D.アッシュビー、F.パペッティ、Take 6、J.サイデル、R.グスタフソン<日本>竹内まりや、ザ・ピーナッツ<歌詞>英語、仏語
A--E

風のささやき(The Windmills of Your Mind(Les moulins de mon coeur))第3章~Billy Vaughn

F.ボッカラ、仏デュエット、C.フランソワ、P.カース、S.バルタン、ヴィッキー、J.ノーマン、A.ヴァッシーリ、<インスト>ビリー・ボーン、パーシー・フェース、ヘンリー・マンシーニ、ジェイムズ・ラスト、ポール・モーリア、レイ・コニフ、C.チアリ、Giancarlo Angioni、J.デビッドソン、スティング、A.モイット
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