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【ダバダバダ】男と女|Cルルーシュの映像とFレイの音楽の結合

クロード・ルルーシュの盟友フランシス・レイが音楽を担当し「ダバダバダ」のスキャットが全編に流れるこの主題歌が有名となる。歌っているピエール・バルー&ニコール・クロワジールのいくつかのバージョン紹介。フランシス・レイが自ら歌唱する様々なバージョン紹介
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【歌詞に隠された深い意味】ワンダフル・ワールド|サム・クック

サム・クックは従前の黒人歌手スタイルとは一線を画した洗練された音楽性で、声の良さと歌唱力だけでなく、「クック調」と呼ばれる鼻にかかった歌い方は白人にも高く評価され、後世に大きな影響を与えた。歌の内容は、学生の恋の歌だが、決して劣等生の歌ではない。日本ではウルフルズがカバーした。
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悲しき片想い(You Don’t Know)|Helen Shapiro

日本語カバー曲がTVの音楽番組を席捲するようになった頃の大ヒット曲。弘田三枝子、ザ・ピーナッツと飯田久彦や他にも多くの若手が歌っていた。本国の英国ではデビュー直後のビートルズがヘレン・シャピロの引き立て役になってるTV番組の映像が残っている。
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ホワッド・アイ・セイ(What’d I Say)|レイ・チャールズ

ダンスパーティで余った時間を埋めるために演奏したのが始まり。ほぼ一つのリフだけが繰り返され、それをレイが艶やかに装飾し、喘ぎ声のやり取りが繰り返されるクライマックスで、女性コーラスがオーガズムへと導く。これはゴスペルの手法を導入したもの。
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【人種差別主義者】ヴィーナス(Venus)|ショッキング・ブルー

メンバーのロビーとマリスカは人種差別主義者で日本での成功を快く思っておらずオランダの音楽雑誌で「日本人は金を持っている猿に過ぎない」と発言している。ショッキング・ブルーは67年~74年に活動していたオランダ出身のロックバンド。70年に全米1位となった。
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【反戦歌】花はどこへ行った|キングストン・トリオ|PPM

55年ピート・シーガーがコザック民謡にヒントを得て、これに曲をつけて作った。61年キングストン・トリオ、62年にはPPMもカバーし、それぞれヒットし、以降この曲は反戦歌として広く親しまれる。68年3月海軍基地で兵士たちがこの曲を歌う様子が放映され、ベトナム反戦のテーマソングとして決定的になった。
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