あ行(T)

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アンチェインド・メロディ|【実態はソロ】ライチャス・ブラザーズ

55年の映画のために作られ公開年に複数のカバーがチャートインした。映画は忘れられてもその後も多くのアーティストによるカバーが発表され、中でも65年ライチャス・ブラザーズ版は90年の映画「GHOST」で使われたことから定番となった。
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【ダバダバダ】男と女|ジャズ・ボサノバのカバー&英仏語歌詞

映画音楽制作の余談、カバーセレクション(Clementine、Claudine Longet、The Walter Wanderley Trio、101 Strings、Dick Delaney ETC)、日本のカバー(ザ・ピーナッツ、高英男)、歌詞(仏語・英語)
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【ダバダバダ】男と女|Cルルーシュの映像とFレイの音楽の結合

クロード・ルルーシュの盟友フランシス・レイが音楽を担当し「ダバダバダ」のスキャットが全編に流れるこの主題歌が有名となる。歌っているピエール・バルー&ニコール・クロワジールのいくつかのバージョン紹介。フランシス・レイが自ら歌唱する様々なバージョン紹介
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【復活Nセダカの作品】愛ある限り|キャプテン&テニール

元々この曲は1973年にニール・セダカが活動拠点を英国に移していた時代のアルバムに収録されていた。キャプテン&テニールがそのアルバムを聴いてこの曲を選び、2週間のアレンジを経て発売。75年6月連続4週間全米No1だけでなく年間No1ヒットとなった。
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【失意の英国からこの曲で凱旋帰国】雨に微笑を|ニール・セダカ

50年代後半から60年代初頭にかけ大ヒットを連発していたNセダカだが、64年のビートルズ旋風以降は過去の人状態。止む無く英国に活動の場を移し精力的に曲作りに励み発売するアルバムは英国で高い評価だが米国発売無し。ここから米国凱旋上陸を果たしたのがこの曲。
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アイゴートゥピーセス(I Go To Pieces)|ピーターとゴードン

元々はデル・シャノンがサーチャーズのために書いた曲。それをピーターとゴードンがピッタリのアレンジで「愛なき世界」と並ぶ代表曲にした。ピーターの弾く12弦ギターやピアノ・ホーンとゴージャスなサウンドが心地良い。エヴァリー・ブラザーズの影響を受けたコーラスも実に見事。
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アラスカ魂(North to Alaska)|ジョニー・ホートン 

ジョニー・ホートンはウェスタン歌手だが59年に「ニューオリンズの戦い」で6週連続ヒットチャート1位とミリオンセラーを記録。60年にこの曲がヒットチャート上昇中、36歳の若さで自動車事故で急逝。カントリーだけでなくロカビリーも歌っておりクロスオーバーな歌手。
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浮気なスー(Runaround Sue)|ディオン(Dion)

61年11月に全米1位となったオールデイズの名曲で、日本ではスリーファンキーズのカバーの方が有名だった。ディオンは日本での知名度は低いがグループでトップ10入り2曲、ソロ転向しこの曲の他トップ10にヒット曲を送り込み続けた。「トンデヘレヘレ」のコーラスが印象的。
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【ジャンル・時代を超えた名曲】いそしぎ|ジャズ・インスト・日本

このテーマ曲はポピュラーソングの枠を超える名曲として愛され続けている。曲の解説は前編に書いたので、この後編では幅広いジャンルで日本のカバーを含めた様々な広がりを紹介する。ジャズ以外にも、フュージョン・ムード音楽・ボサノバ等幅広い。歌詞(トニー・ベネット版)
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【映画は凡作、曲は名作】いそしぎ|トニー・ベネット

映画は駄作だったがその一方でこのテーマ曲はポピュラーソングの枠を超える名曲となった。作曲者自身のアレンジ、指揮によりトニー・ベネットが歌を吹き込み、これはマイナーヒットだったが、その後多くの歌手に歌われた。ジャズなど幅広いジャンルで名曲として定着している。
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