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【アコギサウンド】バス・ストップ|【英国第三のグループ】ホリーズ

ホリーズの美しいコーラスは当時から評価が高く三声ボーカルに特徴があった。卓越したハーモニーとメロディ優先主義を貫いたエヴァリー・ブラザーズのビートルズ的解釈のバンド。英国では63年以降いくつかのトップテン入りヒットを順調に放つも米国ではようやくこの曲でトップテン入り。
Artist(English)

【66年サンレモ音楽祭入賞曲】花のささやき|ウィルマ・ゴイク

ウィルマ・ゴイクは45年10月北イタリアに生まれた。サンレモ音楽祭では65年「花咲く丘に涙して」、66年「花のささやき」、67年「ささやく瞳」と3年連続で入賞を果たし、いずれも日本でヒットした。65年にはボビー・ソロと一緒に、67年にはヤマハの世界歌謡祭出場で来日している。
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【原曲は20年代の曲】ベビー・フェイス|ブライアン・ハイランド

元々は20年代の古い曲をブライアン・ハイランドがカバーしてヒットさせたもの。本国ではシングルカットもされていない。出世作60年の「ビキニスタイルのお嬢さん」に曲調がそっくりでコーラスはそっくりそのまま使ってるところが本国では不評の原因かも。日本では田代みどりの日本語盤が定番。
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Artist(English)

【ラジオのチャリティから全米1位】ヘイ・ポーラ|ポール&ポーラ

当時大学生だったポールの住む下宿屋の主人の姪のポーラがラジオのチャリティショーに出るために誘われ、急造のペアで歌ったこの歌が地元のDJに気に入られレコーディングされた。発表後6週間の63年2月には全米第1位。日本では2組のカップルで競作となった。
Artist(English)

【Gピットニーが共作者】ハロー・メリー・ルー|リッキー・ネルソン

1957年から72年にかけてのリッキー・ネルソン人気のピーク61年5月に出たのがこの曲。A面が「トラベリング・マン」という全米1位を獲得した曲のB面であったが、こちらも全米9位。ジェームズ・バートンのギター・ソロが盛り込まれており、後のギタリストたちによってしばしば引用された。
A--E

【イタリア初のミリオンヒット】ほほにかかる涙|ボビー・ソロ

女優のカトリーヌ・スパークが作曲したことで話題になったカンツォーネ。イタリアで初めてのミリオンヒットとなった。ボビーは自他共に認める“エルヴィス・フリーク”で、歌唱力も抜群にあった。ボビーは一躍イタリア歌謡界のスターダムに伸し上った。この曲のヒットにより同名映画にも主演した。
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【同名映画タイトル曲に不採用】ボーイ・ハント|コニー・フランシス

「間抜けなキューピッド」同様ニール・セダカから提供された曲。コニーFは同名映画に出演している。当初映画のサウンドトラックで使うオリジナル曲の予定で作られたが採用されず、別途レコーディングされリリースされたものである。営業戦略として6か国語でレコーディングされた。
A--E(T)

ブルー・ジーンと皮ジャンパー|【ベルギーの国民的歌手】アダモ

43年イタリアはシチリア島に生まれ、ベルギーの小さな町へ移住。62年にはこの曲をはじめヒット曲を連発してベルギーの人気歌手となった。日本では越路吹雪が日本語歌詞でカバーし、何曲も得意のレパートリーにしたことから相乗効果でアダモ人気は高まった。
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【印象的なイントロ】ビキニスタイルのお嬢さん|ブライアンハイランド

軽快なリズムで文句無しに聞いてるだけで楽しくなるオールディーズ代表曲の一つ。原題の英語は当時ヒンシュクものだったらしいが詳細不明。日本では人気者だった坂本九とパラダイスキングの日本語カバーバージョンが定番。
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【英国より日本でヒット】ポケット・トランジスター|アルマ・コーガン

オリジナルはダニー・ジョーダンが歌ったもので、原題は「Just Couldn’t Resist Her With Her Pocket Transistor」 。これを英国の人気歌手アルマ・コーガンがカバーし、それが日本に伝わって大ヒットとなった。日本では多くの競作盤が作られ、森山加代子盤が定番となった。日本語カバー
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