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花のサンフランシスコ(San Francisco)~Scott McKenzie

武器を持たない若者たちが武器の代わりに花で髪を飾り、愛と歌の力だけで世界を変えようとしていた時代。泥沼化していた「ベトナム戦争」に対し、米国内では若者たちの反戦運動が各地で起り、「Love and Peace」の象徴として花を飾る ヒッピー が様々な形の集会を開いていた。
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花はどこへ行った(Where Have All The Flowers Gone)~Pete Seeger,The Kingston Trio

はじめに 世界で最も有名な反戦歌とも言われる。アメリカンフォークの父と形容されるピート・シーガー作詞作曲で彼の代表曲である。「花はどこへ行ったの」と訳されることもある。原題は「Where Have All The Flowers Gone...
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秘密諜報員(Secret Agent Man)~Johnny Rivers,The Ventures

1965年10月4日からフジテレビで放送された「秘密諜報員ジョン・ドレイク」のテーマソング。イギリス製の連続人気TV映画だがPFスローン=ステョーヴ・バリ作のジョニー・リバーズのこの歌が主題歌としてフィーチャーされていたのはアメリカ放映版のみ
A--E(T)

ボビーに首ったけ(Bobby’s Girl)~Marcie Blane

マーシー・ブレーンは45年NYブルックリン生まれで高校在学中歌手志望は全く念頭になかった。卒業間近だった62年夏、作曲家の卵の友人の頼みで売り込みのデモテープを吹き込んだ。レコード会社は彼女の歌声に興味を持ち、直ちに契約。最初に用意されたのが「ボビーに首ったけ」
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プリーズ・ミスター・ポストマン(Please Mr. Postman)~The Marvelettes

この頃アメリカは南ベトナムに駐留軍を派遣し始めており、戦地に赴いた恋人からの手紙を待つ気持ちを歌いあげている。この曲はオリジナルのヒット後も繰り返しカバーがヒットした。その代表はビートルズとカーペンターズである。もちろん日本でも大ヒットしたがネットにアップされているのは少ない。
A--E(T)

ブルーベリー・ヒル(Blueberry Hill)~Fats Domino

ファッツ・ドミノは49年のルイ・アームストロングを元にしたという。このカバーは彼最大のヒットとなり、世界中で500万枚以上のセールス。米国での彼の存在は日本と比べて大きく、23曲のミリオンセラーを持っている。彼が作曲家で、ブルース調ピアニストでもあったことは日本では知られていない。
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フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン(Fly Me To The Moon)~Frank Sinatra

54年の原曲はタイトルは“In Other Words”であり、曲調も3拍子で、現在のアレンジとはかなり異なっていた。62年4拍子のボサノヴァ風に書き直した現在のアレンジが生まれた。こうしてシナトラが歌い爆発的ヒット。今やジャズのスタンダードナンバー。
A--E

二人だけのデート(I Only Want To Be With You)~Dusty Springfield

63年11月発売のダスティのデビュー曲でいきなり全英4位のみならず全米5位の大ヒット。結果アメリカでミリオンセラー、ゴールド・ディスク。英国で自身のテレビ番組まで持つようになり、その番組の特番としてダスティはモータウン特集を企画し、この贅沢な特別番組にはキラ星のごとくモータウンのスターが勢揃いした。
A--E(T)

バス・ストップ(Bus Stop)~The Hollies

ホリーズの美しいコーラスは当時から評価が高く三声ボーカルに特徴があった。卓越したハーモニーとメロディ優先主義を貫いたエヴァリー・ブラザーズのビートルズ的解釈のバンド。英国では63年以降いくつかのトップテン入りヒットを順調に放つも米国ではようやくこの曲でトップテン入り。
Artist(English)

花のささやき(In Un Fiore)~Wilma Goich

ウィルマ・ゴイクは45年10月北イタリアに生まれた。サンレモ音楽祭では65年「花咲く丘に涙して」、66年「花のささやき」、67年「ささやく瞳」と3年連続で入賞を果たし、いずれも日本でヒットした。65年にはボビー・ソロと一緒に、67年にはヤマハの世界歌謡祭出場で来日している。
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