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悲しき足音|【イーディゴーメとおしどり夫婦】スティーヴローレンス

元々はジャズ・シンガー志向だったS・ローレンスはユダヤ系アメリカ人の歌手、ソングライター、俳優で妻イーディ・ゴーメとのおしどり夫婦ぶりは有名。軽快な典型的アメリカン・ポップスといえるが、歌詞の内容はそれとは裏腹に悲しい。作曲家バリー・マンの初期の傑作。
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【ディンドンディドーン】恋の一番列車|ニール・セダカ

アメリカでは61年にリリースされたアルバムに収録されていたもののシングル発売はされなかった。日本の「今週のベスト・テン」においては、61年12月から翌年4月にかけてランクイン、最高位は3位のヒットであった。愛しい恋人の待つ故郷へ胸を弾ませて帰っていく内容。歌詞付
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子供じゃないの|【日本では弘田三枝子が定番】ヘレン・シャピロ

当時14歳の歌手ヘレン・シャピロが61年に出したデビューシングル。年齢的にはアイドル歌手なのに、ベテラン歌手並の堂々たる歌いっぷり。61年、62年には2年続けてイギリス最優秀女性シンガーに選ばれ、63年2月の全英公演では、デビュー直後のビートルズが彼女の前座を勤めた。歌詞・訳詞付
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【「華麗なる賭け」主題歌】風のささやき|ジャズ・ボサノバ・日本&歌詞

<ジャズ>B.ルイス、Marchio Bossa、G.ベンソン、D.ガレスピー、オスカーピーターソン、Louis Van Dijk Trio、A.サンドヴァル、D.アッシュビー、F.パペッティ、Take 6、J.サイデル、R.グスタフソン<日本>竹内まりや、ザ・ピーナッツ<歌詞>英語、仏語
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【「華麗なる賭け」主題歌】風のささやき|仏語ボーカル&インスト曲

F.ボッカラ、仏デュエット、C.フランソワ、P.カース、S.バルタン、ヴィッキー、J.ノーマン、A.ヴァッシーリ、<インスト>ビリー・ボーン、パーシー・フェース、ヘンリー・マンシーニ、ジェイムズ・ラスト、ポール・モーリア、レイ・コニフ、C.チアリ、Giancarlo Angioni、J.デビッドソン、スティング、A.モイット
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【「華麗なる賭け」主題歌】風のささやき|ボーカル英語版セレクション

P.クラーク、B.ストレイサンド、J.フェリシアーノ、C.ヒューイット、T.アリーナ、N.ムスクーリ、サンドパイパーズ、V.レアンドロス、C.エビングソン、M.モンロー、J.マティス、N.ダイアモンド、レターメン、E.メンデス、Irini Kyriakidou、A.エンジェルス
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【「華麗なる賭け」主題歌】風のささやき| 名曲成立に貢献した三人

「シェルブールの雨傘」で有名なM.ルグラン作曲で68年アカデミー主題歌賞。映画で歌っているのは一発屋のノエル・ハリソンだが、一気に世界中に広めた功績はD.スプリングフィールドに尽きる。M.ルグラン自身歌い、様々なアーティストと競演したり、多くの作品を残している。
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【日本だけのヒット】悲しき少年兵|ジョニー・ディアフィールド

ジョニー・ディアフィールドは本国アメリカでのヒットが皆無。それが日本で61年に1位を獲得し、更に年間1位まで獲得した。日本での人気により来日してこの曲の日本語盤を吹き込んでいる。当時の人気番組「ザ・ヒットパレード」にも出演したらしい。
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【原曲は黒人霊歌】漕げよマイケル|ハイウェイメン

大元の原曲は辛い境遇であった黒人奴隷達の労働歌であった。カレッジ・フォーク・ブームの中で活躍したアメリカの大学生5人で結成されたハイウェイメンが61年リリースして全米と全英で1位を獲得し、世界的にヒットして知られるようになった。
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【スペイン内戦中の現地体験から】恋のアランフェス|ナルシソイエペス

原曲は盲目のスペインの作曲家ホアキン・ロドリーゴ作曲「アランフェス協奏曲」の第2楽章アダージョ。邦題は「恋のアランフェス」や「我が心のアランフェス」としてクラシック以外にもヴォーカル曲、はたまたポップスとして数多く編曲されている。
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