か行(T)

Artist(English)

黒くぬれ(Paint It, Black)~The Rolling Stones

ローリング・ストーンズの66年のシングル。ジャガー/リチャーズの作品で全英・全米共に1位を獲得している。この曲でシタールをローリング・ストーンズが初めて本格的に導入した。結成当時のリーダー、ブライアン・ジョーンズがエド・サリバン・ショーの映像で座って弾いている。
A--E(T)

悲しみのアンジー(Angie)~The Rolling Stones

ローリング・ストーンズ-にしては珍しいアコースティック・ギターをフィーチャーしてしっとりと聞かせるスローバラードの名曲。全英5位、バンドにとって7作目の全米1位の大ヒット。PVが制作されたが、ヴォーカルのテイクが異なる2種類のフィルムが存在する。
A--E(T)

霧の中の二人(As The Years Go By)~Mashmakhan

カナダの男性4人グループマシュマッカーンは、60年にカナダのモントリオールで結成された。この「霧の中の二人」はリーダーでボーカル担当のピエール・セネカルの作品。この曲は日本で勝手にオリジナル版を修正して、GSサウンドのような曲が大いに受けた。
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A--E

恋のほのお(Love Grows (Where My Rosemary Goes))~Edison Lighthouse

70年代初めにかけて10代向けの明るく軽く覚えやすいバブルガム・ミュージック。詞はノーテンキ、曲はキャッチー、作り方もスタジオ・ミュージシャンが集まって作り、一人のアーティストが複数の名を使い複数の架空のバンドでレコーディングするというものだった。
Artist(English)

恋のパームスプリングス(Live Young)~Troy Donahue

50年代後半から60年代前半まで青春スターとして活躍した甘いマスクのドナヒューはワーナーのドル箱スターだった。サンドラ・ディーと共演した「避暑地の出来事」や、コニー・スティーブンスと共演した「二十歳の火遊び」ではその爽やかな魅力から一躍人気スターとなった。
A--E

恋はボサノバ(Blame It On The Bossa Nova)~Eydie Gorme

ボサノヴァが最先端の音楽としてアメリカに持ち込まれ、最初のブームになっていた頃に制作され、ボサノヴァを下敷きにしたポップスの古典ともいえる。グラミー賞にもノミネートされた全米7位の大ヒット。イーディ・ゴーメはスティーブ・ローレンスとおしどり夫婦として有名。
Artist(English)

悲しきカンガルー(Tie Me Kangaroo Down Sport)~Rolf Harris,Pat Boone

57年豪出身の漫画家兼TVタレントであるロルフ・ハリスが作り、63年に全米3位獲得。日本ではユーモラスなイメージの曲としてヒットしたが原詩には人種差別的、または動物虐待と受け取られるような部分があるようだ。ロルフは特異な人物で2014年には英国で強制わいせつで有罪となった。
Artist(English)

恋はスバヤク(Short On Love)~Gus Bakkas

ガス・バッカスは元々ピッツバーグ出身の米国人で、白人黒人混成グループThe Del-Vikingsのメンバーであり、57年頃数曲のトップヒットを放ち、その後独立したが不発。兵役で駐留中ドイツでソロ活動を始め、初のヒットがこの曲。しかも日本だけでのヒット。
Artist(English)

恋の特効薬(Love Potion No.9)~The Clovers,The Searchers

59年に全米23位までいったアメリカの黒人ドゥーワップ・グループのクローヴァーズの曲をリバプール出身のサーチャーズがカバーして65年1月全米3位を獲得。内容は恋と縁の無い若者がジプシー占いに作ってもらった怪しげな惚れ薬No9のたわいのない話。
A--E(T)

輝く星座(Aquarius~Let The Sunshine In)~The 5th Dimension

69年ブロ-ドウェイ・ミュージカル「ヘアー」を観たメンバーはミュージカルの中で歌われていた「アクエリアス」に感動し「ヘアー」のもう一曲「レット・ザ・サンシャイン・イン」を合わせて一曲にしてレコーディングした。そして初の全米1位となった他グラミー賞2部門獲得という代表曲となった。原題は「Aquarius~Let The Sunshine In」。歌詞付き
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