か行(T)

A--E

【多国籍コミックソング】悲しき60才(ムスターファ)|坂本九

原曲の歌詞はアラビア語、フランス語、イタリア語の3か国語が入り混じった多国籍なもの。「ムスタファ)」の意味は、恐らく一人の男性の名前を表しているものと思われる。世界各国で『Ya Mustafa』はカバーされ、様々な言語のバージョンが存在する。日本では60年の坂本九盤がヒット。
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【敵対部族男女の悲恋物語】悲しきインディアン|ジョニー・プレストン

「ウンバ、ウンバ」というインディアンの掛け声で始まるこの曲は部族が敵対するインディアンの若い男と若い娘の悲しい物語。69年にはソニー・ジェイムスが歌って再び全米1位を獲得。日本では森山加代子、ジェリー藤尾や平尾昌章などの競作となった。
A--E

【日米共にヒットした最初の曲】カラーに口紅|コニー・フランシス

コニーにとり4枚目のゴールド・ディスク。日本ではカテリーナ・ヴァレンテ「情熱の花」と並ぶこの年の女性歌手ビッグヒット。 この曲が日本でのコニー最初のビッグ・ヒットとなり、続く日本語の「ボーイ・ハント」も大ヒットとなり、一気に日本でのアメリカンポップス女王の地位を獲得。
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【Nセダカソロ歌手デビュー曲】恋の日記|ニール・セダカ

この曲は元々他のグループに提供したものをセルフカバーしたものである。名実ともにシンガー・ソングライターとしての出発点となった曲。日本でもこのメロディは愛されて持ち歌にしていた歌手は数多かった。中でもハイ・ファイ・セット(山本潤子)が出色の出来栄え。
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【涙を隠しピエロを演じる男】悲しきクラウン|ニール・セダカ

全米では最高45位だったが日本では大ヒット。これも名コンビによる作品だが、珍しくちょっと自嘲的な楽曲。愛する女性に去られ、涙を隠してピエロを演じている自分を「道化の王様」と自嘲気味な男心を歌った失恋ソング。日本では伊東ゆかりが定番。
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【冒頭のスキャットが秀逸】可愛いあの娘|ニール・セダカ

62年にハワード・グリーンフィールドとニール・セダカの名コンビによる最後のヒット曲。全米5位にまでランクされた明るく楽しい楽曲なのだが、日本ではヒットしなかった。日本では印象的なスキャットがそのまま使われたザ・ダーツの「ケメ子の歌」がヒット。
A--E(T)

【カマカマダンドゥビドゥダンダン】悲しき慕情|ニール・セダカ

ニール・セダカは60年代初頭と70年代半ばにキャリアのピークを二つ持っているが、そのそれぞれの時期に同じ曲を異なるアレンジで全米TOP10に送り込むという離れ業を達成している。ところが日本では彼の作品の中でも認知度が低く、むしろカーペンターズのカヴァーの方が知られている。
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カレンダーガール(Calendar Girl)|ニール・セダカ

カレンダーのピンナップ・ガールのようなセクシーな恋人との明るい恋愛を歌ったもの。あるいは単純に空想の世界での願望としての恋愛感。50年代後半から60年代初めの時代の気分を作品にしたニール・セダカの豊かな感性が素晴らしい作品。
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【雷鳴と雨の音のイントロ】悲しき雨音|【海兵隊仲間】カスケーズ

突然の雷鳴と雨の音の印象的なイントロで始まるこの曲は62年にリリースされると全米1位だけでなく世界的ヒットとなった。元々インストゥルメンタル中心のグループだったが、ビーチボーイズの影響を受け、コーラスを中心の楽曲を作るようになりこのヒットにつながった。
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【日本のみ大ヒットのカタログソング】恋の片道切符|ニールセダカ

60年「おお!キャロル」のカップリング用B面曲として作られた。作詞作曲はハンク・ハンターとジャック・ケラーの共作。歌詞中に当時の全米ポップヒットの題名を織り込んでいる。日本で大ヒットしたため、多数の日本語カバー競作盤が出た中で平尾昌晃のものが定番となった。
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