ま行(T)

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【ベースマンとの掛け合い】ミスター・ベースマン|ジョニー・シンバル

63年に全米16位だが日本では1位。シンガー・ソングライターのジョニー・シンバル自作自演。絶妙な掛け合いがこの曲の最大の魅力でそのアイデアのユニークさが光る。時間軸を凝縮した作詞のスタイルが新鮮であったため、日本でも大ヒットとなった。日本では九重佑三子(パラキン)盤が定番。
A--E

【ブレイク前のNセダカ作】間抜けなキューピッド|コニーフランシス

コニーのデビューは55年で、しばらくの低迷後58年にリリースした11枚目のシングル「Who’s Sorry Now」が、あっという間にミリオンセラーを記録。同年立て続けにヒットを飛ばした中の1曲がこの曲。この頃日本ではコニーはまだ無名で殆ど注目されていなかった。
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【印象的なギターイントロ】マイ・ガール|テンプテーションズ

60年2組のグループのメンバーで結成され61年テンプテーションズに改名しモータウンからレコードデビューした。低迷時代が続いたが64年デヴィッド・ラフィンが加入してグループの黄金時代となる。デヴィッドがリードを担当した「マイ・ガール」に続きその後もヒットを量産した。
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【50年8週連続全米1位】モナリザ|ナット・キング・コール

アラン・ラッド主演の映画「別働隊」(50年)の挿入歌でアカデミー歌曲賞を受賞。50年に8週連続全米1位となり、コールはジャズからポップスに活動の軸足を移した。その後86年にニール・ジョーダン監督がこの曲をテーマに映画「モナ・リザ」を発表。
A--E

【時代を先読みした歌詞】マサチューセッツ|ビージーズ

ビージーズはイギリス人3兄弟の男性グループ。63年にオーストラリアからデビュー、73年からは米国を中心に活動。歌詞の意味はヒッピーに憧れて田舎から来た若者が、クスリ等で乱れていた都会に失望し、田舎に帰って、昔の彼女と 「 普通の生活を送りたい 」 という心情を歌った。
A--E

ムーン・リバー|映画「ティファニーで朝食を」の主題歌

61年公開の映画「ティファニーで朝食を」の主題歌で歌ったのは主演女優のオードリー・ヘプバーン。同年のアカデミー歌曲賞の他、グラミー賞3部門を獲得。自分の声に嫌悪感を持ちレコード収録を拒否したオードリーに授賞式会場で歌う意志は無く、作曲者マンシーニはアンディーに代役を頼み、これが大喝采を浴びた。
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【65年全米1位】ミセスブラウンのお嬢さん|ハーマンズハーミッツ

俳優がTVの中で歌っていたものを、ピーター・ヌーンがお気に入りでコンサートのレパートリーに入れていた。アルバム制作時に1曲足りず、急遽この曲を収録すると意外に評判が良くてシングルカットされ大ヒット。予約だけで60万枚の注文。本国の英国ではリリースされていない
A--E(T)

【NHKFMテーマ曲】森を歩こう|Horst Jankowski

原題は「A Walk in the Black Forest」。65年にドイツのジャズピアニスト「ホルスト・ヤンコフスキー」が作曲して演奏しアメリカで12 位を記録(1965 年)・イギリス(3位)を中心にヒットした。これからの新緑の季節にはぴったりな爽やかで小粋なジャズピアノサウンドの音楽である。
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【日本だけのヒット】マンチェスターとリヴァプール|ピンキーとフェラス

「恋は水色」で有名なアンドレ・ポップが作り、まずフランスの女優マリー・ラフォレにより66年に歌われてヒットした。その後68年にピンキーとフェラスによって別の歌詞で歌われ、日本で31万枚を売り上げチャート1位を5週間続けた。歌詞と和訳。マリー・ラフォレ版仏語歌詞と和訳。
A--E

ミスター・ロンリーはFM番組テーマ曲|ボビー・ヴィントン

この曲を書いたのはボビーが軍隊にいた時。「涙の紅バラ」を録音したとき、他の自作曲を求められ、披露して気に入られた。ところがこの曲は他のアーティストに歌わせ、ボビーの音源はお蔵入り。ボビーのベストアルバム企画時に、自身の強い求めで入れたところ大きな反響があってシングル化され、その結果4番目の全米1位。
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