な行(T)

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A--E

ノックは3回(Knock Three Times)~Dawn

70年に「恋するキャンディダ(Candida)」のボーカルをとるシンガーがいないということで、「歌ってくれ」と要請されしぶしぶ引き受けてレコーディング。しかもアーティスト名は"トニー・オーランド&ドーン"というグループを引き連れて歌ってるシンガーという設定だった。まだメンバーも決まっていない架空のグループ。女性バックコーラスは"テルマ"と"ジョイス"。コーラスはあとで被せて録音されたのでトニーは2人に実際に会ったこともなかった。
Artist(English)

夏の日の恋(Theme from A Summer Place)~Percy Faith Orchestra

59年に公開された映画「避暑地の出来事(A Summer Place)」の主題歌。パーシー・フェイス盤が60年に9週連続全米1位を記録し、61年にはグラミー賞を受賞した。歌詞付
Artist(English)

虹と共に消えた恋(Gone The Rainbow)~Peter,Paul&Mary

62年PPMセカンドシングル”If I Had A Hammer”のB面。翌年セカンドアルバムにも収録。シングルカットは日本のみ。オリジナルは17世紀のアイルランドで歌われていた曲。ゲール語の発音をアルファベット表記しており歌詞だけ読んでも意味不明
A--E(T)

ナオミの夢(Ani Holem Al Naomi)~Hedva & David

イスラエル軍出身のデュオグループが第1回東京国際歌謡音楽祭に出場しグランプリを獲得。レコード会社が帰国直前の2人を引き止め、日本語の歌詞を覚えさせて1週間でレコーディング。これが大ヒットとなり、オリコンで71年4月から5月にかけ4週連続1位
Artist(English)

なぎさの誓い(So Much In Love)~The Tymes

The Tymesは元The Latineersというグループ4人に、ジョージ・ウィリアムスをリード・ヴォーカルに迎えて1960年に結成された。この曲のシングルは2分8秒と短く、波の音の後ですぐに歌が始まるのだが、他にいくつかの異なるバージョンがある。
A--E

ネイビー・ブルー(Navy Blue)~Diane Renay

Dリネイは45年生まれ子供の頃から女優を目指しレッスンに明け暮れる。自分でデモテープを作り、売り込みをしていた。62年17歳の時2枚出したシングルはいずれも不発。63年の本作品が世界的大ヒット。日本では伊東ゆかり、伊藤アイコ、九重佑三子とパラキンがカバーし、ヒットパレードを賑わせた。
Artist(English)

涙のバースデイ・パーティー(It’s My Party)~Lesley Gore

60年代ガールズポップスの旗手として活躍し、69年までのマーキュリー在籍中シングル29枚のうち19枚が全米ベスト100にチャートイン。この曲のオリジナルの名誉はヘレン・シャピロがアルバムに収録したバージョンに譲るが、大ヒットしたのはLゴーアのバージョン。
Artist(English)

日曜はダメよ(Never On Sunday)~Melina Mercouri

ギリシャの港町で娼婦をしているイリヤは、客の男達みんなに愛されながら生活を楽しんでいる。そこに米国人の堅物学者がやってきて、娼婦から抜け出す教育を始めるものの失敗して傷心のまま帰国するというコメディ・タッチ。映画の中で歌っている主演女優メリナ・メルクーリは後にギリシャの大臣としても活躍。
Artist(English)

涙のくちづけ(Sealed With A Kiss)~The Lettermen

「フォー・ボイシズ」により60年5月に録音されたが不発、62年ブライアン・ハイランドがカバーして全米3位のヒット、更にレターメンがB面でカバーするも不発。しかしこれが日本で69年に大ヒット。それにしては日本のカバーはネット上に見当たらない。
A--E

七つの水仙(Seven Daffodils)~Brothers Four

57年にモダン・フォークの元祖ウィーヴァーズのリー・ヘイズとフラン・モズリーの作品。ウィーヴァーズの女性歌手ロニー・ギルバートにより歌われたラブバラード。しかし当時はヒットしなかった。60年に「グリーンフィールズ 」のヒットにより頭角を現したブラザース・フォア が、この曲を64年に取り上げヒットした。
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