さ行(T)

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真珠採り(Pearl Fishers)~Ricardo Santos

57年にリカルド・サントス楽団の演奏で日本でヒットした。「真珠採りのタンゴ」という題名でも知られている。原曲は1863年9月パリのリリック座初演フランスの作曲家ジョルジュ・ビゼーによるオペラ「真珠採り」のアリア「耳に残る君の歌声」
A--E

真珠貝の歌(Pearly Shells)~Billy Vaughn

18世紀後半に作られたハワイ民謡を原曲とし、1962年に英語版{Pearly Shells(真珠貝の歌)」が制作された。ビリー・ボーン・オーケストラの演奏は本国アメリカでは100位以下だったが、日本では65年に大ヒットとなった。
A--E

スタンド・バイ・ミー(Stand By Me)~Ben E. King

この曲の原点をたどればアメリカの牧師チャールズ・ティンドレイが20世紀の初め頃に作曲したスピリチュアルソングまで行き着くらしい。この世界的大ヒットの原曲・元ネタとして言及されることが多いようだ。メロディこそ違うが、ズバリ一致するタイトルと歌詞のストーリーの大まかな枠組みや方向性は共通する。
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サン・トワ・マミー(Sans Toi Mamie)~Salvatore Adamo

62年11月発表した「サン・トワ・マミー」が63年ベルギーで大ヒット。ベルギーの国民的歌手となる。詞はアダモ自身の少年時代の経験がベースになり、失恋しても諦められない気持ちが描かれている。日本では岩谷の詞で歌う越路吹雪で知った人が多い。
A--E

サニー(Sunny)~Bobby Hebb

シンガーソングライターのボビー・ヘブが66年に放ったヒット曲。ボビーの兄ハルが63年11月強盗に襲われ帰らぬ人となった。ボビーはその亡き兄の思い出を1曲の歌にした。それがこの「SUNNY」という曲。だが後日ボビー本人は兄の死との関係を否定している。
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砂に書いたラブレター(Love Letters In The Sand)~Pat Boone

元をたどれば19世紀のトラディッショナル音楽で1871年にピアノアレンジされた。これを1931年に更にアレンジしたものが「砂に書いたラブレター」としてヒット。プレスリーと並ぶ人気だったパット・ブーンが57年主演映画の中で歌いミリオンセラーとなった。
A--E

サマー・ホリディ(Summer Holiday)~Cliff Richard

1958年、17歳の時彼はクリフ・リチャード&ドリフターズ(後にシャドウウズと改名)としてデビューした。「ダイナマイト」「ヤング・ワン」「バチェラー・ボーイ」「サマー・ホリデー」と大ヒット曲を連発し、主演映画も次々と作られた。その殆どは歌謡ドラマみたいな青春映画である。
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サーフ・シティ(Surf City)~Jan & Dean

高校の友人でデュオを組んだのが58年、その後ディーンの兵役後59年に活動再開。ドゥーワップの影響が強いコーラスに重点を置いた曲作りは初期のビーチボーイズ等に影響を与え、交流の中でブライアン・ウィルソンに曲を依頼して生まれたのがこの曲。
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サイモン・セッズ(Simon Says)~1910 Fruitgum Company

バブルガムミュージックとは、60年代後半世界的に流行った明るくポップで主に10歳位から15,6歳位までの子供向けに造られた音楽。原題はそのままの「Simon Says」だがその意味は命令ゲームの形式の子供遊びのこと。日本では68年9月にオリコン7位。
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サンライト・ツイスト(Go-Kart Twist)~Gianni Morandi

映画の主演は当時17歳のカトリーヌ・スパーク。歌ってるのは当時まだ新人で当時18才のジャンニ・モランディでこの曲も映画も大ヒットとなった。若者らしく乾いていてシャウト気味な歌い方も心地良い。イントロも印象的でツイストを踊りたくなるような雰囲気にさせてくれる。
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