た行(T)

Artist(English)

テル・ミー(Tell Me(You’re Coming Back))~The Rolling Stones

同名のアルバムから64年6月にシングルカットという形でリリースされた。このアルバムの中の唯一のオリジナル曲であったが、65年頃のライブで数回演奏されて、その後のライブにおいて一回も演奏されたことが無いという妙な記録を持つ。日本のGSでは定番曲。
Artist(English)

太陽の彼方に(Movin’)~The Astronauts

エレキ・ブームの前兆はオリンピックを目前に控えて、日本中が躁状態だった1964年夏「太陽の彼方」のヒットから始まるサーフィンブームにあった。ビートルズがアメリカで人気爆発中の時、日本ではなぜかアメリカで無名だったアストロノーツの曲が大ヒットしていた。
A--E(T)

ダンシング・イン・ザ・ストリート(Dancing In The Streets)~Martha & The Vandellas

女性コーラス・グループのマーサ&ザ・ヴァンテラスが64年に発表した全米2位のヒット曲。その後に登場するスプリームスに比べ日本での知名度は低い。彼女たちはそのパワフルな歌声とノリの良い曲で、たちまちのうちにモータウン・レコードのトップの座へと登りつめた。
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A--E

太陽を探せ(Keep Searchin’)~Del Shannon

61年から立て続けにヒットを連発していたシンガー・ソングライターのデル・シャノンだが、ビートルズ旋風によりやや人気に影を差し始めた65年のヒット曲「太陽を探せ」。覆面バンドのロイ・オービソンの後継と見られていた1990年2月に謎の自殺。
Artist(English)

太陽はもう輝かない(The Sun Ain’t Gonna Shine Any More)~Frankie Valli,The Walker Brothers

アメリカでは芽が出ずにイギリスで成功したウォーカー・ブラザーズが66年に全英1位、全米11位を記録した大ヒット曲。フォー・シーズンズのフランキーヴァリのソロ曲がオリジナル。日本ではアイドル的人気が高く不二家のCMに登場。67年には解散するが68年に日本公演のためにだけ再結成された。
A--E

ダイナマイト(Dynamite)~Brenda Lee

ブレンダ・リーがデビューするきっかけは、彼女が11歳の時。C&W界の大御所Red Foleyが彼のテレビ番組に’56年3月初出演させ、「Jambalaya」等4曲を歌って全米中の人々の度肝を抜いた。Deccaはすぐさま同年5月には正式に契約を交わした。
A--E

ダイナマイト(Dynamite)~Cliff Richard

米国では売れなかったが英国と日本では何故かヒットした。特に日本で2回目の発売となった65年のB面にレイ・チャールスの名作「ホワッド・アイ・セイ」をカップリングしたシングルは大ヒットした。クリフには珍しいストレートなロック・ナンバー。
A--E

ダンシング・クィーン(Dancing Queen)~ABBA

「ダンシング・クイーン」は76年6月のグスタフ16世の結婚披露宴で初めて歌われ国営放送でその模様が放送された。ビルボードでは77年4月に1位を獲得。全英では76年9月から6週連続1位を記録した。原題「Dancing Queen」数多くの世界的ヒットを飛ばしたABBAであったが全米1位を獲得したのは不思議にこの曲1曲のみであった。
Artist(English)

(2/2ページ)ダンス天国(Land of a Thousand Dances)~The Walker Brothers

カバーセレクション Wilson Pickett(ウィルソン・ピケット) 1966年さすがにパンチの効いたアップテンポな仕上がりでダントツの売り上げとなり、全米チャート6位を獲得。 Wilson PickettのTV映像 R...
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ダンス天国(Land of a Thousand Dances)~The Walker Brothers

はじめに この曲名を聞いてすぐに思い浮かべるのは僕もそうだが、多分ウォーカー・ブラザースじゃないだろうか。 ところがオリジナルはもっと古くて63年に黒人歌手ケナーが自作自演でヒットさせたもののリバイバルである。 チャー...
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