た行(T)

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A--E

ツイストNo.1(The Twist)~Chubby Checker,Hank Ballard & The Midnighters

58年ハンク・バラード&ミッドナイターズ のオリジナルを60年チャビー・チェッカーが改題してカバーし、これが全米1位となる。これが契機となり世界中にツイストブームを巻き起こし再び62年に全米1位を獲得するという前代未聞の快挙となった。
A--E

天使のらくがき(Aime ceux qui t’aiment)~Daniele Vidal

70年18歳金髪碧眼で小柄な愛らしい容姿で日本で人気が出た契機となったのが、ロシアの歌手が歌っていた曲にフランス語の歌詞をつけたカバー「天使のらくがき」の日本でのヒット。彼女はフランスでの下積み生活が長く苦労し、やっと日本でチャンスを掴んだ。
Artist(English)

トム・ドゥーリー(Tom Dooley)~The Kingston Trio

南北戦争で南軍に参加した実在の人物が、心変わりした恋人を殺し、絞首刑になった時の告白が元になった歌。キングストン・トリオは57年に学生3人で結成された。58年にデビューアルバムを発売し、そこからこの曲をシングルカット。58年全米1位獲得した。
Artist(English)

天使のささやき(When Will I See You Again)~The Three Degrees

74年6月第3回東京音楽祭世界大会で金賞を受賞し、その後米で2位英日で1位を獲得。米国では150万枚の売り上げ。「何時またあなたにお会いできるの?」と甘く歌うラブバラードで、ソフトで洒落たこの雰囲気が、グループの目指した音楽の到達点といえる傑作である。
A--E(T)

Do You Love Me(Dirty Dancing)~The Contours

モータウンの礎となった最初期のヒット・メイカーの中でも強烈なダンス・ナンバーで歴史に名を残したのがコントゥアーズ。特にこの曲はビリー・ゴードンのシャウトスタイルが見事にハマったダンス・ナンバー。87年の映画「 Dirty Dancing」で注目され、人気を復活させた。
Artist(English)

トワイライト・タイム(Twilight Time)~The Three Suns,The Platters

この曲は46年にバック・ラム、スリー・サンズの3人のメンバーと計4人が作曲した。後にバック・ラムが詩をつけ、これをプラターズが歌い58年3月全米1位の大ヒットとなった。プラターズにとって56年の「マイ・プレイヤー」以降ビッグ・ヒットがなく、この曲が起死回生の1曲となった。
A--E

太陽はひとりぼっち(L’Eclisse)~Mina,Colletto Tempia and his Orchestra

原題はいくら意訳だとしても邦題の「太陽はひとりぼっち」にはつながらないが「太陽がいっぱい」に引っ掛けた営業政策の結果、日本における大ヒットぶりは異常なほど。日本では3つのバージョンのテーマ曲が存在した。ミーナの歌の他はインストバージョン。
Artist(English)

月影のナポリ(Tintarella di luna)~Mina

オリジナルの歌詞にはどこにも「ナポリ」なんて出てこないのに「月影のナポリ」。原詩では白い月の光を浴びて肌を白く焼くという何とも珍妙な歌を岩谷時子の訳詩はお得意の翻訳というより翻案だが日本でも大ヒット。森山加代子はこの曲でデビューし、いきなりの50万枚ヒット。
A--E(T)

ダイアナ(Diana)~Paul Anka

57年ABCパラマウントの製作部長だったドン・コスタのオーディションを受け即座にレコーディング契約。ベビーシッターだった3歳年上の女性への片思いを綴った自作自演の「ダイアナ」を発売すると、いきなり全米第1位のミリオン・セラーを記録し、弱冠16才で世界的スターとなる。
Artist(English)

小さな悪魔(Little Devil)~Neil Sedaka

作曲ニール・セダカ、作詞ハワード・グリーンフィールドのコンビ作品。好きになった小悪魔のような彼女を天使にするんだというような内容。日本では藤木孝、飯田久彦、斉藤チヤ子等がカバー。かなり後になってキャンディーズもカバー。
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