た行(T)

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【東京音楽祭世界大会金賞】天使のささやき|スリー・ディグリーズ

74年6月第3回東京音楽祭世界大会で金賞を受賞し、その後米で2位英日で1位を獲得。米国では150万枚の売り上げ。「何時またあなたにお会いできるの?」と甘く歌うラブバラードで、ソフトで洒落たこの雰囲気が、グループの目指した音楽の到達点といえる傑作である。
A--E(T)

【映画ダーティ・ダンシング】Do You Love Me|コントゥアーズ

モータウンの礎となった最初期のヒット・メイカーの中でも強烈なダンス・ナンバーで歴史に名を残したのがコントゥアーズ。特にこの曲はビリー・ゴードンのシャウトスタイルが見事にハマったダンス・ナンバー。87年の映画「 Dirty Dancing」で注目され、人気を復活させた。
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【インスト曲のカバー】トワイライト・タイム|プラターズ

この曲は46年にバック・ラム、スリー・サンズの3人のメンバーと計4人が作曲した。後にバック・ラムが詩をつけ、これをプラターズが歌い58年3月全米1位の大ヒットとなった。プラターズにとって56年の「マイ・プレイヤー」以降ビッグ・ヒットがなく、この曲が起死回生の1曲となった。
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A--E

太陽はひとりぼっち|【和製の正体不明楽団】コレット・テンピア

原題はいくら意訳だとしても邦題の「太陽はひとりぼっち」にはつながらないが「太陽がいっぱい」に引っ掛けた営業政策の結果、日本における大ヒットぶりは異常なほど。日本では3つのバージョンのテーマ曲が存在した。ミーナの歌の他はインストバージョン。
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【日本のカンツォーネブームに火をつけた】月影のナポリ|ミーナ

オリジナルの歌詞にはどこにも「ナポリ」なんて出てこないのに「月影のナポリ」。原詩では白い月の光を浴びて肌を白く焼くという何とも珍妙な歌を岩谷時子の訳詩はお得意の翻訳というより翻案だが日本でも大ヒット。森山加代子はこの曲でデビューし、いきなりの50万枚ヒット。
A--E(T)

【全米1位再デビュー曲】ダイアナ(Diana)|ポール・アンカ

57年ABCパラマウントの製作部長だったドン・コスタのオーディションを受け即座にレコーディング契約。ベビーシッターだった3歳年上の女性への片思いを綴った自作自演の「ダイアナ」を発売すると、いきなり全米第1位のミリオン・セラーを記録し、弱冠16才で世界的スターとなる。
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【好きな小悪魔の彼女を天使に】小さな悪魔|ニール・セダカ

作曲ニール・セダカ、作詞ハワード・グリーンフィールドのコンビ作品。好きになった小悪魔のような彼女を天使にするんだというような内容。日本では藤木孝、飯田久彦、斉藤チヤ子等がカバー。かなり後になってキャンディーズもカバー。
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【「陳平・花の予備校」テーマ】チン・チン・ルンバ|ジャック・ロス

陳平の番組で使用されていたのはジャック・コリエ楽団バージョン。しかし「五匹のこぶたとチャールストン」など数々のファニー・ソングを生み出したノーマン・マルキンが手掛けたジャック・ロス楽団による62年の大ヒット全米57位で世界的に広まった。
A--E(T)

【背景に重いテーマが隠された曲】ドナドナ|ジョーン・バエズ

原曲は38年にウクライナで作られたイディッシュ語のDana Danaは世界の多くの国で歌われているイディッシュ(中東欧ユダヤ文化)の歌である。歌詞の内容は牧場から市場へ売られていく子牛を歌っている。その解釈につき、反戦歌という説やナチスの強制収容所説もある。
A--E

【邦題は誤訳?】誰かが誰かを愛してる|ディーン・マーティン

ディーン・マーティンは17年生まれのイタリア系アメリカ人。ジェリー・ルイスとの「底抜けコンビ」で人気俳優でもあった。NBCで65年から78年まで毎週ディ-ン・マーティン・ショーのホストを務めた。同じイタリア系のフランク・シナトラとの関係でシナトラ一家とも呼ばれた。
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