た行(T)

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太陽はもう輝かない(The Sun Ain’t Gonna Shine Any More)~Frankie Valli,The Walker Brothers

アメリカでは芽が出ずにイギリスで成功したウォーカー・ブラザーズが66年に全英1位、全米11位を記録した大ヒット曲。フォー・シーズンズのフランキーヴァリのソロ曲がオリジナル。日本ではアイドル的人気が高く不二家のCMに登場。67年には解散するが68年に日本公演のためにだけ再結成された。
A--E

ダイナマイト(Dynamite)~Brenda Lee

ブレンダ・リーがデビューするきっかけは、彼女が11歳の時。C&W界の大御所Red Foleyが彼のテレビ番組に’56年3月初出演させ、「Jambalaya」等4曲を歌って全米中の人々の度肝を抜いた。Deccaはすぐさま同年5月には正式に契約を交わした。
A--E

ダイナマイト(Dynamite)~Cliff Richard

米国では売れなかったが英国と日本では何故かヒットした。特に日本で2回目の発売となった65年のB面にレイ・チャールスの名作「ホワッド・アイ・セイ」をカップリングしたシングルは大ヒットした。クリフには珍しいストレートなロック・ナンバー。
A--E

ダンシング・クィーン(Dancing Queen)~ABBA

「ダンシング・クイーン」は76年6月のグスタフ16世の結婚披露宴で初めて歌われ国営放送でその模様が放送された。ビルボードでは77年4月に1位を獲得。全英では76年9月から6週連続1位を記録した。原題「Dancing Queen」数多くの世界的ヒットを飛ばしたABBAであったが全米1位を獲得したのは不思議にこの曲1曲のみであった。
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(2/2ページ)ダンス天国(Land of a Thousand Dances)~The Walker Brothers

<この記事の最初に戻る> カバーセレクション Wilson Pickett(ウィルソン・ピケット) 1966年さすがにパンチの効いたアップテンポな仕上がりでダントツの売り上げとなり、全米チャート6位を獲得。 Wilson Pi...
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ダンス天国(Land of a Thousand Dances)~The Walker Brothers

はじめに この曲名を聞いてすぐに思い浮かべるのは僕もそうだが、多分ウォーカー・ブラザースじゃないだろうか。 ところがオリジナルはもっと古くて63年に黒人歌手ケナーが自作自演でヒットさせたもののリバイバルである。 チャート入りした...
A--E

太陽は燃えている(Love Me With All Of Your Heart)~Engelbert Humperdinck

オリジナルヒットは61年キューバのトリオ、エルマンス・リグアル(Los Hermanos Rigual)が歌ったバージョンである。これに英詩をつけてラヴ・ソングとしてエンゲルベルト・フンパーディングがカヴァー、日本では1971年1月から2月にかけてのヒットした。
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(2/2ページ)ドック・オブ・ザ・ベイ(Sitting On The Dock Of The Bay)~Otis Redding

共作者としても優れた作品を書いたスティーブ・クロッパーの音楽性には、メロディやリフなどに南部のもう一方の文化、白人の伝統が活かされている。白人であるクロッパーもダンも黒人街へやってきて、ミュージシャンとして意見をぶつけた。このような「人間」としての交流の成果が、オーティス・レディングのソウルだった。
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ドック・オブ・ザ・ベイ(Sitting On The Dock Of The Bay)~Otis Redding

ソウルの王道中の王道を歩んだ人物が、その予期せぬ死の直前に熱唱型からガラリと姿を変え、日なが海を見つめている歌をうたうという、事故の3日前に録音されオーティス最大のヒットとなった異例の内容を持つソウルである。これが、とても胸に染みる。
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旅立てジャック(Hit The Road Jack)~Percy Mayfield,Ray Charles

「出ていって、ジャック!もう二度と戻ってこないで!」と女が言い、ダメ男ジャックがウダウダ言い訳をするというのがレイと女性コーラスの掛け合いの内容。オリジナルはパーシー・Mが60年に作り自ら歌ったもので、これをレイがカバーしたものがヒットした。
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