た行(T)

A--E

ダンシングクィーン(Dancing Queen)|アバ(ABBA)

「ダンシング・クイーン」は76年6月のグスタフ16世の結婚披露宴で初めて歌われ国営放送でその模様が放送された。ビルボードでは77年4月に1位を獲得。全英では76年9月から6週連続1位を記録した。原題「Dancing Queen」数多くの世界的ヒットを飛ばしたABBAであったが全米1位を獲得したのは不思議にこの曲1曲のみであった。歌詞とサビの抄訳。
Artist(English)

ダンス天国|カバー曲12選+日本語カバー3選

ウィルソン・ピケット、ロイ・オービソン、オーティス・レッディング等錚々たる大物がカバーしている。日本ではザ・スパイダース等がカバーした。
Artist(English)

【オリジナルは63年の曲】ダンス天国|ウォーカー・ブラザーズ

オリジナルは63年の曲。ウォーカー・ブラザーズとウィルソン・ピケットの他多数のカバーがあり、日本では特に前者の人気が沸騰。来日時は熱狂的に迎えられた。解散後に日本公演のためだけに再結成された。
A--E

【原曲はキューバ】太陽は燃えている|エンゲルベルト・フンパーディンク

オリジナルヒットは61年キューバのトリオ、エルマンス・リグアル(Los Hermanos Rigual)が歌ったバージョンである。これに英詩をつけてラヴ・ソングとしてエンゲルベルト・フンパーディングがカヴァー、日本では1971年1月から2月にかけてのヒットした。原題Love Me With All Of Your Heart。
Artist(English)

【録音後に急死】ドック・オブ・ザ・ベイ|オーティス・レディング

ソウルの王道中の王道を歩んだ人物が、その予期せぬ死の直前に熱唱型からガラリと姿を変え、日なが海を見つめている歌をうたうという、事故の3日前に録音されオーティス最大のヒットとなった異例の内容を持つソウルである。これが、とても胸に染みる。
Artist(English)

旅立てジャック(Hit The Road Jack)|レイ・チャールズ

「出ていって、ジャック!もう二度と戻ってこないで!」と女が言い、ダメ男ジャックがウダウダ言い訳をするというのがレイと女性コーラスの掛け合いの内容。オリジナルはパーシー・Mが60年に作り自ら歌ったもので、これをレイがカバーしたものがヒットした。歌詞と和訳。
Artist(English)

【日本だけのヒット】トレイン|1910 Fruitgum Company

米国では57位とヒットせず、何故か日本では70年2月オリコン5位。シングルとアルバムの2つのバージョンがあり、日本では前者の方が人気があった。何となく歌謡曲風のノスタルジーすら感じさせるのがこの「トレイン」であり、反面70年代後半ディスコサウンドの雰囲気も持つ。サザエさんのエンディングテーマに影響を与えた。
A--E

【ツイストブーム原点】ツイストNo.1|チャビー・チェッカー

58年ハンク・バラード&ミッドナイターズ のオリジナルを60年チャビー・チェッカーが改題してカバーし、これが全米1位となる。これが契機となり世界中にツイストブームを巻き起こし再び62年に全米1位を獲得するという前代未聞の快挙となった。日本では藤木孝がツイスト男としてスターに。
F--J

ペパーミント・ツイスト|カバーセレクション|ジョイ・ディー

人気絶頂時に突然引退を宣言した藤木孝。10代のアイドル歌手の中で大人の魅力を持つ「日本のツイスト・キング」としての存在感は絶大であった。当時は藤木のオリジナル曲だと思っていたツイスト曲がほぼ全部英語の原曲のカバーであったことは知らなかった。
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