わ行(T)

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ワンダフル・ワールド((What A)Wonderful World)~Sam Cooke

サム・クックは従前の黒人歌手スタイルとは一線を画した洗練された音楽性で、声の良さと歌唱力だけでなく、「クック調」と呼ばれる鼻にかかった歌い方は白人にも高く評価され、後世に大きな影響を与えた。歌の内容は、学生の恋の歌だが、決して劣等生の歌ではない。
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私の孤独(Ma Solitude)~Georges Moustaki

日本でもヒットした「私の孤独」の原題は「Ma Solitude」で66年発表。74年の連続TVドラマ、木下恵介アワー「バラ色の人生」全編で流れ、日本でもファンが多い。ジョルジュ・ムスタキは20代前半にエディット・ピアフの恋人であったことでも知られる。歌詞および訳詞付。
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忘れたいのに(I Love How You Love Me)~パリス・シスターズ(The Paris Sisters)

61年豪華布陣で作られたこの曲はホンワカした甘い曲調で、パリジェンヌのような雰囲気を持つパリス・シスターズで歌われる、ゆったりとしたスローバラード。日本でこの曲の認知度を一気に高めたのは69年ラジオDJだった3人組モコ・ビーバー・オリーブのカバー。
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ワン・ボーイ(One Boy)~Joanie Sommers

10代の頃からテレビタレントとして活動し、59年大学時代にナイトクラブで歌っているところをスカウトされた。60年にファーストアルバムをリリース。同年6月ミュージカル「バイ・バイ・バーディ」の挿入歌「One Boy」でソロ・デビュー。
A--E

わかっているよ(Je Le Voie Sur Ton Visage)~Enrico Macias

最初に発売されたLP日本盤の邦訳では「話さなくても」となっていたが日本公演の直後に日本語で吹き込み、これが67年12月から翌春にかけて大ヒット。日本で大ヒットしたことからそれ以降フランス語盤の邦題も「わかっているよ」に変更された。
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ワイプアウト(Wipe Out)~The Surfaris

ザ・サーファリーズは62年カリフォルニア州で結成されたサーフロックバンド。63年再リリース版の「ワイプアウト」が全米2位と大ヒット、66年にもリバイバルヒット。日本ではエレキブームに乗りベンチャーズのカバーの方が有名。冒頭の部分でけたたましい狂気の笑い声が印象的な曲。
A--E(T)

別離(わかれ)(C’est Irreparable)~Nino Ferrer,Mina

フランスのシンガー・ソングライター、ニノ・フェレールの63年の作品。この曲を65年にイタリア語でミーナが題名「Un anno d’amore」として歌ったのが大ヒットとなり、日本でも越路吹雪がカバーした。当時日本では越路吹雪の持ち歌として広く知られた。
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