や行(T)

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【心にしみる】やさしく歌って|ロバータ・フラック

ロバータ・フラックは72年に「愛は面影の中に 」が全米1位の大ヒットを記録し、グラミー賞最優秀レコード賞を受賞し、続けて73年にはこの曲によりグラミー賞最優秀レコード賞を含む3部門で受賞した。オリジナルは72年8月女性シンガーのロリ・リーバーマン。
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オーティス・レディング |【名盤アルバム】LIVE IN EUROPE

盛り上がりまくった絶頂の瞬間に、真の主役オーティス・レディング (Otis Redding) が登場する。この作品の冒頭の凄まじさというものを、誰しもが納得せざるを得ないに違いない。所属レーベルによるパッケージ・レヴューでオーティスはそのトリを勤めた。
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【多言語で歌い世界的ヒット】雪が降る|サルバトーレ・アダモ

越路吹雪がカヴァーした「サン・トワ・マミー」がヒットしていた67年にアダモが初来日公演し、相乗効果でアダモブームが起こった。63年に仏・ベルギーでヒットしたが日本では未知の曲「雪が降る」に、69年末安井かずみが日本語の歌詞をつけると大ヒット
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【一目惚れからの一夜の恋】夜のストレンジャー|フランク・シナトラ

66年から始まったシナトラのカムバックを確固たるものにした全米1位。英国映画「ダイアモンド作戦」の主題歌としてベルト・ケンプフェルトが器楽曲の一部として書き、映画の中では自身の楽団演奏が使われた。66年5月に発売されたアルバムも1位。67年グラミー賞。
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【ブレイク2年目のヒット】ユール・ネバー・ネバー・ノウ|プラターズ

1956年8月全米11位の曲。惜しくもベストテンを逃した。日本で60年前後でもよくラジオから流れていた。日本のTVではコーラスグループがこの曲のカバーを歌っていたように記憶していたが、それも見つけることが出来なかった。
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ヤング・ワールド|【芸能一家に生まれ子役で活躍】リッキー・ネルソン

芸能一家に生まれ、子役からスタートしたリッキー・ネルソンはレコードデビューからヒット連発という快進撃を続け、映画やTVにも活躍の場を広げた。57年から62年にかけて30曲ものトップ40を生みプレスリーの53曲、パット・ブーンの38曲に次ぐ大記録であった。
A--E

【マニアックなスマッシュヒット】夜のデイト|コニー・フランシス

ちょっとマニアックなスマッシュヒットであった。コニー自身の日本語バージョンもあるが、森山加代子と金井克子のバージョンが出ていたことは知る人は少ない。英国の女性シンガーキャロル・ディーンのカバーも日本発売されているが、意外な掘り出し物。
A--E(T)

【カリフォルニア幻想を産んだ】夢のカリフォルニア|ママス&パパス

65年この曲のヒットは人々にカリフォルニアへの憧れを募らせ、フラワー・ムーブメントと「カリフォルニア幻想」を作り上げた一因がこの名曲。67年にロック史上重要な意味を持つ最初の野外ロックコンサートであるモンタレー・ポップ・フェスティバルのプロデュースも彼らの功績。
A--E

【本邦公開時に上書きされた】夜霧のしのび逢い|クロード・チアリ

64年「ひとりぼっちの浜辺」というヒット曲をCチアリがカバーし、世界的ヒットとした。輸入された映画フィルムにはこのテーマ曲は影も形もなく、65年の公開時タイトルバックとエンディングにクロード・チアリの演奏をサウンド・トラックに貼り付け、「夜霧のしのびあい」という邦題でレコードがリリースされた。
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【軍隊慰問中の即興で生まれた】夜空のトランペット|ニニ・ロッソ

イタリアトリノ出身のトランペット奏者兼作曲家ニニ・ロッソは60年代に最も活躍したがその最大のヒット曲が64年のこの曲。イタリアのミュージカル映画に彼がトランぺッターとして出演した際にも使用され、世界各国で大ヒットし、100万枚以上を売り上げた。
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