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ダンシング・クィーン(Dancing Queen)~ABBA

A--E
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ABBAはスウェーデンの男女4人グループ

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70年代半ばから80年代初頭にかけて活躍した。マドンナやレディ・ガガなど多数のアーティストに影響を与えた。

特にヨーロッパとオーストラリアでの人気は凄まじいものがある。シングル&アルバムの総売り上げは3億7000万枚を超え世界で最も売れたアーティストに名を連ねている。

グループ名の由来

メンバー4人の頭文字を取ったもの。

74年ユーロビジョン・ソング・コンテスト優勝をきっかけに「恋のウォータールー(Waterloo)」の大ヒットで名前が売れたものの一発屋と見られていた。

SOS」がヨーロッパで大ヒットしてから一発屋の汚名を返上し、人気を確立した。

またオーストラリアは早くからABBAの人気に火が付いた地域で、「ダンシング・クイーン」の世界的ヒットが出るまで「世界一のABBAマニア」と言われた。

76年に「ダンシング・クイーン」が世界的にヒットし、その後は活動を停止するまで世界的なヒット曲を連発した。

メンバー4人は2組の夫婦であったため、ファミリー・チームとしての親しみやすさ・安心感から「健全なアーティスト」のイメージが世界進出に一役買っていた。ところが79年と81年にそれぞれ離婚し、その後83年にグループは突然活動停止、事実上解散した。

ABBAのヒット曲を網羅したミュージカル「マンマ・ミーア」はロンドンでの初演以来世界各地でロングラン公演を続けており、日本では劇団四季が上演している。08年には映画化され日本では09年1月に公開された。

「ダンシング・クイーン」は76年6月のグスタフ16世の結婚披露宴で初めて歌われ国営放送でその模様が放送された。

ビルボードでは77年4月に1位を獲得。全英では76年9月から6週連続1位を記録した。原題「Dancing Queen」

数多くの世界的ヒットを飛ばしたABBAであったが全米1位を獲得したのは不思議にこの曲1曲のみであった。

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<参考サイト>

ABBAに関するデータベースと自ら公言するに相応しい内容の充実ぶり。

イギリスとアメリカの音楽関係者はABBAを敵視して、日本もアメリカに追随していたと主張する面白い視点のブログ。マスコミにあまり露出しなかったABBAの素顔に迫ろうとしているので参考になる。

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ABBAの曲と映像を楽しむ

プロモーションビデオと思われる

Abba – Dancing Queen (Official Video)
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76年ライブ

ABBA – Dancing Queen (1976) HD 0815007

ライブ 1979

ABBA – (Dancing Queen live version from ABBA In Concert Wembley Arena London 1979)

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日本のTV映像?

ABBA – Dancing Queen [Lyrics]

78年の日本のTV映像、訳詩付き

Abba – Dancing Queen

77年オーストラリア・ライブ

https://www.youtube.com/watch?v=55wXpkTkQ3k

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ABBAは著作権管理に厳しくカバーも限られている

Franck Pourcel

Dancing Queen (with Lyrics) – Franck Pourcel

映画 マンマ・ミーア

Mamma Mia! (2008) – Dancing Queen Scene (3/10) | Movieclips

A*Teens

A*Teens – Dancing Queen

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日本のカバー

日本でも大ヒットしたにしてはカバーが少ない。

キャンディーズ

『 ダンシング・クィーン 』 キャンディーズ

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サビの抄訳 「テンメイのRUN&BIKE」から引用

You can dance,you can jive
Having the time of your life
See that girl,watch that scene
Dig in the Dancing Queen

あなたは踊れる ダンスできるわ
最高に楽しみながらね
あのコを見て あの輝く姿を
まさに、ダンシング・クイーンでしょ

翻訳のポイント

まず、「jive」という動詞。普通の辞書的解釈なら、スイングジャズに合わせて踊るとか、ジャイブするという訳になる。朝日の訳も「スイングできる」。ただ、ここでは明らかに、「dance」の言い換えとして使ってる。詩や小説でよくあることで、2行下の「See」と「watch」の言い換えも同様。試しに、「wiktionary」(ウィクショナリー)で「jive」を調べると、まさにこの歌詞を例文として、ダンスという意味だと説明されてた。

続いて、「Having the time of your life」。直訳すると、「とても楽しい時を過ごしながら」。これでは堅過ぎるから、少し変えておいた。そして最後に、「Dig in the Dancing Queen」。ここでの「Dig in」は、「座につく」という意味。あのコが今まさに、ダンスのクイーン、踊ってる女王様の座についてる所よ、あの晴れ舞台(scene)を見て♪、といった感じだ。実際のディスコでも、光ってる踊り手にライトを当てて、周りが舞台のように盛り上げることはたまにある。ただ、ここでは単に、輝いてる姿を強調してるのだろう。

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<歌詞>

You can dance, you can jive, having the time of your life
See that girl, watch that scene, digging the Dancing Queen

Friday night and the lights are low
Looking out for the place to go
Where they play the right music, getting in the swing
You come in to look for a king
Anybody could be that guy
Night is young and the music’s high
With a bit of rock music, everything is fine
You’re in the mood for a dance
And when you get the chance…

You are the Dancing Queen, young and sweet, only seventeen
Dancing Queen, feel the beat from the tambourine
You can dance, you can jive, having the time of your life
See that girl, watch that scene, digging the Dancing Queen

You’re a teaser, you turn ‘em on
Leave them burning and then you’re gone
Looking out for another, anyone will do
You’re in the mood for a dance
And when you get the chance…

You are the Dancing Queen, young and sweet, only seventeen
Dancing Queen, feel the beat from the tambourine
You can dance, you can jive, having the time of your life
See that girl, watch that scene, digging the Dancing Queen

[fade]

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