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(2/2ページ)恋のダウンタウン(Down Town)~Petula Clark

A--E(T)

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恋のダウンタウン(Down Town)~Petula Clark
ハッチは手持ちの新曲を持参してペトゥラの許を訪れたが、彼女のお気に召す曲はない。苦し紛れに別の用途で書きかけの曲を聴かせると、彼女の好反応。こうして出来上がったのが「Down Town」。全米1位・グラミー賞だけでなく世界的スーパースターに
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Petula Clarkのオリジナル

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ディーン・マーティン・ショー出演時(1967)の映像

Petula Clark goes Downtown ◊ 1967

2010年の映像

Petula Clark – Downtown 2010 (1964)

88年ディスコ風リメイク版

Petula Clark – Downtown (1988 Extended Remix)

リメイク版?

Petula Clark – Downtown (new recording?)




フランス語バージョン「Dans le temps」

 フランス語版もペトゥラ・クラーク自身が歌っている。タイトルは Dans le temps

 オリジナルはよくある恋の嘆き節にすぎないが、フランスのベテラン作詞家ジャック・プランテがぶつけてきたのは、「眠れる夜を過ごす孤独な魂の彷徨」だった。

 インパクトのある明るくキャッチーなメロディと、夜明けの光を見いだせずに苦しむ暗く乾いたリアルな情景。

 この対極的なふたつをひとつにしてどう表現するか−ぺトゥラの歌手魂がかき立てられたに違いない。

 まず、downtown のところを dans le temps (かつては)という、同じ響きの音の言葉を持ってきて、そこから歌詞を考えたからと思われる。

Petula Clark – Dans le temps – French & English Lyrics Paroles

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ドイツ語バージョン「Geh in die Stadt」

Petula Clark – Geh in die Stadt (Downtown German)

イタリア語バージョン「Ciao Ciao」

Petula Clark – Ciao Ciao

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映画「17歳のカルテ」で使われた

17才のカルテ

 1999年のアメリカ映画である。2000年に日本公開された。原作は1994年に出版されたスザンナ・ケイセンによる自伝。日本語訳は『思春期病棟の少女たち』(吉田利子訳/草思社/1994)。

 この「17歳のカルテ」は、60年代のポップスが、ふんだんに使われている。これは、この映画の舞台が60年代ということで、1曲とオリジナル・スコアを除き、全て60年代を代表する曲で構成されている。

「17歳のカルテ」オリジナル・サウンドトラック

 「17歳のカルテ」の劇中、流れてくる音楽は重要な役割を果たしている。特に、少女たちが病院の廊下で歌を口ずさむシーン。これは、 ”ペトゥラ・クラーク” のヒット曲 「恋のダウンタウン」 という曲だが、最初は小声でスザンナが口ずさみ、徐々に少女たちが歌い出すという、痛々しいストーリーの中でも、ほっとするシーンである。



映画「プラハ!」(2001年)で使われた

 この映画については「永遠のアイドルとガールズポップ愛好館」に詳しい。

『プラハ!』(2001年)監督:フィリプ・レンチ~ペトゥラ・クラーク(PETULA CLARK)『恋のダウンタウン』 | 永遠のアイドルとガールズポップ愛好館(愛しきポップミュージック&ボーカル中心♪)
プラハ!/Rebelové 2001年・チェコ映画 監督:フィリプ・レンチ 脚本:フィリプ・レンチ、ズデネク・ゼレンカ 撮影:マルタン・セク 音楽:ヤ...

Zuzana Norisova(チェコ語)

Zuzana Norisová – Pátá – OMPS Rebelové




カバーセレクション

 1990年代に活躍し、その後一時再結成もしたスパイス・ガールズ (Spice Girls)。そのメンバーの一人だったエマ・バントン(Emma Lee Bunton)が2006年にカバーしたバージョンが英国チャートで3位を記録した。アレンジも歌い方もオリジナルとほぼ同じ。

Emma Bunton(エマ・バントン)

EMMA BUNTON – DOWNTOWN [GMTV TODAY 08.11.06 VJS]

Dolly Parton

1983年、カントリーシンガー、ドリー・パートンがカバー

Dolly Parton – Downtown.
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