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(2/2ページ)恋のダウンタウン(Down Town)~Petula Clark

A--E(T)

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Petula Clarkのオリジナル

ディーン・マーティン・ショー出演時(1967)の映像

Petula Clark – Downtown ( The Dean Martin Show Episode 50 Jan 26 1967 )

2010年の映像

Petula Clark – Downtown 2010 (1964)

88年ディスコ風リメイク版

Petula Clark – Downtown (1988 Extended Remix)

リメイク版?

Petula Clark – Downtown (new recording?)

フランス語バージョン「Dans le temps」

フランス語版もペトゥラ・クラーク自身が歌っている。タイトルは Dans le temps

オリジナルはよくある恋の嘆き節にすぎないが、フランスのベテラン作詞家ジャック・プランテがぶつけてきたのは、「眠れる夜を過ごす孤独な魂の彷徨」だった。

インパクトのある明るくキャッチーなメロディと、夜明けの光を見いだせずに苦しむ暗く乾いたリアルな情景。

この対極的なふたつをひとつにしてどう表現するか−ぺトゥラの歌手魂がかき立てられたに違いない。

まず、downtown のところを dans le temps (かつては)という、同じ響きの音の言葉を持ってきて、そこから歌詞を考えたからと思われる。

Petula Clark – Dans le temps – French & English Lyrics Paroles

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ドイツ語バージョン「Geh in die Stadt」

Petula Clark – Geh in die Stadt (Downtown German)

イタリア語バージョン「Ciao Ciao」

Petula Clark – Ciao Ciao

映画「17歳のカルテ」で使われた

17才のカルテ

1999年のアメリカ映画である。2000年に日本公開された。原作は1994年に出版されたスザンナ・ケイセンによる自伝。日本語訳は『思春期病棟の少女たち』(吉田利子訳/草思社/1994)。

この「17歳のカルテ」は、60年代のポップスが、ふんだんに使われている。これは、この映画の舞台が60年代ということで、1曲とオリジナル・スコアを除き、全て60年代を代表する曲で構成されている。

「17歳のカルテ」オリジナル・サウンドトラック

「17歳のカルテ」の劇中、流れてくる音楽は重要な役割を果たしている。特に、少女たちが病院の廊下で歌を口ずさむシーン。これは、 ”ペトゥラ・クラーク” のヒット曲 「恋のダウンタウン」 という曲だが、最初は小声でスザンナが口ずさみ、徐々に少女たちが歌い出すという、痛々しいストーリーの中でも、ほっとするシーンである。



映画「プラハ!」(2001年)で使われた

この映画については「永遠のアイドルとガールズポップ愛好館」に詳しい。

Zuzana Norisova(チェコ語)

Zuzana Norisová – Pátá – OMPS Rebelové

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カバーセレクション

1990年代に活躍し、その後一時再結成もしたスパイス・ガールズ (Spice Girls)。そのメンバーの一人だったエマ・バントン(Emma Lee Bunton)が2006年にカバーしたバージョンが英国チャートで3位を記録した。アレンジも歌い方もオリジナルとほぼ同じ。

Emma Bunton(エマ・バントン)

EMMA BUNTON – DOWNTOWN [GMTV TODAY 08.11.06 VJS]

Dolly Parton

1983年、カントリーシンガー、ドリー・パートンがカバー

Dolly Parton – Downtown.
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