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想い出のタンゴ(He’s Sure To Remember Me)~Brenda Lee

A--E
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はじめに

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 もう既に何回も登場しているブレンダ・リーの1964年年末リリースのヒット曲だが、あまり知名度は高くない。

 それでも調べてみたらチャートの47位までいってるから中程度のヒットか。

 というわけで今回は自分の個人的趣味を優先させてもらい、選曲したというわけである。

米国発売盤ジャケット
日本発売盤ジャケット



ブレンダ・リー

ブレンダ・リーのプロフィール

 実はブレンダ・リーの名前もこの曲の存在もこの連載を始めるまで忘れていた。
僕にとって当時コニー・フランシスと並んで大好きだったはずなのに。今回このように僕の中で蘇ってくれて感謝したい。

 145センチの体で歌う彼女のパンチの効いた歌声が大好きでラジオから流れる歌声にかじりついて聞いていた記憶がある。

 やや抑えながら歌い始め、最後に思い切り爆発していくような歌い方に、ブレンダ・リーならではのスリルを感じる方も多いだろう。

 ブレンダ・リーは幼い頃からTV番組に出演し、レコードデビューは56年11歳の時である。カントリーとポップスをクロスオーバーさせたサウンドをハスキーでパンチの効いた歌い方で日米両国で人気を博した。

 現在でもカントリーシンガーとして活動しているらしい。

 1960年代に47曲がアメリカのチャートにランクインし、プレスリー・ビートルズ・レイチャールスに続き第4位の成績を残している。

 アメリカでは1960年の「I’m Sorry」(日本ではヒットしなかった)で最も知られ、1958年の「Rockin’ Around the Christmas Tree 」は50年以上アメリカのクリスマスソングの定番となっている。

 1970年代から80年代にかけては彼女のルーツであるカントリーに回帰し活躍した。ロックの殿堂、カントリーミュージックの殿堂、ロカビリーの殿堂のメンバーであり、グラミー賞特別功労賞を受賞し、現在テネシー州ナッシュビル在住である。

ブレンダ・リーのディスコグラフィー

Sweet Nothin's~Brenda Lee
パンチの効いた歌い方は「ミス ダイナマイト」と呼ばれるに相応しい強烈な個性が魅力であった。60年から63年にかけては大ヒットを連発して、日本でもコニー・フランシスと双璧をなしていた。田代みどりがカバー盤を出している。

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ブレンダ・リーの歌声と映像

Brenda Lee(ブレンダ・リー)

Brenda Lee – He's Sure To Remember Me (1964)

カバーセレクション

 大ヒットではなかったためかカバー曲でアップされているのは非常に少ない

Jon Nickell

He's Sure to Remember Me
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奥村チヨ

日本では奥村チヨがカバーしていた。1966年1月発売。

奥村チヨ 「想い出のタンゴ」 1966

バッキーしらかたとアロハハワイアンズ

Buckie Shirakata & His Aloha Hawaiians / He's Sure To Remember Me (LP)



<歌詞>

Oh moon and stars above
Please come down
And let me give your to the one I love
Oh, wind and rain so free
If I could give you to him
He’s sure to remember me.

Oh birds that fly so high
Come down and sing your sweetest song
To my love and I.

Oh rainbow shine over the sea
If I could give you to him
He’s sure to remember me.

I know that he doesn’t recall
One time remains
But if we meet again
I don’t want him to forget.

Oh rainbow shining over the sea
If I could give you to him
He’s sure to remember me
Oh, remember me, oh, remember me.

He’s sure to remember me…

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