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行かないで(If You Go Away”Ne Me Quitte Pas”)第2章~Jacques Brel,Dusty Springfield

A--E
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カバーの多さが名曲の証

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この不朽の名作については、ダスティのカバーがヒットして以降続々と大物がカバーすることになる。今ではスタンダード・ナンバーとして定着している。

Julio Iglesias(フリオ・イグレシアス) – Ne Me Quitte Pas (フランス語)

Julio Iglesias – ne me quitte pas.mp4

Shirley Bassey(シャーリー・バッシー) 英語

彼女の迫力で歌われると後ろから羽交い絞めされているようだと評する人もいる。

Shirley Bassey – IF YOU GO AWAY

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Brenda Lee(ブレンダ・リー)

BRENDA LEE – IF YOU GO AWAY

Barbra Streisand(バーバラ・ストレイサンド)

Barbra Streisand – If You Go Away (Ne Me Quitte Pas) – 2009

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Frank Sinatra(フランク・シナトラ)

Frank Sinatra – If You Go Away

Tom Jones(トム・ジョーンズ)

if you go away – Tom Jones

Glen Campbell(グレン・キャンベル)

Glen Campbell – If You Go Away (Rare clip)

Scott Walker

If You Go Away by Scott Walker



映画「男と女」でも使われた

「男と女」で有名なクロード・ルルーシュが2003年に製作した映画「And Now…Ladies and Gentlemen(邦題:男と女 アナザーストーリー)」の中で主演のカース自身が、俳優のジェレミー・アイアンズ(Jeremy Irons)を相手に淡々と歌っている。

Patricia Kaas(パトリシア・カース)

Patricia Kaas & Jeremy Irons – If You Go Away

英語詞をつけたロッド・マッケン本人の歌唱

Rod Mckuen

ROD MCKUEN ~ If You Go Away ~

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「行かないで」サイトマップ

行かないで(If You Go Away"Ne Me Quitte Pas")~Jacques Brel,Dusty Springfield
フランス・シャンソン界の大御所ジャック・プレル59年の作品。本人の汗をかきながらの熱唱は必見の価値がある。ダスティはシンガーとしてだけではなく、広く視線を外国の音楽にも配り優れた楽曲を発掘するという、プロデューサー的な役割を果たしていた。

<第1章>

ダスティ・スプリングフィールドのプロフィール(その3)
   ・★オリジナル
   ・Jacques Brel(ジャック・プレル) – “Ne Me Quitte Pas”
   ・Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)
   ・映画「TOAST」の少年が母親を偲び主を失ったドレスを相手に踊るシーン

 
行かないで(If You Go Away"Ne Me Quitte Pas")第3章~Jacques Brel,Dusty Springfield
フランス語(Mari Trini,Maysa,Nina Simone,Sting,)ドイツ語(Mariene Dietrich)イージーリスニング(Paul Mauriat)

<第3章>

●フランス語のカバー
   ・Mari Trini(スペイン人)
   ・Maysa(ブラジルのサンバ歌手)
   ・Nina Simone(ニーナ・シモン)
   ・Sting(スティング)
   ●ドイツ語のカバー
Mariene Dietrich(マルレーネ・ディートリッヒ)
   ●イージーリスニング
Paul Mauriat(ポール・モーリア)

 
行かないで(If You Go Away"Ne Me Quitte Pas")第4章(完)~Jacques Brel,Dusty Springfield
1967年のアルバム「Where Am I Going?」、1969年に発表された歴史的名盤「Dusty In Memphis」、黒人音楽を本当に理解し、同格の魂を感じる音楽ができる人「ブルー・アイド・ソウル」として、黒人たちから理解と尊敬の念で迎えられたアーティスト

<第4章>

この曲の他にもダスティの名曲は多い
   ・The Look Of Love(恋の面影)
   ●歴史的名盤「Dusty In Memphis」
   ●ブルー・アイド・ソウル
   ・Son Of A Preacher Man(プリーチャー・マン)
   ・映画「Pulp Fiction(パルプ・フィクション)」のサントラ盤
   ・Spooky
   ・Yesterday When I Was Young
   ・What Have I Done To Deserve This?
   ・In Private(イン・プライベイト)
   ●●歌詞
    ★オリジナル

    ★英語詞

この胸のときめきを(You Don’t Have To Say You Love Me)~Dusty Springfield
サンレモ音楽祭に参加したダスティは、イタリア語がわからなかったにもかかわらず、この歌に涙を流すほど感動し、ソングライターの一人ピーノ・ドナッジョに是非レコーディングさせてほしいと申し出た。原詞をあまり気にしないで出来たのがこの曲の英語詞。出来上がった曲は翌日録音され1966年5月発売。
二人だけのデート(I Only Want To Be With You)~Dusty Springfield
63年11月発売のダスティのデビュー曲でいきなり全英4位のみならず全米5位の大ヒット。結果アメリカでミリオンセラー、ゴールド・ディスク。英国で自身のテレビ番組まで持つようになり、その番組の特番としてダスティはモータウン特集を企画し、この贅沢な特別番組にはキラ星のごとくモータウンのスターが勢揃いした。
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