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太陽は燃えている(Love Me With All Of Your Heart)~Engelbert Humperdinck

A--E
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はじめに

英語のタイトルは「Love Me With All Of Your Heart」だが邦題はスペイン語の原題「Cuando Calienta el Sol」からきている。

直訳では太陽が熱くなる時となる。

英語版は64年レイ・チャールズ・シンガーズによって歌われてヒットしたのが最初である。

しかしオリジナルヒットは61年キューバのトリオ、エルマンス・リグアル(Los Hermanos Rigual)が歌ったバージョンである。マリオ・イグアルが作詞、カルロス・リグアルが作曲。

日本ではエルマンス・リグアルは殆ど知られていないが、1962年にイタリアのグループであるロス・マルチェロス・フェリアルが唄って小さなヒットとなった。

その後、レイ・チャールズ・シンガースやマントバーニー楽団などによりスタンダードとして取り上げられた。

これに英詩をつけてラヴ・ソングとしてエンゲルベルト・フンパーディングがカヴァー、日本では1971年1月から2月にかけてヒットした。

オリジナルヒットバージョン

Los Hermanos Rigual 「Cuando Calienta el Sol」

CUANDO CALIENTA EL SOL – HERMANOS RIGUAL (Hi Fi)

1962年日本でヒット 日本ではこちらで記憶してる人も多い

Los Marcellos Ferial(ロス・マルチェロス・フェリアル) イタリアのグループ

Los Marcellos Ferial – Cuando calienta el sol

最初の英語版(64年)

Ray Charles Singers

RAY CHARLES SINGERS – LOVE ME WITH ALL YOUR HEART 1964

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 エンゲルベルト・フンパーディンク(Engelbert Humperdinck)

36年インドのマドラス生まれ。父親はイギリス人で母親はインド人。
17歳の高校生の時から歌手活動を始め、22歳でレコードを出すが売れず不遇の時代を送った。

29歳の時旧友のゴードン・ミルズと再会し19世紀末に活躍したドイツ人作曲家の名前に変えて再出発した。
31歳の67年に「リリース・ミー(Release Me)」が全英1位のヒットとなり、それ以降は「ラスト・ワルツ」などのヒットを飛ばし不動の地位を確立する。甘いマスクでバラードを得意とするため「キング・オブ・ロマンス」と称されることもある。

Engelbert Humperdinck(エンゲルベルト・フンパーディンク)71年

Love Me With All Of Your Heart , Engelbert Humperdinck

ライブ映像

Engelbert Humperdinck – "Live " Love Me With All Your Heart

その他のカバー

英語バージョン

Petula Clark(ペトゥーラ・クラーク)

Petula Clark ~ Love Me With All Your Heart (Stereo)

AGNETHA ABBA

Agnetha Faltskog – Love Me With All Your Heart



Bobby Vinton(ボビー・ビントン)

Bobby Vinton Love Me With All Your Heart

The Lettermen(レターメン)

Love me with all of your heart by the Lettermen

Johnny Mann Singers

Love Me With All Your Heart– Johnny Mann Singers
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