カバー

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【雷鳴と雨の音のイントロ】悲しき雨音|【海兵隊仲間】カスケーズ

突然の雷鳴と雨の音の印象的なイントロで始まるこの曲は62年にリリースされると全米1位だけでなく世界的ヒットとなった。元々インストゥルメンタル中心のグループだったが、ビーチボーイズの影響を受け、コーラスを中心の楽曲を作るようになりこのヒットにつながった。
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【日本のみ大ヒットのカタログソング】恋の片道切符|ニールセダカ

60年「おお!キャロル」のカップリング用B面曲として作られた。作詞作曲はハンク・ハンターとジャック・ケラーの共作。歌詞中に当時の全米ポップヒットの題名を織り込んでいる。日本で大ヒットしたため、多数の日本語カバー競作盤が出た中で平尾昌晃のものが定番となった。
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【再会した幼馴染が素敵なレディに】すてきな16才|ニールセダカ

16才になった幼なじみの女の子が、驚くほど素敵なレデイになっていたという内容のローティーン向けの陽気な楽曲。日本においては62年4月から5月にかけてのランクインで、最高位は8位。ニール・セダカ&ハワード・グリーンフィールドの才能の結集。
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A--E

【オールディーズ不滅の金字塔】悲しき街角|デル・シャノン

オールディーズには欠かせない名曲。この大ヒット以降デル・シャノンはヒット曲を連続して生み出して行く。シンガーソングライターとして他のアーティストに提供したヒット曲も多い。日本でも人気は高く連続ヒットの邦題には「街角」がつけられたことから「街角男」として親しまれた。
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アンチェインド・メロディ|【実態はソロ】ライチャス・ブラザーズ

55年の映画のために作られ公開年に複数のカバーがチャートインした。映画は忘れられてもその後も多くのアーティストによるカバーが発表され、中でも65年ライチャス・ブラザーズ版は90年の映画「GHOST」で使われたことから定番となった。
A--E

【ダバダバダ】男と女|ジャズ・ボサノバのカバー&英仏語歌詞

映画音楽制作の余談、カバーセレクション(Clementine、Claudine Longet、The Walter Wanderley Trio、101 Strings、Dick Delaney ETC)、日本のカバー(ザ・ピーナッツ、高英男)、歌詞(仏語・英語)
A--E

【「華麗なる賭け」主題歌】風のささやき|ジャズ・ボサノバ・日本&歌詞

<ジャズ>B.ルイス、Marchio Bossa、G.ベンソン、D.ガレスピー、オスカーピーターソン、Louis Van Dijk Trio、A.サンドヴァル、D.アッシュビー、F.パペッティ、Take 6、J.サイデル、R.グスタフソン<日本>竹内まりや、ザ・ピーナッツ<歌詞>英語、仏語
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【ジャンル・時代を超えた名曲】いそしぎ|ジャズ・インスト・日本

このテーマ曲はポピュラーソングの枠を超える名曲として愛され続けている。曲の解説は前編に書いたので、この後編では幅広いジャンルで日本のカバーを含めた様々な広がりを紹介する。ジャズ以外にも、フュージョン・ムード音楽・ボサノバ等幅広い。歌詞(トニー・ベネット版)
A--E(T)

ダンシング・イン・ザ・ストリート|マーサ&ザ・ヴァンテラス

女性コーラス・グループのマーサ&ザ・ヴァンテラスが64年に発表した全米2位のヒット曲。その後に登場するスプリームスに比べ日本での知名度は低い。彼女たちはそのパワフルな歌声とノリの良い曲で、たちまちのうちにモータウン・レコードのトップの座へと登りつめた。
A--E

恋はボサノバ(Blame It On The Bossa Nova)|イーディ・ゴーメ

ボサノヴァが最先端の音楽としてアメリカに持ち込まれ、最初のブームになっていた頃に制作され、ボサノヴァを下敷きにしたポップスの古典ともいえる。グラミー賞にもノミネートされた全米7位の大ヒット。イーディ・ゴーメはスティーブ・ローレンスとおしどり夫婦として有名。
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