カバー

A--E

ダイナマイト(Dynamite)|クリフリチャード(Cliff Richard)

米国では売れなかったが英国と日本では何故かヒットした。特に日本で2回目の発売となった65年のB面にレイ・チャールスの名作「ホワッド・アイ・セイ」をカップリングしたシングルは大ヒットした。クリフには珍しいストレートなロック・ナンバー。
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【よく伸びる高音が聴きどころ】さよなら!初恋|ペギー・マーチ

「アイ・ウィル・フォロー・ヒム」と並ぶペギーマーチ代表曲の一つ。日本では日本語盤を何枚も出して人気があった。「さよなら!初恋」は認知度は低いものの全米26位まで上ったヒット曲である。少し甘ったるいがよく伸びる高音の魅力がこの作品でも聴きどころだ。
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【怪しげな惚れ薬】恋の特効薬|サーチャーズ(The Searchers)

59年に全米23位までいったアメリカの黒人ドゥーワップ・グループのクローヴァーズの曲をリバプール出身のサーチャーズがカバーして65年1月全米3位を獲得。内容は恋と縁の無い若者がジプシー占いに作ってもらった怪しげな惚れ薬No9のたわいのない話。
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ヴォラーレ|カバー|【フランスのバンド】ジプシー・キングス

ジプシー・キングスはフランスのバンドで中心メンバーのレイエス兄弟の父ホセ・レイエス(フラメンコ界の巨匠)が息子たちとグループを組み、仏南部で活動したのがはじまり。無名時代にブリジット・バルドーやチャールズ・チャップリンが彼らのファンになった。
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ダンス天国|カバー曲12選+日本語カバー3選

ウィルソン・ピケット、ロイ・オービソン、オーティス・レッディング等錚々たる大物がカバーしている。日本ではザ・スパイダース等がカバーした。
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