カーペンターズ

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Artist(English)

プリーズ・ミスター・ポストマン(Please Mr. Postman)~The Marvelettes

この頃アメリカは南ベトナムに駐留軍を派遣し始めており、戦地に赴いた恋人からの手紙を待つ気持ちを歌いあげている。この曲はオリジナルのヒット後も繰り返しカバーがヒットした。その代表はビートルズとカーペンターズである。もちろん日本でも大ヒットしたがネットにアップされているのは少ない。
A--E(T)

夢のカリフォルニア(California Dreamin’)~The Mamas And The Papas

65年この曲のヒットは人々にカリフォルニアへの憧れを募らせ、フラワー・ムーブメントと「カリフォルニア幻想」を作り上げた一因がこの名曲。67年にロック史上重要な意味を持つ最初の野外ロックコンサートであるモンタレー・ポップ・フェスティバルのプロデュースも彼らの功績。
A--E(T)

悲しき慕情(Breaking Up is Hard To Do)~Neil Sedaka

ニール・セダカは60年代初頭と70年代半ばにキャリアのピークを二つ持っているが、そのそれぞれの時期に同じ曲を異なるアレンジで全米TOP10に送り込むという離れ業を達成している。ところが日本では彼の作品の中でも認知度が低く、むしろカーペンターズのカヴァーの方が知られている。
Artist(English)

ミセス・ブラウンのお嬢さん(Mrs.Brown,You’ve Got a Lovely Daughter)~Herman’s Hermits

俳優がTVの中で歌っていたものを、ピーター・ヌーンがお気に入りでコンサートのレパートリーに入れていた。アルバム制作時に1曲足りず、急遽この曲を収録すると意外に評判が良くてシングルカットされ大ヒット。予約だけで60万枚の注文。本国の英国ではリリースされていない
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